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【ガスコンロ交換は自分でできる?】据え置き・ビルトインの手順、費用解説

サムネイル【ガスコンロ交換は自分でできる?】据え置き・ビルトインの手順、費用解説

 ガスコンロの交換で、お悩みですか?「ネットで新品を格安でゲットできたけど、交換は自分でできる?」「交換の手順は?」「業者に依頼するとしたら、いくらぐらいかかるんだろう?」などとモヤモヤされているかもしれません。

 でも、ご安心ください!今回は、新聞記者歴22年の筆者が、ガス台の交換リフォームについて、DIYでの交換方法、注意点、業者に依頼する場合の費用相場、施工事例、お得に済ませるポイントなどについて、取材内容を徹底解説します。

 ご自宅のコンロ交換費用が気になる方には、複数の地元業者と相見積もりが無料かつ匿名でできるボタンも用意していますので、ぜひ試してみてくださいね。

匿名・無料の一括見積もり

POINT この記事のポイント

・ガスコンロの交換は、据え置き型ならDIY可能だが、ビルトイン型は自分では交換できず、有資格者しか行うことができない
・据え置き型のガスコンロの交換手順は5ステップ
・ガスコンロの交換を業者に頼んだ場合の工事費用の相場は、ビルトイン型が約2~3万円、据え置き型が3000~5000円
・ガスコンロ交換時の注意点は3つ
・ガスコンロ交換リフォームの成功ポイントは、①最低3社と相見積もり②業者の技量と質を見極める③リフォーム補助金や減税の活用を検討ー3つ

自分で交換OK!ガスコンロの種類とは

グラフィック「ガスコンロの種類」

 ガスコンロには、①据え置き(テーブル)型②ビルトイン型の2種類があり、自分で交換可能なのは「据え置き型」のみ。「ビルトイン型」の交換は、ガス漏れや火災事故、法律違反になる恐れがあるため、有資格者しかできません。

据え置き型とは、キッチンのコンロスペースに置き、ゴムホースでガスの元栓とつないで使うタイプ。ビルトイン型とは、システムキッチンに組み込まれている高性能コンロです。据え置き型は、昔からあるオーソドックスなもので、構造は単純なため、交換は素人でも行うことができるというわけです。

据え置き型ガスコンロの交換方法

 据え置き型ガスコンロの交換方法は、簡単!ガスの元栓を閉めた後、古いコンロと元栓をつないでいるゴム管を外して古いコンロを取り除き、新しいコンロを設置。新しいコンロと元栓をゴム管で繋ぎ直したら完了です。

 ただし、ガス元栓の形状には、①ホースエンドタイプ②コンセントタイプの2種類があり、それぞれ接続方法と準備するものが少しずつ異なっています。ご自宅の元栓の形状を確認し、確実に接続するようにしましょう。

★ホースエンドタイプガス栓の接続方法

グラフィック「ホースエンドタイプガス栓の接続方法」

出典:ガステーブルの接続方法|東京ガス

 ガスの元栓のうち、ホースエンドタイプとは、ゴム管の接続部分が、雪だるまのような形状になっているもの。くびれ部分に赤い線が入っているのが特徴です。

 元栓がホースエンドタイプだった場合に準備するものは、ゴム管1本(口径9.5mm)とゴム管止め2個。

 接続手順としては、両端にゴム管止めを通したゴム管の一方を新しいコンロの接続部分に接続後、もう一方の端を元栓に接続します。

 どちらの接続部分でも、ゴム管は赤い線まで差し込み、ゴム管止めをゴム管の端付近までずらして確実に固定するのを忘れないようにしましょう。

★コンセントタイプガス栓の接続方法

グラフィック「コンセントタイプガス栓の接続方法」

出典:ガステーブルの接続方法|東京ガス

  ガスの元栓のうち、コンセントタイプとは、ゴム管の接続部分の凹凸が角張った形状になっているもの。くびれ部分の赤い線は入っていません。

 元栓がコンセントタイプだった場合に準備するものは、ゴム管1本(口径9.5mm)とゴム管止め2個、そしてゴム管用ソケット1個。

 ゴム管用ソケットは、①S型②L型③SL自在型の3種類があります。元栓からコンロまでの距離が短い場合はSL自在型かL型を選び、接続具に無理な力がかからないようにすること。無理な力がかかると、接続が不完全となり、ガス漏れの原因になる恐れがあります。

 接続手順は、ゴム管の一方の端にゴム管止めを通し、新しいコンロの接続部分に接続後、もう一方の端にゴム管用ソケットを取り付け、元栓に接続するというもの。

 コンロ側の接続部分では、ゴム管を赤い線まで差し込み、ゴム管止めをゴム管の端付近までずらして確実に固定。元栓側では、接続部分にゴム管をカチッと音がするまで差し込んでください。

ビルトインコンロは有資格者しか交換できない

グラフィック「ビルトインコンロ交換に必要な資格」

 ビルトインガスコンロの接続部分は構造が複雑な上、接続にはガス漏れ検査などの専門作業が必要なため、交換は有資格者しか行えません。

 ビルトインコンロの交換に必要な資格とは、都市ガスの場合①ガス機器設置スペシャリスト(民間資格)②ガス可とう管接続工事監督者(民間資格)。プロパンガスの場合は、国家資格「液化石油ガス設備士」です。

 特に、プロパンガスの場合は無資格でガスコンロ交換を行った場合、国の法律(液化石油ガスの保安の確保及び取り引きの適正化に関する法律)で、「3ヶ月以下の懲役または30万円以下の懲役」が課されることになっています。

 ビルトインガスコンロの交換は、有資格の業者さんに依頼するようにしてください。

ビルトインコンロのプロの交換手順

グラフィック「ビルトインガスコンロの交換工程」

出典:家仲間コム施工事例|株式会社アイクトワン
出典:家仲間コム施工事例|げんき住設
出典:家仲間コム施工事例|総合リフォーム ハウスソリューションパートナー
出典:家仲間コム施工事例|山川設備

 ビルトインコンロのプロの交換手順は、上の図の通りです。まず、電動ドライバーを使って各種部品を取り除いて、古いコンロを取り外します(写真①②)。その後、周辺を養生し、長年溜まった油汚れなどを清掃(写真③)。モンキーレンチなどを使って、ガスの接続部分の部品「短管」を新品に交換し、ガス漏れ検査を行います(写真④⑤)。最後に、新しいコンロを設置して、グリル内の油を焼き飛ばす「空焼き」(約15分)などの各種設定を行ったら、交換完了です。

関連記事:グリルレスコンロのメリット・デメリットとは|施工事例と費用を紹介

ガスコンロ交換時の注意点

 ガスコンロの交換には、特別な注意点があります。注意点は次の3点です。

①ガスの種類、コンロ幅は適切か

グラフィック「都市ガス?プロパン?コンロの幅は?」

 ガスコンロは、使えるガスの種類によって構造が異なります。一般的に、各機種とも「都市ガス用」と「プロパンガス用」の2種類が製造されていますので、適切な方を選ぶようにしましょう。

 また、コンロの幅は据え置き型なら56cmか60cm、ビルトイン型なら60cmか75cmと決まっています。キッチンのスペースにぴったりのサイズを選ぶことも肝心です。

関連記事:ビルトインコンロのサイズは2種類!メリット・デメリットやサイズの測り方は?使い勝手が良いのはどっち?

②ガスオーブンとメーカーは揃える

グラフィック「ガスコンロとオーブンのメーカーは同じ?」

 ガスコンロの下にガスオーブンがある場合は、両者ともガス管でつながっているため、コンロ交換後も正常に作動できるか配慮が必要です。同じメーカーの商品であれば、交換後も問題なくガス管を接続できますが、違うメーカーにした場合はうまく接続できないことがあります。ガス漏れなどの事故を防ぐためにも、コンロとオーブンのメーカーは揃えた方が無難です。

③新しいコンロは2008年以降製造か

グラフィック「2008年以降製造なら安全装置が最新」

 2008年10月以降製造のガスコンロには、「調理油加熱防止装置」「立ち消え安全装置」「消し忘れ消化機能」の3つの安全機能を備えた「Siセンサー」の搭載が法律で義務付けられています。

 このため、新品を購入する際には、2008年以降に製造された製品を選ぶこと。また、お使いの機種がまだ使える状態であっても2007年以前の製造であれば、交換するようにしましょう。ちなみに、ガスコンロの耐用年数は約10年です。

監修者コメント「IHという選択も」

監修者コメント
監修者画像

コンロを選ぶときには、必ずプロパンガスか都市ガスか、ガスの種類を確認しなければなりませんね。この種類は何で決められているかというと、都市ガスのガス管が引かれているエリアであれば都市ガスを使うことができ、それ以外の地域はプロパンガスのボンベを運んでもらわなければガスを使うことができないということです。ボンベを運ぶ人経費が掛かるため、プロパンガスは都市ガスよりも高いんですね。
プロパンガスエリアの方は、IHクッキングヒーターに変えることで光熱費を下げられるかもしれません。ぜひ、検討されてみてはいかがでしょうか。

監修者:高橋 みちる(一級建築士)

ガスコンロ交換の費用相場料金表

 ガスコンロ交換工事の費用相場は、据え置き型が約3000~5000円。ビルトイン型が約8000円~2万円です。関連する費用をまとめた表は次の通りです。

 なお、ビルトインガスコンロの交換費用が割高なため、据え置き型に変更を希望するご家庭も少なくないですが、システムキッチンに組み込まれた状態のビルトイン型から据え置き型に変更するのは難しいです。
 

コンロの種類 項目 費用相場
据え置き型コンロ交換 本体価格 1~4万円
  交換工事費 3000~5000円
ビルトイン型コンロ交換 本体価格 3~15万円
  交換工事費 8000円~2万円
  修理 45000円~8万円
据え置き型から
ビルトイン型に交換
コンロ部分のみ交換
工事費
5万円
  システムキッチン価格+
コンロ価格+工事費
40~150万円
据え置き型ガスコンロから
ビルトインIHに交換
システムキッチン価格+
コンロ価格+工事費
50~150万円
ビルトインガスコンロから
ビルトインIHに交換の場合
コンロ価格+工事費 9~30万円

※現場の状態や業者により変わります。別途、出張費、交通費などの諸経費がかかることもあります。

ガスコンロ交換はどこに頼む?

グラフィック「ガスコンロ交換の依頼先はリフォーム業者」

 ガスコンロ交換工事の依頼先は、主にリフォーム業者となります。

 一口にリフォーム業者といっても、営業形態や専門分野は様々。建築士やインテリアコーディネーター、大工など、建築のプロを一通り揃えた「ハウスメーカー」のほか、主に大工で構成する「工務店」、ガス・電気・水道などの住宅設備リフォームの専門店、コンロメーカーや家電量販店(ヤマダ電機やエディオンなど)、ホームセンターが主に自社販売品の購入者を対象に営むリフォーム店などがあります。

 中でも、工務店や住宅設備リフォームの専門店は、最も実績や知識が豊富。料金も安い傾向にあります。

 「ハウスメーカー」も、コンロ交換以外のリフォームとセットで任せると、割引が効く確率が大!この機会に、システムキッチンやガス給湯器の交換、壁紙、床の張替えなども一緒に検討してはいかがでしょうか?

 ガスコンロは施主支給も可能ですが、業者さんから購入すると、価格が大幅に安くなる場合もあるようです。

 弊社「家仲間コム」には、上記のようなさまざまなリフォームの匠が登録しています。このページのオレンジのボタンから、相談内容を書き込むと、お近くの業者さん複数者から仮見積もりが届きます。この時点の相談と相見積もりは匿名でOK、料金は無料です。

 ちなみに、ガス会社やヤマダ電機などの家電量販店のリフォーム部門にコンロの交換を依頼した場合、実際の工事は下請け業者が請け負うため、仲介料が上乗せされて料金が割高になることが多いので避けた方が無難でしょう。

見積もりから工事までの流れ

グラフィック「見積もりから工事までの4ステップ」

 最適な工事内容を適正価格で発注するためには、相見積もりは最低3社と行いましょう。

  サイト内には、各業者の情報ページが掲載されていますから、保有資格や施工事例、過去の金額、口コミ評価をチェック。家仲間コムHP内でのメッセージによるやり取り・交渉の上、発注業者を絞ってください。

 家仲間コムでは、口コミ評価が低い業者は強制退会となる仕組みとなっていますので、安心してご利用ください。万が一、業者さんが工事でお客様のお家に損害を与えてしまった場合は、最高1000万円までサイト側が補償致します。おかげさまで、サービス開始から約17年間で、累計利用者数は26万人以上、累計見積もり件数は32万件以上を数えています。

 発注業者が決まったら、業者が正確な見積もりを作るために、ご自宅を訪問しますので、内容に納得できればサインします。工事が複雑な内容となる場合、実施は当日ではなく後日となるケースもあります。

※補償には条件があります。

「家仲間コム」での施工事例

それでは「家仲間コム」登録の匠による実際の施工事例と価格を紹介します!ビルトインコンロと工事代合わせて5万円、据え置き型からビルトインへ変更15万円など、破格で交換が実現したケースが続々。華麗なるリフォームのビフォー、アフターの数々をお楽しみください。

①コンロは施主支給交換2万円

画像「家仲間コムのガスコンロ交換施工事例」

施工業者 株式会社 バンビ
場所 東京都 江戸川区
施工箇所 キッチン
価格 2万円台
施工期間 1時間

業者さんによる投稿記事はこちら

②ビルトインコンロ込み交換5万円

画像「家仲間コムのガスコンロ交換施工事例」

施工業者 株式会社Respace
場所 奈良県 宇陀市
施工箇所 キッチン
価格 5万円
施工期間 2時間

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③据え置きからビルトインへ15万円

画像「家仲間コムのガスコンロ交換施工事例」

施工業者 夢木家 グループ・夢木家建築設計事務所
場所 茨城県 坂東市
建物のタイプ 木造2階建て
築年数 約33年
施工箇所 キッチン
価格 15万円
施工期間 半日

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④給湯器とセット交換21万円

画像「家仲間コムのガスコンロ交換施工事例」

施工業者 柳田設備工業
場所 兵庫県 姫路市
建物のタイプ マンション
施工箇所 給湯器・ガスコンロ
価格 ¥212,000(税込)
施工期間 2時間

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⑤レンジフード、オーブンも交換20万円台

画像「家仲間コムのガスコンロ交換施工事例」

施工業者 株式会社 バンビ
場所 東京都 足立区
施工箇所 キッチン
価格 税込み20万円台
施工期間 1日

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監修者コメント「セット交換がお得」

監修者コメント
監修者画像

ガスコンロの寿命は1~2年と言われていますが、ガスコンロの交換と同時に考えたいのが、レンジフードの交換です。レンジフードも同じ期間使っているなら、ファン内部の目詰まりなどで排気能力も落ちていることでしょう。排気能力が下がると、排気しきれない油煙が天井や壁などに付着し、台所全体にニオイや汚れが残りやすくなってしまいます。
コンロと同時に交換すれば工事費も割安になりますので、ついでにレンジフードの交換も、ぜひ検討してみてくださいね。

監修者:高橋 みちる(一級建築士)

家仲間コムの費用相場は9~12万円

グラフィック「ガスコンロ・ビルトインコンロの設置・取り付け・交換の価格・費用相場」

 家仲間コムで、コンロの設置・取り付け・交換を依頼された方がお支払いになった金額の統計結果をお伝えしておきます。最多の価格帯、つまり費用相場は約9~12万円でした!

関連記事:ガスコンロ・ビルトインコンロの設置・取り付け・交換の価格・費用相場

お得!安心!コンロ交換リフォームのポイント

 ガスコンロの交換リフォームは、それなりに費用がかかるだけに、必ずや成功させましょう。成功のポイントは5つです。

①最低3社の業者と相見積もり

グラフィック「ビルトインガスコンロ交換工事の見積書サンプル」

 リフォームの優良業者とのお得な取り引きには、最低3社との相見積もりが大切です。実際の相場感や必要な費用の全体像を把握でき、有利な交渉の材料ともなります。

 見積もりをとる際は工事費の内訳だけでなく、「出張費」「見積費」「早朝・深夜・休日割増料」「キャンセル料」「交通費・高速代・ガソリン代・駐車場代」などのオプション料金も必ずチェックしましょう。

 見積書に「記載なし」や詳細を記さない「諸経費」「一式」などの表記がある場合は、内訳を確認。不明点は全て潰しておくことが肝心です。

 弊社「家仲間コム」では、このページ内にあるオレンジのボタンをクリックして相談内容を書き込むと、お近くの業者さん複数社から、仮見積もりが届きます。この時点の相談と相見積もりは匿名でOK、料金は無料です。

 なお、公益財団法人「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」には、見積書・図面などを郵送またはFAXで送付すると、相談員が無料でチェックの上、助言してくれるサービスがあります。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

②業者の技量・質を見極める

 ガスコンロの交換リフォームは、専門性の高い工事だけに業者の技量を見極めて発注しましょう。チェックポイントは以下の7点です。
 
【リフォーム業者選びのチェックポイント】
①保有資格
②施工実績
③口コミ評価
④費用設定は明瞭か
⑤客側の予算や希望をヒアリングした上で最適な工事を提案してくれているか
⑥工事内容やメリットやデメリットについて、丁寧で分かりやすい説明をしてくれるか
⑦アフターフォローは万全か

③リフォーム補助金や減税活用を検討

グラフィック「リフォーム補助金や減税を活用」

 ガスコンロの交換が、住宅の省エネ化、子育て対応改修につながる場合は、国や自治体の補助金が使える可能性があります。

 可能性がある補助金は「子育てエコホーム支援事業」「長期優良住宅化リフォーム推進事業」など。

 補助金申請はリフォームの実施前だったり、施工業者を通して行う場合が多いですので注意してください。年度予算が上限に達するなどした場合は、受け付け終了となります。

 また、リフォーム減税の対象として、所得税や固定資産税が減税される可能性もありますから、お住まいの自治体などに問い合わせてみましょう。

ガスコンロ交換に関するよくある質問

Q. ガスコンロ交換の目安とは?

A. ガスコンロ交換の目安は①点火しても火が消える②火力の調節ができない③炎の色が青ではない④ガス臭い⑤グリルの煙の量が多いーなどです。これらの不具合を放置しておくと、ガス代が余計にかかったり、ガス漏れや火災のリスクもあるため、寿命である10年が経過していなくても早急に交換しましょう。

関連記事:ガスコンロの火がつかない|故障が疑われる8つのポイントを解説

Q. ガスコンロの修理と交換は、どちらがお得?

A. ガスコンロの修理費用の相場は約45000円~8万円です。新しいコンロの本体価格はビルトイン型が約3~15万円、据え置き型が1~4万円。交換工事費用の相場はビルトイン型が約2~3万円、据え置き型が3000~5000円であることを考えると、交換の方がお得といえます。特に、使い始めて8年が過ぎていれば、交換した方が良いでしょう。

まとめ

 今回は、ガスコンロの交換リフォームについて、①自分で交換できるのは、据え置き型のみ。ビルトイン型の交換は資格が必要であること②それぞれの交換手順③交換を業者に依頼した場合の工事費用の相場はビルトイン型が約2~3万円、据え置き型が3000-5000円であることーなどについて解説しました。

 コンロ交換工事の主な依頼先はリフォーム業者です。業者を選ぶ際には最低3社と相見積もりを行い、過去の口コミや実績も考慮してベストな選択を叶えましょう。リフォーム補助金や減税の活用を検討することもお忘れなく!

 それでは、お得で安全な満足いくお取引が実現しますように。心からお祈り致しております!

ガスコンロ交換の相見積もりをしてみよう!

ガスコンロの交換費用見積もりを依頼する際は一括見積りが便利です。ガスコンロ本体も新しく購入したい場合には割引などもありますので、複数の業者さんに依頼して比較検討してみましょう。

家仲間コムの見積もりサイトには約1000社の登録業者さんがいて、いろんな依頼に対応できるのが魅力です。また、匿名・無料で見積もり依頼ができるのでしつこい勧誘などもありません。

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監修者プロフィール
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一級建築士

高橋 みちる (たかはし みちる)

WEBサイト


アールイーデザイン一級建築士事務所代表。

住宅業界で新築・リフォームの営業・設計・現場監理などを経験。
これまで3000件以上の現場を見ながら、「永く、快適に住み続けるためにはどうしたらいいのか?」を常に探求し続け、リフォーム提案を行っている。
また、現在は執筆活動や企業向けの社員研修、一般向けの講演会なども全国各地にて実施。

著書「やらなければいけない一戸建てリフォーム」(自由国民社、2020年7月発売)

【保有資格】

【所属】

noteにてリフォームに関するお役立ち情報を発信中!
高橋みちる|リフォームコンサルタント|note

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家仲間コム編集部

プロフィール


利用会員数260,000人、登録リフォーム会社数1,400社を超える日本最大級のリフォームマッチングサイト「家仲間コム」を運営するリフォーム専門家集団の編集部が、一般的なリフォームの情報を纏めた簡易的な記事ではなく、実際の見積情報や価格相場に基づいた読者に役立つ、価値ある情報をお届けしています。

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編集長

田中 敦子 (たなか あつこ)


九州大学工学部卒業後、西日本新聞社に入社。記者として22年間、政治、経済、司法、軍事、文化、教育など、あらゆる分野の取材に従事する。旅と建築、インテリアが好きで、退社後は世界一周旅行に挑戦。アジア、欧米、中東、アフリカ各国の内装自慢のホテルや「サグラダファミリア」「トプカプ宮殿」などの一級建築物を取材し、撮影動画をYouTubeで2年間配信した。母親は宅地建物取引士、元インテリアコーディネーター。

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