【屋根裏をロフトにリフォームガイド】増築のメリット・デメリット、施工例解説

ロフト増築リフォームで、お困りですか?「天井の高いリビングの空間を有効活用したいけど、後付けは可能?」「法律的な問題は?」「費用はいくらかかる?」「業者は、どこに頼めばいい?」などとモヤモヤされているかもしれません。
でも、ご安心ください!今回は、新聞記者歴22年の筆者が、リフォームの費用相場や注意点、お得に済ませるポイントなどについて、取材内容を徹底解説します。
ご自宅の工事費用が気になる方には、複数の地元業者と相見積もりが無料かつ匿名でできるボタンも用意していますので、ぜひ試してみてくださいね。
POINT この記事のポイント
・ロフトとは、屋根裏などのデッドスペースを活用して設ける「小さな中二階空間」
・ロフトの主なメリット・デメリットは、それぞれ3つ
・ロフト増築リフォームの費用は6畳の場合、約30万円〜120万円
・ロフト増築リフォームの注意点は、主に3つ
・ロフトリフォームのDIYは、デメリットも多いため、おすすめできない
・リフォーム成功のポイントは①最低3社の業者と相見積もり②業者の技量・質を見極めるーなど3つ
目次 [ 非表示 ]
ロフトとは
ロフト後付けは上手に行えば、空間の有効活用とインテリア性アップが叶うため、人気のリフォーム
ロフトとは、屋根裏などのデッドスペースを活用して設ける「小さな中二階空間」のことを指します。欧米でのもともとの意味は「屋根裏部屋」そのもののことを指しますが、日本の住宅では、天井が高い部屋の天井側に床をもう一層増設して作られるケースが一般的です。
建築基準法上、ロフトは「居室」とはみなされず「収納や付帯スペース」として扱われるのが特徴です。そのため、条件を満たせば、固定資産税などの課税対象になりにくいメリットがあり、近年は狭小住宅やマンションリフォームでも気軽にできる空間の有効活用策として人気を集めています。
関連記事:
【屋根裏収納の後付け費用とは】5つの注意点、業者の選び方解説
関連記事:
【屋根裏部屋増築リフォーム費用ガイド】おしゃれな活用法、注意点、施工事例も解説
ロフトのメリット

屋根裏をロフトにリフォームすると、限られた住まいの中でさまざまな利点が生まれます。ここでは代表的なメリットを紹介します。
| メリット | 詳細 |
| 〇空間を有効活用できる | ■屋根裏のデッドスペースが収納・趣味・子ども部屋に早変わり |
| 〇節税対策になる | ■建築基準法上、ロフトは「居室」ではなく「付帯スペース」 ■延べ床面積に算入されにくく、固定資産税がゼロの場合も |
| 〇デザイン性が高まる | ■部屋全体に立体感が生まれ、おしゃれなインテリア空間に演出 ■照明や梁を活かしたデザインも人気で、持ち家なら資産価値アップにも |
ロフトのデメリット

ロフトには多くのメリットがありますが、一方で注意すべきデメリットも存在します。リフォームを検討する際は、メリットとデメリットの両方を理解しておくことが重要です。
| デメリット(後悔ポイント) | 詳細 |
| △夏は暑く、冬は寒くなりやすい | ■屋根裏に近いため、夏は熱気がこもりやすく、冬は冷えやすい ■断熱や換気対策が必須 ■空調の効き目が悪く、冷暖房費がかかる恐れも |
| △出入りが不便 | ■建築基準法の制限から昇降手段は、はしごや簡易的な階段に ■子供や高齢者が使う場合は特にけがなどに注意が必要 ■収納として使っていた場合は、あまり使わなくなる恐れも |
| △天井が低く使いづらさも | ■天井高が1.4m以下のため、移動中に頭を天井にぶつける恐れあり ■掃除も面倒さが増す |
屋根裏をロフトにリフォーム費用相場

ロフト増築の基本工事とは、屋根裏への出入り口を作り、足を踏み入れられる空間を整えたり、天井近くに床を増設して部屋を二層にしたりする工事のことです。具体的には、①「屋根裏収納の入口となる天井の開口工事(必要な場合)」②「入口へのはしご設置」③「床の増設・補強・表面仕上げ工事」を指します。基本工事の費用相場は約15~30万円です。
基本工事にどんなオプション工事をつけるかで、仕上がりは変わります。例えば、「換気扇設置」「照明・コンセント設置」だけならば「収納」、「断熱材充填」「壁紙クロス貼り」「エアコン設置」なども伴えば「部屋」に仕上がるという具合です。
このため、ロフトを収納に仕上げる場合の総額の費用相場は6畳の場合、約30~50万円。部屋に仕上げる場合の総額の費用相場は、約75~120万円となります。
| 屋根裏リフォームの種類(6畳の場合) | 費用相場 | 施工日数 |
| 基本工事 | 約15~30万円 | 1~2日 |
| 屋根裏「収納」に仕上げる場合の総額 | 約30~50万円 | 1~3日 |
| 屋根裏「部屋」に仕上げる場合の総額 | 約75~120万円 | 3~10日 |
オプション工事の相場料金表

屋根裏収納後付けのオプション工事の内容と費用相場を表にまとめると、次の通りです。
| オプション工事 | 種類 | 費用相場 |
| 換気対策 | 換気扇設置 | 約2~6万円 |
| 窓取り付け | 約4~6万円 | |
| 24時間換気システム設置 | 約8~10万円 | |
| 照明・コンセント設置 | 約2~6万円 | |
| エアコン設置 | 約5~7万円 | |
| 断熱対策 | 断熱材充填+パネル仕上げ | 約50~80万円 |
| 壁紙クロス貼り | 約15万円 | |
| 開口部手すり取り付け | 約3~5万円 | |
| ロフトに固定階段後付け | 約10~18万円 | |
| ウインチ(荷物の巻き上げ機)設置 | 手動 | 約10万円 |
| 電動 | 約30万円 | |
| 増床(3畳) | 約11~14万円 | |
※料金は、現場の状態などによって変わるため、あくまで目安としてください。
関連記事:【エアコンリフォームガイド】取り外し、取り付け工事費用、業者選びも解説
監修者コメント「予算の上限額を設定しておこう」
ロフトリフォームの注意点
ロフトを増築する際には、検討しておくべき注意点があります。注意点は次の3つです。
①建築基準法対策は十分か

ロフトの増築リフォームでは、建築基準法が定める下記の条件をクリアしていない場合、「新たな階を増やした」「居室を増やした」「増築」とみなされ、固定資産税がアップしたり、「建築確認申請」が必要になったりします。居住空間ではなく、単なる「収納」として使いたい場合は、基準を超えないように注意しましょう。
また、細かな基準は自治体によって変わります。リフォームの前にお住まいの自治体に確認するようにしてください。
ちなみに、固定資産税の増税額は、評価額に1.4%をかけた額となります。
| 項目 | 固定資産税がかからない屋根裏の建築基準 |
| 床面積 | 下の階の1/2以内 |
| 天井の高さ | 1.4m以内 |
| 用途 | 収納専用 |
| 内装 | 簡易なもの |
| 断熱・換気装置 | 可能(エアコン不可) |
| 固定階段 | 自治体によっては不可 |
| 窓の大きさ | 屋根裏収納床面積の1/20未満 |
| コンセント | 1箇所まで |
②安全性は確保した?

出典:ロフトはしご|リクシル
出典:天井収納用はしごユニット|パナソニック
ロフトへの昇降に使うのは原則「はしご」となりますが、はしごには①「天井に収納して使う時に下ろしてくる収納式はしご」②「使う時だけ設置する可動式はしご」の2種類があります。
また、自治体によっては「固定階段」が許可されている場合もありますので、お住いの自治体に事前に確認しておきましょう。
関連記事:屋根裏部屋の階段ははしご?固定?収納に合わせた最適な階段選び
③換気・断熱対策は必須

ロフトは外気の影響を受けやすく熱がこもりやすいので、活用する場合は「換気対策」、居住空間として使う場合は「断熱材充填」まで施しておくことが大切です。
効率よく換気をするためには、室内の熱い空気を「吸気」して、屋外へ「排気」するため、2ヶ所の換気口を設けるのがおすすめです。換気対策で電気を使用する場合は、コンセントの設置も必要です。
関連記事:【コンセント増設完全ガイド】エアコン専用回路、屋外追加工事費用も徹底解説
換気対策と共に考えておきたいのが断熱対策です。古い住宅の屋根裏には断熱材が入っていないケースも多く、夏場の屋根裏はサウナ状態になります。断熱対策をしていない場合、気温差に敏感な家電、木製家具、楽器、洗剤・薬品、雛人形、石油ヒーターなどは置けませんので、ご注意ください。
監修者コメント「確認申請には費用がかかるが、安心もプラス」
増築したロフトが「居室」とみなされる仕様だった場合は、建築確認申請が必要になりますが、いざ神聖をするとなると、申請費用だけでなく図面作成の設計料や、申請の代行手数料なども発生したりします。また、確認申請では現行の建築基準法に適合していることを確認するため、新築当時から法改正があった場合、新たな基準に適合させるために余計な工事が必要になることもあります。このように何かと費用がかかる確認申請ですが、第三者に工事内容の適法性をチェックしてもらえるというのは、施主にとってはメリットでもありますね。確認申請は恐れず、むしろ積極的に行う方向で考えるのもいいかもしれません。
監修者:高橋 みちる(一級建築士)
ロフトリフォームはDIYできる?

ロフト増築はどこに頼む?

ロフト増築の依頼先は、主にリフォーム業者となります。
一口にリフォーム業者といっても、営業形態や専門分野は様々。建築士やインテリアコーディネーター、大工など、建築のプロを一通り揃えた「ハウスメーカー」のほか、建築事務所、主に大工で構成する「工務店」、ヤマダ電機やカインズなどのホームセンターが主に自社商品の購入者を対象に営むリフォーム店などがあります。
中でも、工務店は、最も実績や知識が豊富。料金も安い傾向にあります。
「ハウスメーカー」や建築事務所も、ロフト以外のリフォームとセットで任せると、割引が効く確率が大!この機会に、壁紙、床の張替え、水回りなどのリフォームも一緒に検討してはいかがでしょうか?
ちなみに、電気店やホームセンターのリフォーム部門は、工事は下請けの業者に依頼するため、マージン分、リフォーム料金が高くなる傾向にあります。
弊社「家仲間コム」には、上記のようなさまざまなリフォームの匠が登録しています。このページのオレンジのボタンから、相談内容を書き込むと、お近くの業者さん複数者から仮見積もりが届きます。この時点の相談と相見積もりは匿名でOK、料金は無料です。
発注から工事までの流れ

最適な工事内容を適正価格で発注するためには、相見積もりは最低3社と行いましょう。
サイト内には、各業者の情報ページが掲載されていますから、保有資格や施工事例、過去の金額、口コミ評価をチェック。家仲間コムHP内でのメッセージによるやり取り・交渉の上、発注業者を絞ってください。
家仲間コムでは、口コミ評価が低い業者は強制退会となる仕組みとなっていますので、安心してご利用ください。万が一、業者さんが工事でお客様のお家に損害を与えてしまった場合は、最高1000万円までサイト側が補償致します※。おかげさまで、サービス開始から約17年間で、累計利用者数は26万人以上、累計見積もり件数は32万件以上を数えています。
発注業者が決まったら、業者が正確な見積もりを作るために、ご自宅を訪問しますので、内容に納得できればサインします。工事が複雑な内容となる場合、実施は当日ではなく後日となるケースもあります。
※補償には条件があります。
家仲間コムでの施工事例と価格

お得!安心!リフォームのポイント
リフォームは、それなりに費用がかかるだけに、必ずや成功させましょう。成功のポイントは3つです。
①最低3社の業者と相見積もり

リフォームの優良業者とのお得な取り引きには、最低3社との相見積もりが大切です。実際の相場感や必要な費用の全体像を把握でき、有利な交渉の材料ともなります。
見積もりをとる際は工事費の内訳だけでなく、「出張費」「見積費」「早朝・深夜・休日割増料」「キャンセル料」「交通費・高速代・ガソリン代・駐車場代」などのオプション料金も必ずチェックしましょう。
見積書に「記載なし」や詳細を記さない「諸経費」「一式」などの表記がある場合は、内訳を確認。不明点は全て潰しておくことが肝心です。
弊社「家仲間コム」では、このページ内にあるオレンジのボタンをクリックして相談内容を書き込むと、お近くの業者さん複数社から、仮見積もりが届きます。この時点の相談と相見積もりは匿名でOK、料金は無料です。
なお、公益財団法人「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」には、見積書・図面などを郵送またはFAXで送付すると、相談員が無料でチェックの上、助言してくれるサービスがあります。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
②業者の技量・質を見極める
ロフトリフォームは、専門性の高い工事だけに業者の技量を見極めて発注しましょう。チェックポイントは以下の7点です。
【リフォーム業者選びのチェックポイント】
①保有資格
②施工実績
③口コミ評価
④費用設定は明瞭か
⑤客側の予算や希望をヒアリングした上で最適な工事を提案してくれているか
⑥工事内容やメリットやデメリットについて、分かりやすい説明をしてくれるか
⑦アフターフォローは万全
③必要なリフォームはまとめて行う

リフォームを格安で済ませるためには、部分的な工事を複数回に分けてするより、一度にまとめて行うのが鉄則!業者さんの人件費や出張費、現場の足場・養生設置代などが少なくて済む上、セット割引が効くからです。
以下は家庭内設備のメンテナンスサイクルを示した表です。メンテナンス時期が近いもののリフォームはまとめて行いましょう。
| メンテナンスサイクル | リフォームの種類 |
| 5~10年 | ①フローリング補修 ②壁紙クロスの張り替え ③天井の張替え ④ふすまや障子の交換 |
| 10~15年 | ①畳の張替え ②トイレリフォーム ③外壁塗り替え ④ガスコンロ交換 ⑤食洗機交換 |
| 15~20年 | ①フローリング張替え ②浴室リフォーム ③キッチンリフォーム ④洗面所リフォーム ⑤室内・玄関ドアリフォーム ⑥屋根リフォーム |
| 20年~ | ①窓リフォーム |
まとめ
今回は、ロフト増築リフォームについて、①屋根裏部屋を増築する費用相場は「6畳」の場合、約30~120万円であること②ロフト増築リフォームの注意点は、主に3つ③ロフトリフォームのDIYは、デメリットも多いため、おすすめできないことーなどについて解説しました。
ロフト増築工事の主な依頼先はリフォーム業者です。業者を選ぶ際には最低3社と相見積もりを行い、過去の口コミや実績も考慮してベストな選択を叶えましょう。まとめてできるリフォームが他にもあるときは一緒に頼んだ方が安くつくこともお忘れなく!
それでは、お得で安全な満足いくお取引が実現しますように。心からお祈り致しております!
ロフトリフォームの相見積もりをしてみよう!
ロフト増築リフォーム業者をお得に依頼する際は一括見積りが便利です。依頼内容を入力すると業者から連絡が来て、訪問見積りや電話見積もりをしてもらえます。ロフトの増築リフォームは、建築基準法に定められた基準があったり用途によって必要な設備があるので経験豊富な業者に相談できると安心です。
家仲間コムの見積もりサイトには約1000社の登録業者さんがいて、いろんな依頼に対応できるのが魅力です。また、匿名・無料で見積もり依頼ができるのでしつこい勧誘などもありません。
ロフト増築リフォーム業者の見積もりを一括でしてみる
完全無料で利用できるので、お気軽にご利用ください。
家仲間コムなら
\業者の手数料が無料だから安くなるかも!/
一般的に業者さんがサイトに支払う成約手数料
(売上の約10〜20%)が家仲間コムではかかりません。
業者さんを匿名で探してみる
アールイーデザイン一級建築士事務所代表。
住宅業界で新築・リフォームの営業・設計・現場監理などを経験。
これまで3000件以上の現場を見ながら、「永く、快適に住み続けるためにはどうしたらいいのか?」を常に探求し続け、リフォーム提案を行っている。
また、現在は執筆活動や企業向けの社員研修、一般向けの講演会なども全国各地にて実施。
著書「やらなければいけない一戸建てリフォーム」(自由国民社、2020年7月発売)
【保有資格】
- 一級建築士(登録番号:第331817号)
- 既存住宅状況調査技術者(証明書番号:第02201400260号)
- 住宅性能評価員(終了証番号:第02170424号)
- インテリアコーディネーター(登録番号:011961A)
- 福祉住環境コーディネーター2級(証書番号:05201851)
- 震災建築物応急危険度判定士(認定番号:730220552)
【所属】
- アールイーデザイン一級建築士事務所:代表
- JIO|株式会社日本住宅保証検査機構:検査員 及び 評価員
- 三井ホーム株式会社:リフォームプランナー
noteにてリフォームに関するお役立ち情報を発信中!
高橋みちる|リフォームコンサルタント|note
利用会員数260,000人、登録リフォーム会社数1,400社を超える日本最大級のリフォームマッチングサイト「家仲間コム」を運営するリフォーム専門家集団の編集部が、一般的なリフォームの情報を纏めた簡易的な記事ではなく、実際の見積情報や価格相場に基づいた読者に役立つ、価値ある情報をお届けしています。
編集長
田中 敦子 (たなか あつこ)
九州大学工学部卒業後、西日本新聞社に入社。記者として22年間、政治、経済、司法、軍事、文化、教育など、あらゆる分野の取材に従事する。旅と建築、インテリアが好きで、退社後は世界一周旅行に挑戦。アジア、欧米、中東、アフリカ各国の内装自慢のホテルや「サグラダファミリア」「トプカプ宮殿」などの一級建築物を取材し、撮影動画をYouTubeで2年間配信した。母親は宅地建物取引士、元インテリアコーディネーター。
関連するテーマの見積もり依頼
| 吹き抜けを無くし遮音性のある床材で物置のようなスペースにしたい | ¥800,000 ~ ¥1,100,000 |
|---|---|
| 屋根裏収納を作りたい | ¥100,000 ~ ¥120,000 |
| 室内壁を増設して部屋を分割したい | ¥82,000 ~ ¥98,000 |
| 【リフォームご相談事例】義母と同居するために家を増築したい(鹿児島県薩摩川内市) | ¥250,000 ~ ¥650,000 |
| 庭に駐車場を増やす | ¥440,000 ~ ¥530,000 |
※価格はこの依頼での一般的な価格相場です。
あわせて読みたい
- 住宅・一戸建てリフォーム
- 蛇口(水栓)交換・取り付け
- 窓リフォーム・交換・修理
- 耐震リフォーム・耐震補強工事
- 玄関ドア交換・リフォーム
- ガスコンロ・ビルトインコンロの設置・取り付け・交換
- ベランダリフォーム・バルコニー修理
- 店舗内装・店舗改装リフォーム
- 食器洗浄機・食器洗い機の設置・取り付け
- 洗濯機設置・取り付け・修理
- ウォシュレット取り付け・交換
- 足場工事・設置
- カーテンレール取り付け・交換・設置
- 解体工事
- ブラインド取り付け・交換
- ピクチャーレール取り付け
- 手すり取り付け工事・設置
- 洗濯機防水パン取り付け・設置・交換
- エアコン取り付け・取り外し・工事・修理
- 火災報知機設置・取り付け・交換
- 物干し(ホスクリーン)の取り付け
- 神棚設置・取り付け
- 鏡(室内鏡・ミラー)取り付け





ロフトの増築というのは、思ったよりも費用がかかるものです。増築の時には、ロフト以外の部分もまとめてリフォームすることが多いですが、そうなれば建て替え並みの金額となってしまう場合もあります。リフォームでは正確な工事代金が出るまでに、多くの作業と手間を必要とします。金額が出てからやっぱりやめようと思っても、それまでに実施した耐震診断や設計・調査などの費用は発生してしまいます。先に建て替えの予算を把握しておくと、予算の絶対上限を設定しやすくなります。リフォームの依頼をする際には、「〇〇万円を超える場合は建て替えを検討します」などと伝えると、予算オーバーのリスクを回避しやすくなります。
監修者:高橋 みちる(一級建築士)