直射日光や外からの視線をカット!横型ブラインドのメリット

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日光や視線を防いでくれるブラインド。
よく会社のオフィスや公共施設などで目にすることが多いのではないかと思います。
飲食店ではお洒落な木製のブラインド等を利用しているところもありますね。
見かける機会も多いのでおなじみの感じもあるかと思いますが、実際に使ってみないと分からないことも多いのではないかと思います。
今回は主に横型ブラインドのメリットデメリットなどについてお伝えしていきます。
ブラインドを使ったことがない方も、ブラインドってわりといいかも!と思っていただけたら幸いです。

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ブラインドとは

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「スラット」と呼ばれる帯状の板を何枚も紐で繋いであり、チルトポール(棒)やコード(紐)によってブラインドの上げ下ろしをしたり、スラットの角度を調節出来ます。
角度を変えることによって光の量を調節することができます。
チルトポール(棒)で調節するブラインドを「チルトポール式」、コード(紐)で調節するブラインドを「ポール式」と呼びます。

ブラインドの歴史

ブラインドの歴史は5000年前のエジプトにまで遡ります。
エジプトでは熱い日差しを少しでもさえぎるために葦をドアや窓にかけて防いでいたと記録されています。
もちろん現在のブラインドのように機能が付いているわけではありませんが、日よけの役割は十分果たしていたと思われます。
現在の横型のブラインドの原型が使われ始めたのはイタリアのベニスと言われています。
ブラインドの調節機能は直射日光だけでなく、ベニス特有の水面の反射光も遮ってくれるため重宝されたようです。
ベネシャンブラインド(横型のブラインド)の名前の由来は、発祥の地ベニスに基づいています。
結構歴史のあるものなんですね。

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ブラインドのメリット

ブラインドのメリットとして一番に挙げられるのは光の遮断具合を細かく調整できることです。
直射日光だけ防ぐことも、外からの視線を遮りつつ採光することも、光を完全に遮断してしまうことも可能です。
カーテンではここまで細かく調節出来ないでしょう。
これ以外にもメリットはいくつかあるため箇条書きにして書き出してみました。

◆光の調節が細かく出来る
ブラインドの一番のメリットだと思います。
スラットの角度を変えることで、どの角度からの光を遮るかを調整することができます。

◆お手頃な価格の物が多い
素材にもよりますが、お手頃のものだと3000円台のものもあるようです。
既製品(サイズは固定)では1000円台のものもありました。
財布に優しいのは嬉しいですね。

◆色、素材を部屋に合わせて選べる
ブラインドと一口にいってもさまざまな色があります。
また素材もいくつかあり、主に「木製」「金属製」「布製」に分けられます。
色や素材によって雰囲気も大きく変わるので、お部屋に合わせて選択することができます。

◆窓辺がすっきりする
カーテンのようなウェーブや膨らみがないので、窓辺の見た目がすっきりします。

◆耐水のものは水回りに利用できる
金属製のブラインドは耐水性があるため、キッチンやお風呂場などの水回りにも使いやすいです。

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ブラインドのデメリット

次にブラインドのデメリットも見ていきたいと思います。

◆風があるとバタバタする
カーテンよりも重いので強い風がある日に窓を開けると、風に吹かれてバタバタと音がしてしまいます。
風が強い日は窓を開けないようにした方がよいでしょう。

◆スラットの部分に埃がたまり易い
構造上スラットの部分に埃がたまり易いです。
濡れた布で拭いたり、取り外して丸洗いをしたりするようです。

ブラインドの上手な使い方

1.光の量の調節
スラットの角度を変えることによって、光の量を調節することができます。

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太陽からの直射日光を遮り、間接光だけを通してお部屋を明るくします。

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夜は家の中の光の漏れを防ぎ、外から中が見えないようにします。

2.視線を遮る

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スラットをななめにして上からの視線をカットします。

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スラットをななめにして下からの視線をカットします。

3.冷暖房効果を高めて省エネ

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夏の強い日差しを遮り、お部屋の冷房効率を向上させます。

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冬の寒い冷気を遮り、お部屋の暖房効率を向上させます。

お手入れ方法

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埃がたまってしまいがちなブラインドですが、定期的にお手入れすることで綺麗な状態を保つことができます。
スラットを横に寝かした状態で、小型の箒やはたきで埃を払います。
油分が付着している場合には濡れた布で拭くのが効果的です。

軍手を濡らしてそのまま拭くなど工夫してお掃除されている方もいるようです。
個人的にはスラットが幅広で素材が堅いものの方が拭きやすいと思いますので、お手入れの簡単さを重視する方はそのあたりも気をつけてもらえると良いかと思います。

漫画で学んでみよう。ブラインドのアレコレ。

ブラインドメーカー大手のTOSOがブラインドについての漫画を公開しています。
きちんとしたストーリー仕立てになっているので、息抜きに目を通してみるのもよいかもしれません。
こういったものもあると面白いですね。

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TOSO
「営業マン 山田耕介」
インテリアブラインド編

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