庭池の埋め方と埋めた後はどんな活用方法がある?

庭の池

庭に池があるけど管理が出来なくなったり、新たな活用をしたいとお考えの方へ、庭池の埋め方を解説します。
庭池を埋めた後も庭に戻す以外に活用方法もありますので、埋める前にご検討なさってください。

庭池の埋め方:2パターン

庭

庭の池を埋める際には、埋めたあとどうしたいかを考えておく必要があります。
一般的に下記の2パターンが考えられます。
・池を埋めて庭に戻すパターン(植栽あり/植栽なしの更地)
・池を埋めた後、庭以外の活用をするパターン

それぞれの庭池の埋め方を見てみましょう。

池を埋めて庭に戻すパターン

芝生のある庭

池を埋めて庭に戻す場合は、作業としては簡単です。
1. 水を抜く
2. 土を入れる
3. 防草シートを敷く
4. 砂利を敷き詰めて完成

今まで池として水があった場所は地盤が緩くなっている可能性が高いので、下記の点に注意します。
・しっかり水を抜くこと
・池の底に水抜き穴を開けてから土を入れること

植栽をする場合は植栽に適した庭にする必要がありますので、下記の記事をご参考になさってください。
参照:
素敵なお庭をつくろう|ウッドデッキ、芝生、砂利、etc…色んな種類のお庭をご紹介!
お庭に木を植えよう/気になる植木の種類と費用

池を埋めた後、庭以外の活用をするパターン

庭の池を埋めたあと庭以外の活用をするパターンとしては下記の3点が考えられます。
・駐車場にする
・物干しスペースにする
・ウッドデッキを設置する

庭の池を埋める作業の手順は同じですが、今後の活用方法によって整地方法が異なります。

駐車場にする場合

駐車場

庭の池を埋めたあと駐車場として活用したい場合は、基礎を補強しておく必要があります。
整地は砂利でも良いですが、コンクリート整地にした方が車に傷もつきにくく安心です。
参照:駐車場をコンクリートにする場合の費用を徹底的に調べました!

物干しスペースにする場合

image画像提供:レボリュー|三協アルミ

出典:レボリュー|三協アルミ

あまりスペースがない庭でも、物干しスペース部分にだけコンクリート整地をして歩きやすいよう施工したり屋根を付けることが出来ます。

ウッドデッキを設置する場合

ウッドデッキ

庭の池を埋めたあとウッドデッキを設置する場合は、基礎を補強しておく必要があります。
参照:ベランダリフォーム/ウッドデッキの設置方法と設置の注意点

庭池を埋める際の費用目安は?

庭池を埋めて庭に戻すシンプルな工事の場合の費用目安は、約20万円程度です。

その後の整地によって追加費用が発生します。

追加工事の内容費用目安
駐車場設置13万円~
花壇や植え込み工事2万円~8万円(植樹1本の場合)
ウッドデッキ工事20万円~30万円

庭の池を埋める際の注意点

水

これは信じるか信じないか気になるかならないかによるところですが、日本では古来より池のような水のあるところには「水の神様」が住んでいると言われています。

庭の池を埋める際には、神様へ感謝をしながら工事の安全祈願をして御祈祷をされる業者もいるようです。

また、科学的にも池の底に腐敗物があるとメタンガスが発生することもあり人体に影響を及ぼしますので、ゴミは取り除ききっちりと水を抜いておくことが大切です。

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庭池を埋めてくれる業者を一括見積り!

パソコンで調べる夫婦

庭池を埋めてくれる業者を依頼する際は、一括見積りが便利です。
依頼内容を入力すると業者から連絡が来て、訪問見積りや電話見積もりをしてもらえます。
庭池はしっかり水を抜き、地盤が緩まないよう丁寧に埋めていく工事が大切です。
経験豊富で安心できる業者に依頼するためにも複数の見積もりをとることをおすすめします。

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