カーテンブラインドとは?カーテンブラインドの種類は?

カーテンブラインドって何?

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Aさん「ほらほら、最近よく見るカーテンブラインド。素敵ね〜。」
Bさん「カ、カーテンブラインド??」
Aさん「カーテンを上に紐で引いて、ブラインドみたいにあがるやつよ!」
Bさん(カーテンブラインドって、ローマンシェードのことかな?)

カーテンブラインドとは、どのようなものでしょうか?
色々な商品を想像できます。

ブラインドはアルミですが、上下開閉する生地でできているものを「カーテンブラインド」と表現する方が多いようです。
では、どのような種類のものがあるのでしょうか?

まず、「カーテンブライド」という商品は存在します。
株式会社ニチベイが販売しているカーテンブラインド「リサージュ」です。

カーテンブラインド「リサージュ」

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光を取り入れるベース(シースルー生地)と開閉できるフロント(不透明生地)の組み合わせで、調光や遮蔽が可能。シンプルなパラレル、直線が美しいトライアングル、ゴージャスなウェーブスタイルがあります。

リサージュ パラレルスタイル

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横のラインを基調にしたフラットな外観で、シャープな直線の美しさを活かしたスマートなカーテンブラインド。

リサージュ トライアングルスタイル

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フロント(不透明生地)が三角状に上昇して採光するカーテンブラインドです。幾何学的な美しいシルエットを映し出し、モダンな窓辺を演出します。

リサージュ ウェーブスタイル

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バルーン状の柔らかな曲線を活かしたエレガントなスタイルのカーテンブラインドです。フロント(不透明生地)が波うつように上昇して採光します。

ローマンシェード

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ローマンシェードをイメージしながらカーテンブラインドとおっしゃる方も多くいます。
ローマンシェードとは、紐(コード)を引くことで生地が上下する窓辺の商品です。最近は人気の商品で、小窓や出窓、大きな窓にローマンシェードをつける方が多くなってきています。
ローマンシェードには、プレーンシェード、シャープシェード、ダブルシェード、バルーンシェードなどの種類があり、すべての総称でローマンシェードと呼ばれています。

プレーンスタイル

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やわらかく布をたたみ上げるスタイルです。生地の柄を生かしたフラットなデザインのローマンシェード。

シャープスタイル

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シェイパーバーによりシャープなラインで布がたたみ上げるスタイルです。

バルーンスタイル

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昇降とともに変化するボリュームのあるウエーブが豪華なスタイルです。

プリーツスクリーン

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プリーツスクリーンとは、ポリエステル等で出来た不織布をジャバラ状に折りたたんでできたスクリーンを昇降させるシェードです。
不織布のスクリーンが和紙のような風合いを持つため、和室などの窓に用いられる場合が多いようです。柄のモチーフも和風なものが多く発売されています。プリーツスクリーンを用いれば、モダンな和室を演出することができます。

ロールスクリーン

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ロールスクリーンとは、チェーンやスプリングを使って布をロール状に引き下げたり、巻き上げたりして開閉するカーテンです。とてもシンプルなスタイルです。
フラットで開閉いずれの状態でも布がかさばらないため、窓だけでなく部屋の間仕切りや、押入などの目隠しとして用いられることもあります。
開閉方式はスプリング式とチェーン式の2種類あります。スプリング式では、生地下部のバーに付いた短いコードを少し引くだけで、スプリングの力で自動的にカーテンが巻き上がります。
チェーン式は、カーテンサイドに付けられたチェーンを操作して開閉します。特に床まで窓のある掃き出し窓に向いています。

バーチカルブラインド

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縦型のブラインドで、事務所や銀行などに多く使われていました。最近は様々な生地が発売され、一般住宅にも人気の商品となっています。
シャープなイメージで、モダンなお部屋になります。
最近のバーチカルブラインドは、スラットのデザインが豊富にあります。カーテンにも使えそうなドレープやレース生地の他にも、ストライプやドットの加工をしてあるものやビーズをつけたものなど、様々な風合いを楽しむことができます。

これらの「カーテンブラインドの多くはオーダー品です。
カーテン専門店や内装店などで購入できます。

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