素敵なお庭をつくろう|ウッドデッキ、芝生、砂利、etc…色んな種類のお庭をご紹介!

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ウッドデッキや芝生、砂利、などお庭には色々な種類があります。
お庭をどうするか考えることは楽しいですが、あまり種類があると迷ってしまいますよね。
今回は色々な種類のお庭のそれぞれの特徴やメリット、費用などをご紹介していきます。
お庭をどうしようかお悩みの方、もっと素敵なお庭にしたいとお考えの方、必見です。
是非ご参考になさってみて下さい。

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1.芝生

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お庭と聞いて一番に思い浮かべるのは芝生ではないでしょうか。
芝生は見た目も良く、身近に自然を感じられるという点でも人気があります。
草取りなどのお手入れは必要ですが、一度植えたら半永久的にもつので長く楽しむことが出来ます。
また初期導入時の費用も比較的安いので、このような点からも選ばれやすいです。

■メリット

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・見た目が良い
・身近に自然を感じられる
・癒し効果がある
・初期費用が安く抑えられる
・一度植えたら長く楽しむことが出来る

■デメリット

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・草取りなどの手入れが大変
・秋から冬にかけては茶色になって見た目が悪くなる
・虫が発生する
・猫がトイレとして利用することもある

■費用

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17,000円 ~ 150,000円
芝生の費用は、庭の現状や大きさによっても左右されます。
費用のうち主にかかるのが人件費なので、例えば職人さん1人で1日で終わるという場合には安く見積もってもらえることもあります。

また芝生や土はホームセンターなどでも安く手に入れることが出来ますので、興味がある方は挑戦してみても良いでしょう。
その場合はさらに費用を抑えることが出来ます。

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高麗芝 25cm×35cm×100枚
11,570円
ゴルフ場などにもよく使われている人気の種類の芝生です。
野芝よりも葉が細くきめ細やかなのが特徴です。

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姫高麗芝 25cm×35cm×100枚
13,700円
姫高麗芝は高麗芝を品種改良した種類の芝です。
高麗芝に比べると葉の密度が高くなっているのが特徴です。
また高麗芝よりも生育速度が速くなっています。

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2.人工芝

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芝生にしたいのだけど、草取りなどのお手入れが大変そう…
そんな方にお勧めなのが人工芝です。
見た目は芝生と一緒ですが、人工の芝生なのでお手入れが一切不要です。
半永久的にもつ芝生と比べると耐用年数は2~10年と劣りますが、お手入れ不要の気楽さからかなり人気のある商品です。
テラス、ベランダ、屋上など、施工場所を選ばないのも人気のポイントです。

■メリット

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・芝生と同じで見た目が綺麗
・草刈りなどのお手入れ不要
・秋~冬にかけても茶色くならない
・日当たり等の条件を気にしなくてよい

■デメリット

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・耐久性が芝生に比べて低い
・初期の導入コストが高い
・火に弱い為、人工芝の上でバーベキューなどは出来ない

■費用

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2万円~20万円
人工芝の場合は、人工芝自体の材料費が結構かかります。(㎡辺り約5,000円~6,000円程
また人件費などが上乗せされるため、芝生と比べると初期の導入コストは高めになります。

人工芝の場合もホームセンターなどで材料を手に入れて自分で施工することもできます。
DIYに興味のある方や、人件費を抑えたい方は挑戦してみるのも良いでしょう。

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芝人 芝丈30mm 広さ:10㎡
60,000円
競技場などでの利用にも耐えられる高い耐久性を持った人工芝です。
また触り心地にもこだわり、”丈夫なのにしなやか”を実現させています。

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3.砂利敷

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砂利は芝生と並んで、人気のお庭の施工法の一つとなっています。
人気のポイントはまずは費用が安いこと、またDIYで取り組みやすいことなども挙げられるでしょう。
予算はあまりかけられないけれど、見た目を良くしたいという方にもおすすめの砂利敷です。

■メリット

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・費用が安い
・雑草が生えにくくなる
・土埃が立ちにくい
・水はけがよくなる
・足音がするので空き巣、家宅侵入などへの防犯効果がある

■デメリット

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・転倒時に怪我をする可能性がある
・落ち葉掃除や雪かきなどがしにくくなる
・砂利が減ってきた時には同じ種類の砂利を追加する必要がある
・外飼いのペットがいる場合はトイレに注意

■費用

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14,000円~35,000円
砂利の施工費用は比較的低めの価格になっています。
砂利の値段が安いことと、施工がそれ程手間がかからないことが理由です。
施工するにあたって難しいスキルなどは必要ない為DIYとして取り組む方も多いです。

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4.ウッドデッキ

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ウッドデッキはそのお洒落な見た目から憧れを抱いている方も多いかと思われます。
お洒落なだけではなく、庭に出る段差をなくして行き来を容易にするなどの機能的なメリットもあります。
最近ではお手入れが簡単な樹脂木材のものが主流になってきているので、ますます扱いやすくなっています。

■メリット

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・見た目がお洒落
・庭との段差がなくなり気軽に外へ出られる
・リビングが広く感じられる
・洗濯もの干しのスペースに利用できる
・息抜きやちょっとしたガーデンパーティにも利用できる

■デメリット

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・樹脂木ではなく天然木を利用した場合はお手入れに手間がかかる
・虫が巣くうこともある
・寒冷地では目地部分に溜まった水が凍結して割れてしまうこともある
・素材によっては表面が濡れていると滑りやすくなる

■費用

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100,000円~1,300,000円
ウッドデッキの費用は、広さと材質、フェンスの有無などによっても異なっていきます。
またある程度の高さを出したり、傾斜地に設置するような場合は費用が高めになってきます。
普通に庭に設置する場合は100,000円~1,000,000円程、高さを出したり傾斜地に設置する場合は1,000,000円~1,300,000円程かかってくると考えると良いでしょう。

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5.コンクリート

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コンクリートはお手入れが楽で、耐久性が高いという利点があります。
初期の導入費用が高めなのと、撤去時にも費用が掛かるので、あらかじめ予算計画を立ててから導入するのがお勧めです。

■メリット

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・耐久性に優れている
・掃除などのお手入れが楽
・水でぬかるむことがない
・整然として見た目が良い

■デメリット

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・夏は照り返しで温度が上がりやすい
・撤去する際に別途費用がかかる
・経年劣化でひび割れなどが起こる

■費用

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190,000円 ~ 400,000円
厚さや鉄筋を入れるかどうかでも費用は異なってきますが、コンクリート敷きの場合は費用は高めです。
自分でDIYをする場合も、生コン車をレンタルしなければならず、敷居は高めです。
またコンクリートの場合は、撤去する際にも別途まとまった費用が必要となるので、あらかじめ見通しを持った計画を立てた上で施工するのがお勧めです。

費用のまとめ

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庭の施工法、5種類をご紹介しました。
5種類の費用を並べてみると上のグラフのようになります。
それぞれメリット、デメリットや費用面についても異なってきますので、目的や予算を明確にしてから計画を立てるのが良いでしょう。

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