トイレリフォーム/トイレの床材の種類を調べました

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トイレリフォームをするにあたり、どんな床材にしようかとお悩みの方も多いと思います。汚れやすい場所なだけに、やはり掃除のしやすさ、汚れにくさを重視して選びたいものです。
今回は、トイレリフォームの際のトイレの床材の種類を調べました。

トイレの床材の貼り替えタイミングは?

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毎日トイレ掃除をしているのに、汚れがとれていない気がしたり、薄汚れている感じがしたり、匂いが気になったり、床材自体に目に見えて傷やめくれがあるなど、このような状態になっていたら張り替えのタイミングです。トイレは狭い空間なので、コストもそんなにかからずリフォームすることが出来ます。

人気のあるトイレの床材

人気のあるトイレの床材は、断トツでフローリングだそうです。
ですが、残念ながらフローリングは、水に弱くお手入れが大変なため、お手入れ簡単で低価格なフローリング調のクッションフロアを選ぶ人が多くなっています。

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トイレの床材/フローリング

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トイレの床材として、一番人気ですが、実用性がやや足りない部分もあります。
○他の部屋とのつながりを持たせることが出来る
○インテリアコーディネートに統一感が出て、お洒落に美しくまとまる
△水、アンモニアや洗剤などに弱いため数年で黒ずんだりすることもある
△水回りにも使える特殊コーティングが施してあるものを選ぶことが重要
△約10年ほどでリフォームが必要になってくる

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■DAIKEN エクオスファイン
"9,100円~"(㎡)
・ワックスがけが不要
・抗菌、防水仕様で水回りに使える

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トイレの床材/タイル

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タイル張りの床は、それだけでおしゃれな空間に仕上がります。
○高級感が出る。
○水やアンモニアにも強く耐久性がある。
○大判のセラミックタイルを敷くと、空間を広く見せる事が出来る。
△施工期間とコスト面では他の床材に比べるとコストが高くつく。

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■LIXIL 抗菌タイル「キラミック」
"13,000円~"(㎡) 
・抗菌、防水仕様
・高級感あふれるカラーバリエーション

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トイレの床材/フローリング&タイル

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フローリングの床の一部分、特に汚れやすい所のみをタイル張りにしたコンビ床。
家の床材のフローリングにどうしても合わせたい時には、このような取り入れ方もあります。

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トイレの床材/TOTOセラミック

TOTO独自の光触媒技術「ハイドロテクト」を取り入れた、防臭性・清掃性に優れた大判セラミックパネル「ハイドロセラ」。
光触媒、抗ウイルス・抗菌金属がハイドロテクトの働きをサポートし、トイレの臭い・汚れの原因となる菌の繁殖を抑制します。

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■TOTO ハイドロセラ・フロア
"80,000円~"
(455×1820mmのパネル2枚)

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トイレの床材/フロアクッション

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トイレの床材を変える時に一番手軽でローコストなのがこのフロアクッション。現実的で一番人気な素材です。
○ビニール製なので耐水性も抜群
○拭き掃除などお手入れが簡単
○色や柄が豊富で、バリエーションが多い。

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■東リ ニュークリネスシート
"3,850円~"(㎡)
・アンモニア臭を分解
・抗菌効果
・傷がつきにくい

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トイレの床材/コルク

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コルク樫の樹皮を原料とした圧縮成形した木質系の床材。タイル状のものや、コルクフローリングといったデザインもあります。
表面に防水加工や耐水性をほどこしてあるものを選びましょう。
○堅牢で耐久性に優れ、断熱性も高い
○適度な弾力性があり、足腰への負担も少ないため、バリアフリートイレに向いている

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■朝日WOODTEC
サニタリーメイト
"6,370円~"(㎡)
・耐汚染性・耐薬品性に優れている
・抗菌効果

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トイレの床材/Pタイル(プラスチックタイル)

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塩化ビニル樹脂などを用いて、タイル状に加工した床材。
色や柄のバリエーションも豊富です。
○耐久性や耐磨耗性、耐薬品性に優れている
○比較的安価

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トイレの床材を選ぶポイント

トイレの床材を選ぶ時には、下記の点に注意して選びましょう。

耐水性・耐久性に優れている
水回りに使うため、耐水コーティングがしてあることは必須です。また、使用頻度も多い場所なので、丈夫で劣化しにくい素材を選びましょう。

掃除がしやすいこと
溝があったり、目地幅が広いデザインは、その分汚れも溜まりやすくなります。日々汚れやすい場所なだけに、簡単にお手入れや掃除が出来る素材を選びましょう。

アンモニア汚れに強い
耐水性はもちろんのこと、トイレの汚れはアンモニア汚れがメインなので、アンモニア汚れに強い加工がされているものを選びましょう。

洗剤に強い
耐水性があっても、アンモニアや洗剤には弱い素材もあります。トイレ洗剤は強い薬品を使っていることも多いのでリフォーム前によく確認しましょう。

リフォームしやすいこと
トイレは汚れやすく使用頻度も高い場所なので、どうしても経年劣化しやすい場所です。気軽にリフォームできるような価格の素材を選ぶほうが、リフォームもしやすくなります。

トイレの床リフォーム費用

一般的なご家庭のトイレ(幅800mm、奥行き1,200~1,600mm、1帖程度)で計算すると、床材の材料費は、数千円~数万円程度で済みます。
費用の目安は、最も多いクッションフロア仕上げの場合で2万~3万円程度となります。
■フローリング材にする場合・・・プラス1万~2万円程度
■タイルにする場合・・・プラス3万~6万円程度

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