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【壁に窓を作るリフォーム完全ガイド】費用や増設で失敗しないポイントを徹底解説!

サムネイル【壁に窓を作るリフォーム完全ガイド】費用や増設で失敗しないポイントを徹底解説!

 壁に窓を作るリフォームで、お悩みですか?「リビングに借景窓がほしいけど、後付けは可能?」「壁を壊しても、耐震性は大丈夫?」「他に注意点はある?」「業者の費用は?どこに頼めばいい?」などとモヤモヤされているかもしれません。

 でも、ご安心ください!今回は、新聞記者歴22年の筆者が、後付け可能な窓の種類や費用相場、失敗しないポイント、業者選びのコツなどについて、取材内容を徹底解説します。

 ご自宅の工事費用が気になる方には、複数の地元業者と相見積もりが無料かつ匿名でできるボタンも用意していますので、ぜひ試してみてくださいね。

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POINT この記事のポイント

・壁に窓を作るリフォームの費用相場は約4〜40万円
・後付けできる窓の種類は、主に6種類
・窓のリフォームには、補助金が使える!
・失敗しない!窓増設のポイントは4つ
・壁に窓を作るリフォームのDIYは、重大なデメリットがあるためおすすめできない
・リフォーム成功のポイントは①最低3社の業者と相見積もり②業者の技量・質を見極めるーなど3つ

壁に窓を作るリフォームとは

画像「家の外の景色を絵画のように切り取れる「借景窓」は後付け窓としても人気」

 壁に窓を作るリフォームは、外壁を壊す工程が含まれることがあるため、「そもそも可能なの?」などと、心配になられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、次のようなケースでは、十分威力を発揮するため、ご要望のあるリフォームの一つです。

壁に窓を作るリフォームはどんなときに行われる?

事例 詳細
①明かり取り窓 ■玄関・廊下・階段・トイレで多い事例
②換気用の窓 ■建築基準法の義務に基づく風通しや湿気対策
③借景窓 ■家の外の景色を絵画のように室内に取り込むための窓
■別名「ピクチャーウィンドウ」として近年人気
④室内窓 ■室内の間仕切り壁に設けられる窓。別名「デコマド」
■採光、通風の確保だけでなく、インテリアのアクセントとして人気
⑤天窓 ■別名「トップライト」。自然光で室内を明るくできる
⑥腰高窓を掃き出し窓に拡張 ■ベランダや庭に直接出入りできるよう改造

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壁に窓を作るデメリット

 壁に窓を作るリフォームには、嬉しいメリット(効果)がたくさんありますが、留意すべきデメリットもあります。ただし、対策は可能ですから、知識を得ることで備えましょう。

壁に窓を作るデメリット 詳細と対策
コストが高い ■外壁を壊さない足場設置が不要な工事なら、比較的安く済む
断熱性の低下 ■結露による湿気が増える可能性
■断熱性能の高いサッシやガラスを使うと◯。補助金活用にも道
天気の影響を受けやすくなる ■直射日光に悩まされたり、施工不良の場合は雨漏りのリスクも
■しっかりした設計と施工が回避の鍵に
防犯リスクが増える遅れ ■サイズや位置を考えたり、面格子を設置したりすると解決

監修者コメント「新設窓は雨漏りにご注意」 

監修者コメント
監修者画像

天窓は屋根に開口を設けて取り付けますが、屋根に穴を開けるのですから、その周りから雨漏りが生じないよう、定期的なメンテナンスが必要になります。通常、トップライトの周囲は防水材で水が漏れないように処理されていますが、隙間をふさぐシーリング材は、一般的には10年程度で劣化してしまいます。天窓を設置している場合は、屋根の塗装などと併せ、定期的にメンテナンスを実施できると安心ですね。

監修者:高橋 みちる(一級建築士)

後付け窓の種類と費用相場

グラフィック「後付け窓は主に6種類」

出典:先進的窓リノベ2025事業 窓・ドアリフォーム対象商品|リクシル
出典:先進的窓リノベ2025事業対象製品「マドリモ 断熱窓」「真空トリプルガラス」|YKKap
出典:窓の教科書「光と窓」|YKKap
出典:天窓 シリーズ|YKKap
出典:室内窓|パナソニック

 壁に窓を作るリフォームの費用相場は約4~50万円。詳しい料金は、次の通りです。なお、2階以上の高所の外壁に窓を設置する場合は、足場の設置費用として、約10~20万円が必要となってくるため、注意が必要です。

窓の種類 施工費用 施工期間
窓の増設 腰高窓 約30~40万円 3~7日
掃き出し窓 約35~45万円 3~7日
採光用の小窓(2階) 約10~15万円 1~3日
室内窓 約5~15万円 1~3日
天窓 約30~50万円 3~7日
内窓 約4~20万円 1日
窓の拡張 腰高窓を掃き出し窓に改造 約30〜50万円 2~7日

足場設置費用(2階以上の高所の外壁に窓を設置する場合) 約10~20万円

窓リフォームには補助金が使える!

グラフィック「補助金で窓リフォームゲットのチャンス!」

 窓のリフォームは、「複層ガラス」「断熱サッシ」など住宅の断熱性アップにつながる製品を使う場合は、国や自治体の補助金制度が使える可能性があります!対象となる国の補助金は次の通りです。

 補助金申請はリフォームの実施前だったり、施工業者を通して行う場合が多いですので注意してください。年度予算が上限に達するなどした場合は、受け付け終了となります。

補助金名 上限額
先進的窓リノベ2025事業 200万円/戸

 補助金は国、自治体、区の制度を併用できる場合があり、東京都北区の場合、家中全ての窓に内窓を施工する費用約132万円に対し、補助金が約102万円おりたため、自己負担が約30万円で済んだ事例もありますので、制度は賢く使いましょう。

 また、リフォーム減税の対象として、所得税や固定資産税が減税される可能性もありますので、自治体などに問い合わせるのが確実です。

失敗しない!窓増設のポイント

 後付け窓リフォームを成功させるには、事前の準備と確認が欠かせません。以下の5つのポイントを押さえておきましょう。

①増設可能か慎重に吟味

グラフィック「窓の後付けが制限されるケース」

  壁に窓を作りリフォームは、壁を壊すリスクが発生するために、必ずしも実現できるとは限りません。

 建物の構造によっては、窓の設置が難しい場所(耐力壁・筋交い・配線や配管が集中する部分)があります。特にRC造や鉄骨造では、家全体の耐震性などを損なわないためにも専門家による構造判断が必須です。


 防火地域や準防火地域では、防火性能のある窓(網の入った防火窓)しか設置できない場合があります。

 また、マンションでは、外壁は、共有部分にあたるため、基本的に窓を増設できません。室内窓であっても、管理規約違反にならないように、リフォームの前には必ず、管理組合に確認してから行うことをおすすめします。

②結露・断熱対策は万全に

グラフィック「結露を防ぐ上、補助金対象となる断熱窓材」

出典:先進的窓リノベ2025事業 窓・ドアリフォーム対象商品|リクシル
出典:先進的窓リノベ2025事業対象製品「マドリモ 断熱窓」「真空トリプルガラス」|YKKap

 窓は熱の出入りが多い部分。断熱性の低いガラスやサッシを選ぶと、冬場に結露が発生しやすく、カビや腐食の原因になります。Low-E複層ガラスや断熱サッシ、内窓を選びましょう。

 断熱性能のある窓材を選ぶと、国や自治体の補助金が使えるという副産物もあります!

③窓の仕様は適切か

グラフィック「窓の防犯・目隠しに役立つ仕様」

出典:リモコンスリットシャッターGR|YKKap
出典:目隠しシリーズ|リクシル
出典:ラチス面格子 2LA(壁付タイプ)|YKKap

 新設した窓がより使いやすくなるためには、窓の仕様を追加した方が良い場合があります。追加は後から行うより、まとめて行った方がリフォーム代金は安くなるのです。新設の前に検討してみましょう。

カバーの種類   施工費用 効果
シャッター 手動 約15~20万円(2階の場合は足場設置費用約10万円追加の場合も) 防犯
電動 約30~50万円
面格子 約3~8万円
ルーバー 約5〜12万円 目隠し
約10〜30万円 日除け

④施工業者は実績を重視して

グラフィック「窓増設の実績多数の業者なら安心」

 窓増設工事は建物構造や外壁、防水処理など複合的な技術が求められます。実績のある業者に依頼することで、後々のトラブルを防げるでしょう。

⑤外壁工事も同時がお得

グラフィック「外壁も同時施工することで節約できる費用」

 壁に窓を作るリフォームが外壁工事を伴う場合は、内装だけでなく、外壁のメンテナンス工事も同時に行うと、業者の出張費を安く抑えることが可能です。リフォーム対象の窓が高所にある場合は、足場代約10~20万円も1回分で済むでしょう。外壁に統一感が出るのもメリットです。

 ちなみに、外壁の塗装や張替えなどのメンテナンスサイクルは、15~20年に一度といわれています。

監修者コメント「天窓は設置場所の方位も大切」

監修者コメント
監修者画像

太陽の向きを考えると、南や東西面の壁に設置した窓は明るさを取り入れやすいですが、北面の窓はどうしても暗くなりがちです。そんなときは、ぜひ天窓から明かりを取り入れたいところです。屋根に設置する天窓は、南や東西面では直射日光が入ってしまい、夏場は特に不快になりがちです。その点、北面の屋根なら取り込む光も柔らかく、室内を明るく照らします。天窓と壁の窓、方位によって上手に使い分けてみてくださいね。

監修者:高橋 みちる(一級建築士)

壁に窓を作る工事はDIY可能?

壁に窓を作るリフォームは、たとえ簡易的な方法であったとしても、重大なデメリットがあるため、おすすめできません。まず、壁に窓を作る際は、カビの生え放題による家の構造材の腐食を招かないためにも、断熱材の効果的な施工が重要ですが、これは高度な知識と職人技を必要とします。また、壁の加工を必要とする本格的な工法の場合は、DIYの失敗が雨漏りや家の耐震性低下にもつながりかねません。DIYによる施工は絶対に行わないようにしましょう。DIYは失敗した場合、コストカット以上に修復費用として膨大な出費が伴う恐れがあります。窓を塞ぐリフォームは極力、プロの業者さんにお願いすることをおすすめします。

壁に窓を作る工事はどこに頼む?

グラフィック「出窓リフォームの依頼先はリフォーム業者」

 窓リフォームの交換・後付け・修理などの工事の依頼先は、主に「リフォーム業者」です。

 一口に「リフォーム業者」といっても、営業形態や専門分野は様々。建築士やインテリアコーディネーター、大工など、建築のプロを一通り揃えた「ハウスメーカー」のほか、主に大工で構成する「工務店」、内装リフォーム専門店、窓やドアなど建具リフォーム専門店、窓メーカーや家電量販店(ヤマダ電機、エディオン)、ホームセンター(カインズ、コーナン)が主に自社販売品の購入者を対象に営むリフォーム部門などがあります。

 中でも、工務店や内装リフォーム専門店、窓やドアなど建具リフォーム専門店は、最も実績や知識が豊富。料金も安い傾向にあります。

 「ハウスメーカー」も、 出窓以外のリフォームとセットで任せると、割引が効く確率が大!この機会に、壁紙や床の張替え、水回りのリフォームなども一緒に検討してはいかがでしょうか?

 弊社「家仲間コム」には、上記のようなさまざまなリフォームの匠が登録しています。このページのオレンジのボタンから、相談内容を書き込むと、お近くの業者さん複数者から仮見積もりが届きます。この時点の相談と相見積もりは匿名でOK、料金は無料です。

見積もりから工事までの流れ

グラフィック「見積もりから工事までの流れ」

 最適な工事内容を適正価格で発注するためには、相見積もりは最低3社と行いましょう。

  サイト内には、各業者の情報ページが掲載されていますから、保有資格や施工事例、過去の金額、口コミ評価をチェック。家仲間コムHP内でのメッセージによるやり取り・交渉の上、発注業者を絞ってください。

 家仲間コムでは、口コミ評価が低い業者は強制退会となる仕組みとなっていますので、安心してご利用ください。万が一、業者さんが工事でお客様のお家に損害を与えてしまった場合は、最高1000万円までサイト側が補償致します。おかげさまで、サービス開始から約17年間で、累計利用者数は26万人以上、累計見積もり件数は32万件以上を数えています。

 発注業者が決まったら、業者が正確な見積もりを作るために、ご自宅を訪問しますので、内容に納得できればサインします。工事が複雑な内容となる場合、実施は当日ではなく後日となるケースもあります。

※補償には条件があります。

家仲間コムでの施工事例と価格

それでは「家仲間コム」登録の匠による実際の施工事例を紹介します!みなさんも、このページ内のオレンジのボタンから相談内容を書き込んで、お近くの業者さん複数社の相見積もりを無料でゲットしてみてください。

①納戸の壁に窓新設12万円

画像「家仲間コムの壁に窓を作るリフォーム施工事例」

施工業者 合同会社レア
場所 北海道 札幌市南区
建物のタイプ 一戸建て
施工箇所 納戸
価格 12万円
施工期間 1日

業者さんによる投稿記事はこちら

②室内にデコマドなど新設73万円

画像「家仲間コムの壁に窓を作るリフォーム施工事例」

施工業者 株式会社西建
場所 愛知県 西尾市
建物のタイプ 木造平屋
築年数 5年未満
施工箇所 リビング、その他建具
価格 73万円
施工期間 5日

業者さんによる投稿記事はこちら

お得!安心!リフォーム成功のポイント

 リフォームは、一生に一度級のリフォームだけに、必ずや成功させましょう。成功のポイントは3つです。
 

①最低3社の業者と相見積もり

グラフィック「窓を壁に作るリフォームの見積書サンプル」

 リフォームの優良業者とのお得な取り引きには、最低3社との相見積もりが大切です。実際の相場感や必要な費用の全体像を把握でき、有利な交渉の材料ともなります。

 見積もりをとる際は工事費の内訳だけでなく、「出張費」「見積費」「早朝・深夜・休日割増料」「キャンセル料」「交通費・高速代・ガソリン代・駐車場代」などのオプション料金も必ずチェックしましょう。

 見積書に「記載なし」や詳細を記さない「諸経費」「一式」などの表記がある場合は、内訳を確認。不明点は全て潰しておくことが肝心です。

 弊社「家仲間コム」では、このページ内にあるオレンジのボタンをクリックして相談内容を書き込むと、お近くの業者さん複数社から、仮見積もりが届きます。この時点の相談と相見積もりは匿名でOK、料金は無料です。

 なお、公益財団法人「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」には、見積書・図面などを郵送またはFAXで送付すると、相談員が無料でチェックの上、助言してくれるサービスがあります。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

②業者の技量・質を見極める

 窓リフォームは、専門性の高い工事だけに業者の技量を見極めて発注しましょう。チェックポイントは以下の7点です。
 
【リフォーム業者選びのチェックポイント】
①保有資格
②施工実績
③口コミ評価
④費用設定は明瞭か
⑤客側の予算や希望をヒアリングした上で最適な工事を提案してくれているか
⑥工事内容やメリットやデメリットについて、分かりやすい説明をしてくれるか
⑦アフターフォローは万全か

③必要なリフォームはまとめて行う

グラフィック「格安リフォーム実現には、まとめて行うが鉄則」

 リフォームを格安で済ませるためには、部分的な工事を複数回に分けてするより、一度にまとめて行うのが鉄則!業者さんの人件費や出張費、現場の足場・養生設置代などが少なくて済む上、セット割引が効くからです。

 以下は家庭内設備のメンテナンスサイクルを示した表です。メンテナンス時期が近いもののリフォームはまとめて行いましょう。
 

メンテナンスサイクル リフォームの種類
5~10年 ①フローリング補修
②壁紙クロスの張り替え
③天井の張替え
④ふすまや障子の交換
10~15年 ①畳の張替え
②トイレリフォーム
③外壁塗り替え
④ガスコンロ交換
⑤食洗機交換
15~20年 ①フローリング張替え
②浴室リフォーム
③キッチンリフォーム
④洗面所リフォーム
⑤室内・玄関ドアリフォーム
⑥屋根リフォーム
20年~ ①窓リフォーム

まとめ

 今回は、壁に窓を作るリフォームについて、①壁に窓を作るリフォームの費用相場は約4〜40万円であること②後付けできる窓の種類は、主に6種類あること③窓のリフォームには、補助金が使えること④壁に窓を作るリフォームのDIYは、重大なデメリットがあるためおすすめできないことーなどについて解説しました。

 壁に窓を作る工事の主な依頼先はリフォーム業者です。業者を選ぶ際には最低3社と相見積もりを行い、過去の口コミや実績も考慮してベストな選択を叶えましょう

 それでは、お得で安全な満足いくお取引が実現しますように。心からお祈り致しております!

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窓を塞ぐリフォームをご検討の場合は、プロの業者さんに無料で相談をしてみましょう。施工経験の豊富さによって仕上がりも変わってきますし、ついでに別のリフォームも同時施工できてお得になる場合もあります。

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監修者プロフィール
監修者画像

一級建築士

高橋 みちる (たかはし みちる)

WEBサイト


アールイーデザイン一級建築士事務所代表。

住宅業界で新築・リフォームの営業・設計・現場監理などを経験。
これまで3000件以上の現場を見ながら、「永く、快適に住み続けるためにはどうしたらいいのか?」を常に探求し続け、リフォーム提案を行っている。
また、現在は執筆活動や企業向けの社員研修、一般向けの講演会なども全国各地にて実施。

著書「やらなければいけない一戸建てリフォーム」(自由国民社、2020年7月発売)

【保有資格】

【所属】

noteにてリフォームに関するお役立ち情報を発信中!
高橋みちる|リフォームコンサルタント|note

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家仲間コム編集部

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利用会員数260,000人、登録リフォーム会社数1,400社を超える日本最大級のリフォームマッチングサイト「家仲間コム」を運営するリフォーム専門家集団の編集部が、一般的なリフォームの情報を纏めた簡易的な記事ではなく、実際の見積情報や価格相場に基づいた読者に役立つ、価値ある情報をお届けしています。

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編集長

田中 敦子 (たなか あつこ)


九州大学工学部卒業後、西日本新聞社に入社。記者として22年間、政治、経済、司法、軍事、文化、教育など、あらゆる分野の取材に従事する。旅と建築、インテリアが好きで、退社後は世界一周旅行に挑戦。アジア、欧米、中東、アフリカ各国の内装自慢のホテルや「サグラダファミリア」「トプカプ宮殿」などの一級建築物を取材し、撮影動画をYouTubeで2年間配信した。母親は宅地建物取引士、元インテリアコーディネーター。

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