コンセント増設工事に関する情報まとめ(口コミ・評判)
過去にコンセント増設工事に関する業者さんから見積りなどの返信1,745件の、他にはない家仲間コム独自情報から業者さんの口コミや相場を公開。

コンセント位置が使い勝手が悪い場合や、使用する電気機器が多くコンセントが足りない場合などにはコンセント増設工事を行います。
コンセント増設の工事は電気工事士の資格が必要なため、必ず専門業者さんに依頼しましょう。
壁の中に配線を入れる隠蔽配線によるコンセント増設と、壁の外に配線が出ている露出配線によるコンセント増設があります。
見た目がすっきりとしている隠蔽配線が人気ですが、家の構造などによってどちらの方法を選ぶことになるかが変わります。
また、隠蔽配線によるコンセント増設工事の場合は料金が変わる場合もあるため、事前に希望を伝え料金を確認しておくことが大切です。
複数のコンセントを同時に増設すると費用が割り引かれる場合もあります。
■家仲間コムで見つけた業者さんでコンセント増設工事した方の口コミ
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20代 女性
コンセント2個増やしたい
対応がとてもよく、安心しておまかせできた。
依頼エリア 兵庫県姫路市 支払った価格帯 30,000円~50,000円 施工業者 サンエーホーム株式会社 見積もり依頼する -
40代 男性
コンセント交換。
対応が早い、お仕事が丁寧、価格も見積で1番安い。
頼んで良かったです。
来てくださったスタッフさんも感じが良くてテキパキした対応が頼もしかったです。
ありがとうございました。
依頼エリア 東京都西東京市 支払った価格帯 10,000円~30,000円 施工業者 合同会社上杉電気通信 見積もり依頼する
コンセント増設工事で失敗しないための2つの基本ポイント
コンセント増設の際には消費電力量に要注意!
多くの住宅の配線回路では、同一回路で2000W以上の消費電力となると小ブレーカーが落ちてしまう構造となっています。
合計2000W以下。これが同一回路で同時に使用できる電力です。
電子レンジや炊飯器などの消費電力が高い家電を同時に使用した結果、ブレーカーが落ちてしまったという経験をしたことがある人は少なくないかと思います。
コンセントが足りなくて増設する際には、同一回路でどのような家電を使用しているか確認することが大切です。
コンセントを増設したい場所から最も近いコンセントなど、同一回路を使用したコンセントで消費電力が高い家電を使用している場合には、その回路からコンセントを増設してもブレーカーが落ちてしまって使い物にならないという可能性も高いのです。
増設するコンセントと同一回路を使用するコンセントの消費電力が高く、コンセントを増設したら2000Wを超えてしまうという場合には、分電盤から回路を増設し配線を行うことでブレーカーが落ちてしまうことなくコンセントを使用することができます。
ただし、分電盤から増設したいコンセントまでの位置や分電盤の空きの有無によって工事可能かどうかが変わるため、消費電力の確認なども含めて現地調査などによる確認をしてもらうと良いでしょう。
露出配線?隠蔽配線?配線方法によって変わる費用
配線を壁や天井などの中に埋め込む隠蔽配線でのコンセント増設は、露出配線よりも費用が多くかかるケースが多いです。
コンセント増設の際の配線方法には、配線を露出したまま化粧カバーなどで処理する露出配線方式と、天井や壁の中に配線を隠す隠蔽配線方式があります。
しかし、隠蔽配線でのコンセント増設ができないケースもあるため注意が必要です。
既存のコンセントの配線が壁や天井の中に隠れているのは、配線を行ってから壁や天井のボードを施工しているためであり、後から配線を行う場合には点検口があること、配線の経路が確保できることなどが条件となります。
また、隠蔽配線では壁や天井の工事が伴うことがあるため、そのような場合には露出配線よりも工事費用が高くなってしまうため事前に確認することが大切となります。
もっと知りたい!コンセント増設工事のポイント
コンセント増設工事の価格相場
コンセント増設工事では、数万円の範囲での工事が多くなっています。
2.4万円~3.2万円の価格帯ではコンセント増設工事の中でも1か所のみのコンセント増設が見受けられます。
また、それ以上の3.2万円以上となると、台所部分のコンセント増設や複数のコンセント増設などが出てきます。
比較的高額な7.2万円以上となると、エアコンのコンセント増設やブレーカー工事なども含めての金額となります。
コンセント増設工事に対応可能な業者さん
コンセント増設工事の施工事例
コンセント増設工事見積もり価格差ランキング
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