水回りに最適!|ブラインドの設置・取り付け

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キッチンや浴室などの水回り箇所の目隠しや間仕切りとして根強い人気があるのがブラインドです。
耐水性があり、匂いも付きにくいブラインドは水回りにかなりお勧めです。
ブラインドにも様々な種類の色や機能がありますので、お部屋の雰囲気や用途に合わせて幅広い中から選択することが出来ます。
水回りに利用する場合のブラインドのお勧めポイントや注意点、水回りに適したブラインドの種類などを紹介していきますので、水回り箇所のリフォームを検討中の方は是非参考にしてみて下さい!

ブラインドとは

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窓の内側につける窓用の覆いの事を指します。
直射日光や視線を遮ることが出来、オフィスや住宅などでも広く利用されています。
金属製やプラスチック製のものが多いですが、中には木製のお洒落なものやカラフルなものなどもあるので、お部屋を綺麗に彩ることも可能です。
一般的なブラインドの構造は、スラットと呼ばれる細長い帯状の板を糸で繋ぎ、棒や紐を使って開閉や角度調節をする仕組みです。
棒を使うものをチルトポール式、紐を使うものをドラム式と言います。
スラットを横に並べた形状が主流ですが、中には縦に並べた縦型ブラインドもあります。
ブラインドは断熱性や遮熱性、細かな採光調節等機能的に優れているため、ヨーロッパでは根強い人気があり、最近では日本にも広まりつつあります。

水回りにはブラインドがお勧め!

キッチン、洗面所、浴室、トイレなどの水回りにはブラインドがお勧めです。
お勧めできる点をまとめてみました。

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・水に強い
金属やプラスチック製が主流のブラインドは、布製のカーテンに比べると水に強いという特徴があります。
多少濡れたとしても拭いてしまえば染みにもなりません。
水はねなどが起こりやすい水回りに適していると言えるでしょう。

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・匂いが付きにくい
たばこや食べ物などの匂いを吸着しやすいカーテンに比べると、ブラインドは匂いが付きにくいです。
その為匂いが充満してしまいがちなキッチンにはお勧めです。

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・お洒落
一昔前のブラインドは無機質で味気ない印象のものが多かったですが、最近はお洒落でカラフルなものがたくさん登場しています。
お洒落な雰囲気を出すためにあえてブラインドを選択するということも多いです。
水回りは毎日使う所でもあるので、お部屋に合わせてお洒落な雰囲気を演出してみてはいかがでしょうか。

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・視線を遮りながら換気が出来る
キッチン、浴室、トイレなどの水回りは臭いや湿気がこもりやすいため、常に窓を開けたり換気扇を回して換気しているご家庭も多いと思います。
ブラインドはスラットの角度を調節することで、視線や光を遮りながら空気の通り道を作って効率的に換気することが出来ます。

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・場所を取らない
ブラインドは開閉どちらでもさほど場所を取りません。
その為キッチンや浴室など限られたスペースへの設置に適しています。

利用事例

水回りでのブラインドの利用事例をまとめてみました。

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・キッチン
採光の為にキッチンにも窓が取り付けてある間取りは多いです。
視線を遮りつつ、採光するにはブラインドがお勧めです。
キッチンは食べ物を扱う場所なので、汚れに強く、抗菌加工のされている機能性の高いブラインドを選ぶと良いでしょう。

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また最近人気の対面キッチン等の場合は、急な来客時に目隠しとしてカウンター上にブラインドを取り付ける事例も多いです。
普段は開け放って広々と使い、来客時には閉めて目隠しにするように用途に応じて使うことが出来ます。

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・浴室
浴室に窓がついている場合、目隠しの為にブラインド等を取り付けるケースが多いです。
始めからルーバー窓(ブラインドのように開閉する窓)などになっている場合もあります。
浴室は特に湿気が多い箇所でもあるので、錆に強いタイプがお勧めです。
また金属製のブラインドでもカビは発生してしまうので、利用していないときはスラットを水平にしてよく換気することが大切です。

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・洗面所
洗面所が脱衣所を兼ねている場合などは、場面に応じて簡単に開閉できるブラインドが便利です。
すりガラス、型ガラスなどの不透明な窓の場合もシルエットが透けてしまうという理由でブラインドを併用することもあります。
洗面所は湿気がたまりやすい為、人のいないときはブラインドのスラットを水平にして風通しを良くしておくと良いでしょう。

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・トイレ
トイレには換気の為に小窓がついていることがありますが、外からの視線が気になるという方も多いのではないでしょうか。
ブラインドは空気の通り道を確保して換気をしつつ、視線を遮ることが出来るので便利です。
また匂いがたまりやすい場所でもあるので、匂いの付きにくいブラインドはトイレにも適していると言えるでしょう。

水回りにお勧めのブラインドの種類

ブラインドは素材や形状によっていくつかの種類に分けられます。
キッチンやトイレなどの水回りに特にお勧めのブラインドを紹介していきます。

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◇ベネシャンブラインド(横型ブラインド)
一般的に親しまれているブラインドで金属やプラスチックでできたスラットの角度を変えて開閉を調節することが出来ます。
オフィス、飲食店、住宅など幅広い場で利用されています。
色の種類もたくさんあるので、部屋の雰囲気に合わせて選択することが出来ます。
水回りに使う場合はアルミなどの水に強いタイプがお勧めです。

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◇ウッドブラインド
木製のスラットで出来たブラインドでお洒落な雰囲気を演出することが出来るので、人気のブラインドです。
アルミ製のものと比べると耐水性が落ちますが、キッチンやトイレ等にインテリア感覚で設置するケースも多いです。
また中身は金属製でも見た目は木製のようなブラインドもあり、水気の多い浴室にも使うことが出来ます。
お洒落さを重視したい方にはお勧めのブラインドです。

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◇ロールスクリーン
ブラインドのスラット構造を持たずに、一枚の巻かれた生地を上げ下げして開閉するタイプです。
厳密にいうとブラインドとは構造が違いますが、よくブラインドと比較される人気の製品です。
キッチンや洗面所の間仕切りや目隠しによく利用されていて、お部屋を綺麗にすっきりと見せます。
浴室の窓の目隠しに利用されるケースもありますが、ブラインドとは違いシルエットが透けることもあるので気になる方は注意しましょう。

窓に付ける場合の採寸方法

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ブラインドを取り付ける前に窓のサイズを測っておきましょう。
どのようにブラインドを取り付けるかでサイズの図り方も変わってきます。
きちんと測って上で取り付けていきましょう。

§窓の枠内につける場合

・幅を測る
窓枠内側の幅サイズを測ります。
寸法=(窓枠内側の幅実寸法)-(1cm程度)

・高さを測る
窓枠内側の高さを測ります。
寸法=(窓枠内側の高さ実寸法)-(1cm程度)

・取り付け高を測る
商品取付け高さを測ります。
取付け高さ寸法によりロッド・ポール・操作コード等の長さが異なります。

・奥行を測る
取付け位置及び昇降範囲の奥行きを測ります。

§窓の枠外につける場合

・幅を測る
窓枠外側の幅サイズを測ります。
寸法=窓枠の幅実寸法

・高さを測る
窓枠外側の高さを測ります。
寸法=窓枠の高さ実寸法
掃き出し窓の場合:(窓枠の高さ実寸法)-(1cm程度)

・取り付け高さを測る
商品取付け高さを測ります。

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ブラインド設置の無料見積もりが可能

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