廊下の床がふわふわギシギシ!傷んだ廊下の床張替えの費用はどれぐらいかかる?

玄関前の廊下

住宅の廊下は毎日頻繁に人が行き来する場所ですので傷みやすく、特に床はリフォームが必要になるペースが早い場所です。
廊下が傷んできた場合、気になる床張替えリフォームの費用はいくらかかるのでしょうか?
今回は、廊下の床張替えリフォーム費用や張替え工法についてお伝えします。

廊下の床張替えリフォームのタイミング

廊下の床はおおよそ10~15年程度を目安にリフォームを行いますが、それ以前であっても下記のような症状が気になり始めたら廊下の床張替えリフォームのタイミングです。

・歩くと床がふわふわした感じがする
・床がぶよぶよしている
・ギシギシ、ミシミシといった音がする
・傷やめくれがある

また、採用している床材によっても耐用年数が異なりますので下記一覧を目安にしてみてください。

床材耐用年数
カーペット約5~6年
クッションフロア約10年
フローリング約10~15年
タイル約10年

廊下の床張替えリフォーム費用は?

廊下の床張替えリフォーム費用は、一般的に廊下一帖あたり0.1万円~4万円が価格相場となっています。
使用する床材や現状などによって異なってきますので、費用を安く抑えるためにも複数の業者に見積もり依頼をすることをおすすめします。

床材の選び方は下記をご参考になさってください。
参照:どう選べばいい?廊下床材の種類は家族構成で選んでみよう

床張替えには2つの工法があります

1. 重ね張り(レイヤー)工法

フローリングの重ね張り工法レイヤー工法

既存の床材がフローリングの場合に施工できる工法で、既存のフローリングの上から厚さ1.5mm程度の新しい床材を重ねて張ります。

重ね張り工法のメリット

重ね張り工法のメリットは下記のような点が挙げられます。

・既存床材の処分費用がかからないためリフォーム費用が安く済む
・施工が簡単なので施工時間が短く済む
・既存床材と新規床材で二重床になるため強度があがる

重ね張り工法のデメリット

・新しい床材は厚さ1.5mm程度といえども高さがあがるので違和感を感じることもある
・既存床材の下地が傷んでいた場合やり直しになる可能性がある
・新しい床材の高さの分、扉の調整が必要な場合がある

2. 新規張り工法

既存の廊下がカーペットやタイルであったり下地が腐食している場合は重ね張り工法での施工が出来ないため、新規張り工法となります。
新規張り工法は、既存床材をはがして新しい床材を張っていきます。

image新規張り工法

新規張り工法のメリット

・全て新しく張替えるので下地の状態を確認できる
・廊下の高さがほぼ変わらない
・違う床材を採用できるのでイメージを一新できる

新規張り工法のデメリット

・既存床材の処分費用が発生するので、その分重ね張り工法より費用が高くなる
・巾木など床材周辺のリフォームが必要になることもある
・手間がかかるので施工期間が長くなる

廊下の床張替えリフォームで気を付けること

きれいなフローリングの廊下

廊下は、玄関や階段へと続く場所ですので出来るだけ同じ素材やデザインにすることで統一感を出すことが出来ます。
施工前に業者に相談しておくといいですね。

また、施工内容によっては工期が数日かかる場合もあり、その間廊下が使えなくなることもあるので業者に確認しておきましょう。

廊下の床張替えと同時に他のリフォームも!

廊下の床張替えリフォームをする際には、同時に下記のようなリフォームを行うと一度で施工が終わりお得です。

壁紙クロスの張替えリフォームやバリアフリーリフォームもおすすめです。

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