フェンスの種類と設置費用

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戸建て住宅にお住まいの方は、住宅周りにフェンスを設置されている方が多いと思いますが、フェンスも消耗品なのでそろそろ交換しようかな?とご検討されている方もいらっしゃると思います。
今回は、単なるフェンスの交換というだけでなく、ご自宅の印象をガラリと変えることもできるという観点から、フェンスについて色々と調べてみました!

フェンスの役割

家の敷地と外との境界線を明確にするフェンスは、住居の中でも重要視したい大切なエクステリアです。隣家や道路からのプライバシーを守るだけでなく、音と風を遮る効果も期待でき、デザインや素材を選ぶことでご自宅の雰囲気作りにも一役買ってくれます。

イメージから考えるフェンスの種類

フェンスには実に様々なバリエーションがありますが、ご自宅のイメージや希望する機能に合わせてフェンスを選んでみましょう。

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スタイリッシュにしたい!
アルミ形材フェンス
アルミを押し出して形成されており、直線を基調としたデザイン。
シャープで洗練されたイメージ。

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ガーデニングを生かしたい!
アルミ鋳物フェンス
溶かしたアルミをデザインの形に流し込んで形成。
植栽と調和しやすく個性的な門まわりを演出。

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ナチュラルテイストにしたい!
木粉入り樹脂系フェンス
耐候性のある木粉入り樹脂を採用したフェンス。門まわりを印象つける独特のディテール。

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シンプルかつ開放感!
スチールフェンス
スチール線材を基調としたフェンス。開放感があり、風通しがよい。敷地内の植栽も引き立てる。

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ジャパニーズテイスト!
和風フェンス・竹垣・板塀
日本情緒あふれる竹垣や笠木付き板塀をデザインした和風フェンス。

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とにかく視界を遮りたい!
スクリーンフェンス
プライバシー空間を作る機能を高めたフェンス。

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防犯、プライバシーが最優先!
目隠しフェンス
完全目隠しタイプ、視線を抑えるタイプ、視界を抑えつつ採光、通風効果を高めたタイプなど、様々な機能を搭載した機能性フェンス。

フェンスの設置方法

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一般的なフェンスの設置は下記の流れになります。
住居の構造や素材によっても変わってきますので、工事業者と相談しながらの施工になります。

1.フェンスを設置するための基礎を作る。
2.一定間隔に支柱を設置する。
3.フェンス本体を支柱に固定する。
4.キャップ・カバーをつける。

フェンス設置・交換の費用目安と施工事例

フェンス設置・交換の価格は、設置するフェンスの内容やフェンスの種類、設置面積、そして現状などによって変わります。
そのため価格は、数万円~数十万円が一般的な相場となり、最多価格帯は"14万~21万円"が多いようです。

外構工事業者さんによっても設置するフェンスの提案内容が違い、価格に差がでる可能性があるので、過去に家仲間コムに寄せられた施工事例をご参考になさってください。

●隣地境界にメッシュフェンスを設置したい●
"18万~25万円"
木造二階建て、新築
●目隠しフェンスの設置●
"77万~165万円"
築9年、木造二階建て。洋風目隠しフェンスを幅約23m分設置したい。
●庭の竹垣を取り換えたい●
"20万~24万円"
築7年、木造2階建て。古くなった竹垣3間分を取り替えたい。
●フェンス鉄柵の交換●
"6,6万~9万円"
築25年、木造二階建て。部分的に損傷した鉄柵を交換したい。
●猫の侵入防止のフェンスをつけたい●
"7万~9万円"
マンション、築2年。中庭に進入する猫を避けるため側面と上面をフェンスで覆いたい。

フェンス設置の際の注意点

※境界線の確認※
隣家との境界線に設置するため、事前に敷地境界線がどこにあるか確認して、境界杭を打っておきましょう。
※一声かける※
隣家への採光や景観を阻害する恐れがあるため、設置する場合は隣家へどのようなフェンスを設置するのかお知らせしておくとトラブル回避になります。
特に、目隠しタイプや目線の高さを超えるようなフェンスを設置する場合は、事前の相談が大切です。

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フェンス設置工事業者を一括見積り!

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フェンス設置の業者を依頼する際は、一括見積りが便利です。依頼内容を入力すると業者から連絡が来て、訪問見積りや電話見積もりをしてもらえます。
業者によって独自のサービスや技術があるので、希望に合う業者を比較検討しましょう。

家仲間コムの見積もりサイトには、約1000社の登録業者さんがいて、いろんな依頼に対応できるのが魅力です。
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