庭にドッグランを作ろう!必要な設備や費用目安は?

犬

ご自宅の庭にドッグランを作ってみませんか?
大切な家族である犬の健康とストレス発散のためにも、たくさん運動をさせてあげたいですよね。
ご自宅の庭であれば、安心して犬もリード無しで走り回ることが出来ます。
今回は、庭にドッグランを作る際に必要な設備やかかる費用について解説します。

庭にドッグランを作るメリット

犬

ドッグランはその名の通り犬が走り回れるスペースのことを言い、ドッグラン施設もよく見かけます。
ですが、中には人見知り?犬見知り?な犬もいて、知らない犬がいる場所ではストレス発散どころかストレスがたまってしまう犬もいるのです。
犬同士のトラブルもよく聞きますね。

ご自宅の庭であれば、知らない犬におびえることもなく安心して走り回ることが出来ます。

飼い主にとっても、自宅の庭で遊んでくれていれば家事も出来ますし、他の犬との喧嘩などにもならないので安心です。

庭にドッグランを作る際に必要なもの

では、庭にドッグランを作る際にはどのような設備が必要なのでしょうか?

1. フェンスや柵

フェンス

犬をリード無しで遊ばせるときに一番心配なことは、家の外に飛び出してしまうことではないでしょうか。
ドッグランを作る際には、家廻りに必ずフェンスや柵を設けて犬が出て行ってしまわないよう注意しましょう。
参照:フェンスの種類と設置費用

2. 犬の足に優しい地面

芝生で遊ぶ犬

犬が安全に走り回れるよう、足に負担のかからない地面にしてあげましょう。

おすすめは芝生ですが、天然芝はお手入れが大変なので人工芝が良いでしょう。
人工芝の費用目安は、1m×10mサイズで7,000円程度です。

砂利・コンクリート・タイル・レンガの庭は犬の足にとって負担になるためおすすめしません。

3. 日よけスペース

サンルーム

太陽の下で走っていれば犬も疲れてしまいます。
休憩できる日よけスペースも作ってあげましょう。

費用を抑えるのであれば、市販の犬小屋でも良いですし簡易のテントでも良いでしょう。
人も一緒に日よけ出来るスペースであれば、サンルームやパーゴラ
などもおしゃれでおすすめです。
参照:
サンルームの設置費用/内訳や必要な工事とは?
パーゴラの設置費用やおすすめ素材をご紹介!

4. 水栓設備

水栓設備

犬が喉が渇いた時にすぐに飲める飲み水も必要です。
また、足を洗う洗い場があると便利です。
参照:立水栓を取り付けたい!気になる工事費は?

庭にドッグランを作る費用

DIYなら20万円未満

雑草が生えた庭

庭にドッグランを作る場合、先述した必要なものをご自身で揃えてDIYすれば20万円未満で造ることが可能です。

ただし、フェンスや柵の設置・人工芝の設置・水栓の設置など、どれも基礎工事をしっかりしなければ犬が外に出てしまったり、雑草が生えてお手入れが大変になったり後々メンテナンス費用がかかってくる可能性が高くなります。

また、範囲も広いので施工は重労働でしょう。
DIYに不慣れな方は、後々のメンテナンスも考慮して業者に依頼されるほうが安心で安全です。

業者に依頼した場合は30万円程度~

業者

業者にドッグランの施工を依頼した場合は30万円~100万円程になります。

現状や設置する設備のグレード・ドッグランの大きさによって費用に差があります。

業者にドッグランの設置を依頼すると費用が掛かりますが基礎工事もしっかり行ってくれるので安心です。
人工芝の設置前に除草と防草も行ってもらえば、後々人工芝の下からたくさん雑草が生えてきて困ることもありません。

庭のドッグランだけで遊ばせる場合の注意点

犬

散歩時に排泄をする習慣のある犬の場合、ドッグランに排泄できるスペースを設けてあげましょう。
しつけをしておけば、賢い犬はドッグランできちんと排泄するようになります。
散歩にいけない場合でもストレスを与えることなく遊ばせることができて安心です。

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庭にドッグランを設置する費用を一括見積り!

業者

庭にドッグランを設置する費用は一括見積りがおすすめです。
依頼内容を入力すると業者から連絡が来て、訪問見積りや電話見積もりをしてもらえます。
ドッグランに必要なフェンスや水栓設備などは、施工と同時購入で大幅割引してもらえることも多くあります。

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