自宅のイルミネーションは2ステップで簡単設置!気になる電気代や注意点も解説します

ご自宅にイルミネーションを飾る際の注意点

ご自宅にイルミネーションを飾る前に、まずは注意しなければいけない点を確認しておきましょう。

1. 近隣住宅の迷惑にならないようにする

近隣住宅

夜空に映えて綺麗なイルミネーションですが、ご自宅にイルミネーションを装飾する場合一番の問題となるのは、近隣住宅へ迷惑をかけてしまう可能性があることです。
外からの光は思った以上にカーテン越しにまぶしさを感じたり睡眠妨害になります。

こういった光による悪影響を「光害(ひかりがい、こうがい)」と言いますが、環境省も「光害対策ガイドライン」を策定しています。
参照:光害対策ガイドライン|環境省

また、家の周囲にたくさんのイルミネーションを飾る方もいらっしゃいますが、綺麗な反面イルミネーションを見物に来る外部の人が増えてしまう可能性もあります。
ニュースでも時々取り上げられていますね。

外部の見物者が増えるということは、騒音・ゴミの不法投棄・防犯面への不安につながります。

これらを踏まえて、近隣住宅への配慮として下記のような点に気を付けましょう。

OKマークをする人

・近隣住宅の窓側には出来るだけイルミネーションを飾らない
・近隣住宅の窓側にイルミネーションを飾る場合は点滅しない暗めのイルミネーションを選ぶ
・消灯時間は21時がベスト
・派手にイルミネーション装飾をしたい場合は、ご近所さんへ一言お声がけをしておく
・見学者へは静かに見て頂きゴミを捨てないようお願いするなど対策を行う

2. 電源を確保しておく

屋外防水コンセント

屋外にイルミネーションを飾る場合、屋外の電源を確保しておきましょう。
タコ足配線は危険ですので、屋外コンセントの増設をしておくと安全ですしイルミネーション以外にも使えて便利です。
参照:
屋外コンセントリフォームをすると、電動工具が使えたり防犯対策にも役立ちます!
ベランダにコンセントを増設するメリット・費用・注意点

屋外コンセントがない場合やコンセント増設費用を抑えたい場合は、ソーラータイプや電池タイプのイルミネーションもあります。

ご自宅で出来るイルミネーションの簡単2ステップ

では、いよいよご自宅にイルミネーションを飾ってみましょう!
注意点だけ知っておけばイルミネーションを設置するのはとても簡単です。

ステップ1. イルミネーションを飾る場所を決めよう!

イルミネーションは一般的に下記の場所に飾られることが多いです。

庭のイルミネーション

・玄関、門周り
・庭(植栽含む)
・ベランダ
・外壁
・窓
・外構フェンス

通行人にもイルミネーションを楽しんでもらいたい場合は外壁やフェンス・植栽に、室内からも見て楽しみたい場合はベランダや庭の内側にイルミネーションを飾りましょう。

ステップ2. イルミネーションを選ぼう!

一般的には、「イルミネーションライト」と「モチーフライト」の組み合わせを選ぶ方が多いです。

「イルミネーションライト」は電球がついたコード状のライトのことで、植栽に巻き付けたり、フェンスや窓周りを囲むように使用します。

「モチーフライト」はサンタクロースやスノーマンなどのモチーフをライトに仕立てたもので、イルミネーションのテーマを決めるポイントとなります。

イルミネーションライトにおすすめの場所

ストリングライト|イルミネーション専門店出典:ストリングライト|イルミネーション専門店
商品価格:4,860円

イルミネーションライトは下記の場所におすすめです。
・庭の植栽
・ベランダ
・外壁
・窓
・外構フェンス

イルミネーションライトは安いものだと1,000円前後から販売されていて、お手軽に取り入れることができます。
シンプルですが、植栽にイルミネーションライトを巻き付けるだけでも素敵な空間に仕上がりますよ!

イルミネーションライトの注意点

・点滅タイプは近隣住宅のご迷惑になる可能性がありますので、飾る場所には十分配慮しましょう。
・ベランダや外壁に垂らして飾る場合は、強風で飛ばされないようしっかり固定させましょう。
・防水対策が施された商品であることを確認しておきましょう。

モチーフライトにおすすめの場所

LED電池式パンプキンライト|イルミネーション専門店出典:LED電池式パンプキンライト|イルミネーション専門店
商品価格:3,888円

ジャックオランタンやサンタクロース・トナカイなどのモチーフライトを置くと、一気にイルミネーションが華やかになります。
設置場所としておすすめなのは下記の場所です。

・玄関
・庭

モチーフライトは大きさによって価格に差があります。
価格の目安としてショッピングサイトの人気商品の一例を見てみましょう。

モチーフライト商品例材質サイズ商品価格目安
ハロウィンおばけかぼちゃプラスチック製高さ40㎝9,800円
クリスマスツリーポリスチレン製高さ40㎝4,800円
スノーマンポリエステル製高さ104cm3,500円
はしごに登るミッキーサンタポリスチレン製高さ116㎝7,480円
6頭のトナカイとサンタ&ソリプラスチック製長さ最大200㎝34,800円
モチーフライトの注意点

モチーフライトは一つあるだけでも華やかでアクセントになります。
あまり多く置きすぎるとイルミネーション全体のテーマがぼやけてしまいますので、2~3個ぐらいまでにとどめて後はイルミネーションライトで飾るのがおすすめです。

気になるイルミネーションの電気代は?

電気代がかからないソーラータイプ

太陽光

最も費用がかからずお手軽なのはソーラータイプのイルミネーションです。
昼間の太陽光で充電をして、夜間点灯させるので電気代がかかりません。

低コストで設置場所を選べる電池タイプ

次にお手軽なのは電池タイプのイルミネーションです。
電池タイプのイルミネーションは設置場所を選ばない点がメリットです。
充電式電池にすれば、電池交換の際に新しいものを購入しなくても済むので経済的です。

https://panasonic.jp/battery/charge/eneloop.html出店:充電池エネループ|Pnasonic
商品価格:2,300円(単3形充電池 4本付き充電器セットの場合)

つなぐだけのコンセントタイプ

100V以上の電圧を必要とするイルミネーションにはコンセントを使います。
コンセントを必要とするイルミネーションの電気代が一番気になるところですよね。
最近のイルミネーションはLED電球が主流になっているので、実は電気代があまりかからないのです。

LEDイルミネーションライト(100球)の場合の電気代は約40円です。
(一日6時間点灯、一ヶ月分)
電球タイプの場合は約200円と5倍の電気代がかかりますので、コストを考えるとLEDタイプを選ぶほうが長い目で見て経済的です。

高所へのイルミネーション設置は十分注意しましょう

二階を見上げる人

イルミネーションを庭の木に飾り付けたり、外壁や2階のベランダなど高所へ設置する場合は、落下しないよう十分ご注意ください。
脚立を使用する際は必ずもう一人が支えるようにしましょう。

安全性を高めるためには、業者に依頼するのも一つの方法です。
高所作業も防水対策もお任せできます。

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イルミネーション設置業者を一括見積り!

パソコンで検索する人

イルミネーション設置業者を依頼する際は、一括見積りが便利です。
依頼内容を入力すると業者から連絡が来て、訪問見積りや電話見積もりをしてもらえます。
高所へのイルミネーション設置や規模の大きなイルミネーション装飾にしたい場合は、業者に依頼したほうがデザイン性や安全性も高まります。

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