バーチカルブラインドのデメリットはこうして改善できる!知っておきたい改善策8選!

バーチカルブラインドの魅力

image画像提供:バーチカルブラインド|TOSO

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バーチカルブラインドの最大の魅力は、スタイリッシュな見た目の美しさにあります。
一見普通の生地を連ねただけに見えるのですが、リビングに取り付けるととてもおしゃれで洗練された高級感のある空間に生まれ変わります。

部屋の縦部分を強調するので、空間を広く見せる視覚効果もあり、清潔感もアップします。
参照:バーチカルブラインドはおしゃれな窓辺に欠かせないアイテムです!TOSOのおすすめ商品もご紹介します

バーチカルブラインドのデメリット

バーチカルブラインド

とても美しくおしゃれな部屋に仕上げてくれるバーチカルブラインドですが、残念ながらデメリットもあります。

デメリットを知っても「それでも取り付けたい!」と採用する方が多いほど、バーチカルブラインドには魅力があるのですが、できるだけデメリットは改善したいものです。
では順番に、バーチカルブラインドのデメリットと改善策をみていきましょう。

1. 断熱性・遮熱性が低い

バーチカルブラインド

バーチカルブラインドは、ルーバーと呼ばれる縦長の生地をつなげて作られていますので、どうしても隙間が開きます。

窓などの開口部から約74%も熱の出入りがあるので、隙間が開いていると冬は冷気が室内に入り込み寒いと感じることがあります。

1-1. 改善策|窓ガラスとサッシで断熱性を高める

基本的に、断熱性・遮熱性は窓ガラスと窓サッシで高めておくのが最も効率的で効果も高いです。
参照:大開口窓のメリット・デメリット|窓ガラスとサッシで断熱効果がアップ!

1-2. 改善策|ルーバーの重なりを多く取る

image画像提供:バーチカルブラインド デュアルオーバーラップ|TOSO

出典:バーチカルブラインド デュアルオーバーラップ|TOSO

隙間から冷気が入り込まないよう、ルーバーの重なりを多く取ることで断熱性・遮熱性を高められます。

2. 風が強いと揺れる

バーチカルブラインドのルーバー一枚一枚は軽いため、強い風が当たるとルーバーが揺れます。
例えば、エアコンの強風運転、台風や強風時に窓を開けている場合などです。

バーチカルブラインドに限らず、横型ブラインドやロールスクリーンでも同じです。

台風や強風時に窓を開けることは少ないですが、窓のそばにエアコンがある場合は「どれぐらい影響するんだろう?」と心配される方が多いです。

2-1. 改善策|ルーバーの裾をボトムコードでつなぐ

image画像提供:バーチカルブラインド ボトムコード|TOSO

出典:バーチカルブラインド ボトムコード|TOSO

バーチカルブラインドの裾にはウエイト(重り)が入っているので、エアコンの弱風や自然の風程度では大きくルーバーが揺れることはありません。

エアコンを強風運転で使うことが多い方は、ルーバーがばらけてしまわないよう裾をボトムコードでつなぐオプションがあります。
裾がつながっているので、多少の風が当たっても揺れを抑えられます。

3. 子どもの遊び場になってしまう

窓辺に立つ子供

子供は好奇心旺盛で遊び場を探すのが得意です。
バーチカルブラインドは縦長の生地をつないでいる形状なので、紐のように子供達が遊び道具にしてしまったり、かくれんぼをしたり、格好の遊び場になることがあります。

バーチカルブラインドに限ったことではありませんが、他のウィンドウトリートメントよりも高価な分壊れてしまわないか気になりますよね。

3-1. 改善策|安全対策を最優先に

バーチカルブラインドが子供達の遊び場になってしまいそうな場合には、安全対策が最優先です。
他のウィンドウトリートメントにするか、安全面を考慮して取り付けてください。
参照:子供部屋のロールスクリーンは安全対策が重要です

さきほどご紹介したボトムコードは、万が一お子様が引っかかってしまうと転倒の危険性がありますので取り付けない方が安心です。

また、ルーバーを開閉する操作方法は「コード式」か「バトン式」を選択できますが、コード式は万が一絡まった場合に危険ですのでバトン式を選択しましょう。

image画像提供:バーチカルブラインド バトン式|TOSO

出典:バーチカルブラインド バトン式|TOSO

4. 外からの視線が気になる

縦長のルーバーだと、隙間から室内が見えてしまうのではないかと心配になります。
バーチカルブラインドを閉じている間は外から見えることは少ないですが、調光のためにルーバーの角度を変えた場合には、外から見えてしまう場合もあります。

4-1. 改善策|遮光タイプのバーチカルブラインドを採用

閉めていても明るい色のバーチカルブラインドは透けて見えそう、と気になる場合は遮光タイプのバーチカルブラインドがおすすめです。

image画像提供:バーチカルブラインド ジーア遮熱|TOSO

出典:バーチカルブラインド ジーア遮熱|TOSO

こちらの「ジーア遮熱」シリーズは、遮光性のあるバーチカルブラインドにさらに遮熱性を持たせたバーチカルブラインドです。
遮光等級は最も高い1級なので、外からの視線も安心です。
参照:窓の暑さ対策におすすめな「遮光」「遮熱」など、簡単にできる5つのポイントをご紹介

4-2. 改善策|ルーバーの重なりを多く取る

「1. 断熱性・遮熱性が低い」という項目でもご紹介しましたが、ルーバーの重なりを多く取ることで、隙間を減らして外からの視線を遮ることができます。

5. 価格が高い

電卓と設計図

バーチカルブラインドはカーテンと比較すると確かに価格は高いです。
特に海外メーカーの製品は高価ですね。

家仲間コムでもよくご紹介しているTOSOのバーチカルブラインドの場合は、約3万円程度から購入可能です。
参照:バーチカルブラインド価格インデックス|TOSO

5-1. 改善策|複数見積もりをとって比較

ウィンドウトリートメントを取り付ける際は、取り付け工事と同時に商品を購入することで大幅割引をしてもらえることがあります。

複数の業者から見積もりをもらって比較検討するのがお得に購入するコツです。

5-2. 改善策|シンプルな商品を選ぶ

image画像提供:バーチカルブラインド ツイード|TOSO

出典:バーチカルブラインド ツイード|TOSO

バーチカルブラインドはシンプルな無地一色の商品でも、取り付けてみるととても素敵です。

image画像提供:バーチカルブラインド ポイントカット|TOSO

光と影のコントラストが楽しめる「ポイントカット」をオプションでつけても本体価格プラス2千円程度ですが、少しでも費用を抑えたい場合はシンプルな商品がおすすめです。

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バーチカルブラインドをお得に取り付けるには?

業者の訪問見積り

バーチカルブラインドをお得に取り付けるには、一括見積りが便利です。
複数見積もりをとって比較検討して、最も割引率の高い業者に依頼したり、丁寧な取り付け工事をしてくれる業者を探しましょう。

家仲間コムの見積もりサイトには約1000社の登録業者さんがいて、いろんな依頼に対応できるのが魅力です。
また、匿名・無料で見積もり依頼ができるのでしつこい勧誘などもありません。

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