無印良品のL字棚「壁棚」を取り付けてみました

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無印良品のWEBサイト内にある「モノづくり『家具・家電』」でユーザーのアイデアから生まれたユニークな商品「壁棚(かべだな)」を実際に設置してみました。 設置してみて分かりますが、誰にでも気軽に取り付けができる、かなり洗練された商品であることが分かりました。 設置方法を掲載してみましたのでどうぞ。

image店舗でもこの状態で売られていました。 パッと見、何に使うのか分からない商品に見えます。

最初この商品を見たときは「なんに使う商品だろう?」と思って無視していたのですが、使い方を教えてもらって「なるほど!」と思いました。 L字の棚を気軽に壁に取り付けて、CDやDVD、本などをおしゃれにディスプレイするための商品なんですね。

値段は税込みで1,050円。 気軽に設置するのにちょうど良い価格帯ではないでしょうか。

壁棚のスペック

サイズ
幅:13.5mm 高さ:13.5mm 奥行:11.0mm 厚さ:2.5mm

耐荷重
L字、逆L字、V字レイアウトのいずれも3kgまで

取り付け手順

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裏側から見たところ。 取り付け用の金具が見えます。

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取り付け穴に通してある針金を引っ張って中身を取り出します。

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内容は、棚本体×1、取付金具×1、専用固定ピン×3、脱着工具×1となっています。

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専用固定ピンのアップ写真。 石膏ボードの壁に突き刺すと、それぞれの針が広がって確実に食い込むようにできています。

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壁に専用固定ピンを突き刺して、引き抜いたところ。 画鋲くらいの穴の大きさであまり目立ちませんね。 これだと気軽に取り付け場所を選べそう。

ちなみに、ピンを外すときは「絶対にねじらないように」と書いてあります。 ねじるとピンが深く食い込んでいるため穴の部分が崩れてしまう原因になるそうです。

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今回はスタンダードはL字でレイアウトすることにしました。 まず安定するように角の直角の部分を専用固定ピンで留めます。

この時注意しなければいけないのは、ピンに書いてある△印が上に向くようにして留めるようにすることです。 横に向けると平らな針が縦に刺さってしまって、3kgの荷重を支えきれなくなるかもしれないからです。

image角度計があると便利。

次に、水平にして右端をピンで留めます。 できれば右写真のように角度計があれば正しく水平が測れるのでおすすめ。 ここが壁棚の取り付けで一番気を使うところじゃないでしょうか。 それほどかんたんに取り付けできちゃいます。

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金具の取り付け完了。 ピンの△印が上を向いているのが分かります。 ここまでくれば9割9分完成したようなもの。

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最後に棚本体を金具の上からかぶせて完成!

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試しにドリンクを置いてみました。 1個で3kgは耐えるので余裕です。 壁棚の良い点としては、取り付けが簡単なことから、気に入らなければピンを刺しなおして気軽にレイアウト調整ができるところ。 これなら女性でもかんたんに取り付けることができます。

2つ組み合わせて本棚にするもよし、1つだけで植物展示用棚などにするもよし、使い方は自由です。 おすすめの面白い組み合わせがあったらお問い合わせページでぜひ教えてくださいね。

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※価格はこの依頼での一般的な価格相場です。