使わない掘りごたつを埋める方法や価格相場は?

掘りごたつ

堀りごたつを設置したものの何らかの事情で堀りごたつを使わなくなってしまった!という方は、堀りごたつを埋めてしまいましょう。
今回は、堀りごたつを埋める方法や堀りごたつの活用方法、その価格相場についてご紹介します。

堀りごたつを埋める方法は2つ

使わなくなってしまった堀りごたつを埋めるには、以下の2点の方法があります。

1. 穴の上に床材や畳を張る
2. 蓋をして床下収納として活用する

それぞれの施工内容と価格相場を順に見てみましょう。

1. 穴の上に床材や畳を張る

完全に穴を埋めたい・ふさぎたい、という場合は上から床材を張る方法を選択します。

工事

掘りごたつの大きさは一般的に半畳ほどですので、床材も多く用意する必要はありません。
ですが、万が一床材が破損しないよう安全のために穴の部分に補強材を入れる必要があります。

畳を使用

和室

和室に掘りごたつがあり穴の部分を畳で塞ぐ場合は、畳を作ってもらえばDIYでも施工可能です。
サイズにもよりますが、畳の注文費用0,7万円~1万円ほどで済みますので安価で施工できます。

フローリングにリフォーム

掘りごたつを埋めると同時に畳をフローリングにしたい場合は、全体の床リフォームが必要になります。
価格相場は、広さにもよりますが12万円~26万円です。

フローリング

家仲間コムでの過去の見積もり事例

築30年の木造二階建てにお住まいで、掘りごたつのある部屋をフローリングにしたいとのご要望です。
畳処分・掘りごたつを埋める工事・大工工事などの施工で工期は1日。
価格相場は9万円~15万円でした。

2. 蓋をして床下収納として活用する

掘りごたつ設置時には、念のために蓋を作っておくと役に立ちます。
掘りごたつを使わなくなってしまっても蓋をしてフラットな床として使うことができますし、床下収納としても利用できるからです。

蓋を作っていない場合は、業者に作ってもらいましょう。

床下収納として使う場合の注意点

掘りごたつを床下収納としてリフォームする場合、湿度に注意する必要があります。
掘りごたつ設置時にほとんどの場合穴の中には断熱材を張っているはずですが、床下には湿気が溜まりやすいので調湿材を使って湿気対策をしておきましょう。

また、万が一に備えてカビの被害に遭って困るものは収納しないようにしましょう。

掘りごたつにカビが生えている時は?

掘りごたつを使わないので埋めようと思ったけど、知らない間にカビが生えていた!ということもあると思います。
その場合は、まずはカビを除去しなくてはいけません。

カビを放置したまま埋めたり床下収納にリフォームしても、一度発生したカビは拡がるばかりです。

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下記リンクは地下室のカビ対策ですが、手順や方法などご参考になさってください。
地下室でできる5つのカビ対策

もちろん、カビだけでなく食べこぼしなどの汚れがある場合も一度綺麗に掃除をしてからリフォームしましょう。

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掘りごたつリフォーム業者を一括見積り!

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掘りごたつリフォーム業者費用見積もりを依頼する際は、一括見積りが便利です。
依頼内容を入力すると業者から連絡が来て、訪問見積りや電話見積もりをしてもらえます。
業者によって独自のサービスや技術があるので、希望に合う業者を比較検討しましょう。

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※価格はこの依頼での一般的な価格相場です。