ダイノックシートの施工事例5選!下地補修が不要であれば簡単に安く施工できてお得!

室内ドア

「ダイノックシート」は壁や家具などをリメイクできる耐久性の高い化粧フィルムのことで、実は多くの住宅で採用されています。
DIYでダイノックシートを施工することも可能ですが、慣れていないとシワになったり、柄合わせがうまくいかないことも。
今回はダイノックシートの施工事例や業者に依頼した場合にかかる費用目安を解説します。

ダイノックシートとは?

「ダイノックシート」とは、住友3M社の商品名で、家具や建具など内装材に貼ることのできる耐久性の高い塩化ビニール製の化粧フィルムのことを言います。

ちなみに温水洗浄便座のことを一般的に「ウォシュレット」と呼びますが、こちらもTOTOの商品名です。

ダイノックシートの施工事例

ダイノックシートはこんな場所に活用されています。

いくつか施工事例を見てみましょう。

1. 室内ドアへのダイノックシート施工事例

「ダークブラウン木目調の建具を白くし、全体的に明るく広々とした空間にしたい」とのご要望です。

生活に支障のない建具は業者さんがお預かりして、丁寧にダイノックシートを施工していきます。

まったく違う色にもリフォームすることができるので、お部屋のイメージを簡単に一新できる点もダイノックシートの魅力です。

長年住んでいる家のインテリアを一新したい場合や、穴が開いてしまったドアなど建具の補修にもダイノックシートは役立ちます。

2. マンションフルリフォームでのダイノックシート施工事例

築5年のマンションにお住まいの方より「ダイノックシートの施工も含めてフルリフォームをしてほしい」とのご要望です。

こちらはビフォーアフターの写真が多くイメージがしやすいので、ぜひご覧ください。

まだ築年数も浅いのでまだまだ綺麗な内装ですが、こちらの事例のようにまったく違う印象に変えることもできます。

中古住宅・マンションを購入した場合、内装をお好きなインテリアに変えたい時ありますよね。

すべてのドアなど建具を交換するには費用もかかりますので、リノベーション費用を抑えたい場合にはダイノックシートを活用するのも一つの方法です。

3. 玄関扉へのダイノックシート施工事例

「紫外線などの天候により劣化してしまった玄関扉を低価格で綺麗にしてもらいたい」とのご要望です。

玄関扉は住宅の顔ですので、上質なドアを取り付けていつも綺麗にしておきたい場所ですよね。

ただ、劣化してしまった場合に交換したいと思っても意外と費用がかかるのが玄関ドアです。

また、マンションなどの集合住宅では基本的に玄関ドアの交換リフォームはできないことが多いので、内側だけダイノックシートを施工してイメージを変えることも可能です。

玄関ドアの見た目だけを綺麗にしたい場合はダイノックシートはおすすめです。

4. 浴室へのダイノックシート施工事例

ダイノックシートは防水性を高めた商品もあり、水回りへの施工が可能です。

こちらは築20年の木造住宅にお住まいの方より「浴室壁の腐食部分を補修してオシャレな浴室にしてほしい」とのご依頼です。

浴室全体の交換だと費用も作業日数もかかりますが、ダイノックシートの施工であれば施工期間は一日、こちらの施工事例では約8万円で見違えるようにおしゃれになりました。

浴室壁が腐食しているとのことですので、下地部分の状態はきちんと確認して補修は必要です。

イメージを変えたり表面だけの補修であればダイノックシートで対応ができますので、浴室のリフォームをご検討中の方はダイノックシートを採用する方法はいかがでしょうか。

5. 窓枠へのダイノックシート施工事例

ダイノックシートは大きさも自由にカットできるため、細かい場所への施工も簡単です。

施工期間は一日、費用は窓枠8ヶ所で約16万円でした。

細かい場所への施工はカットや張り方に技術が必要でDIYでは失敗しやすいのですが、プロの業者さんに依頼した結果、シートを貼ったとは思えないほどの美しい仕上がりになりました。

コーナー部分への施工は温めながら行ったり、貼り付ける際の力加減なども繊細な作業になります。

ダイノックシートをカットするカッターもまめに刃を折って切れ味の良い状態で行うことも仕上がりに影響しますので、もしDIYで施工される場合は丁寧に作業を行ってくださいね。

ダイノックシートの施工費用目安

見積書

ダイノックシートは壁紙クロスよりも単価が高くなり、幅1mあたりの定価は約1万円~程度ですが、通常は半額程度まで値引きがあります。

そのためダイノックシートの商品代+施工費用を合わせて、幅1mあたり約7,000円~程度が目安です。

もし下地に穴が開いていたりカビなどで補修が必要な場合は別途施工が必要になりますので、きちんと見積もりをもらいましょう。

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ダイノックシートの施工費用見積もりをもらってみよう!

業者

ダイノックシートの施工費用見積もりをもらうには、一括見積りが便利です。
建具などのリフォームが必要だと思っていてもダイノックシートの施工で済むこともあり、費用も安く抑えられる場合があります。

家仲間コムの見積もりサイトには約1000社の登録業者さんがいますが、ダイノックシート以外の化粧シートの取り扱いがあって、そちらのほうが割引率が良いこともありますので気軽に相談してみましょう。
また、匿名・無料で見積もり依頼ができるのでしつこい勧誘などもありません。

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