採光できる窓づくり|ウィンドウトリートメントを上手に選んで明るい室内に

ロールスクリーン

採光が難しい窓を、できるだけ多く採光できる窓に変える方法をご紹介します。
住宅の立地や、住宅密集地であったり近隣に高層建物が建っている場合など、採光ができないお悩みは多いです。
新築工事の際に採光できるような設計になっていればよいのですが、住みだして初めて実は採光が難しいかも?と感じることはよくあります。
費用を抑えて採光しやすくするためにはウィンドウトリートメントを見直してみるのがおすすめですよ。

採光が難しい住宅とは?

採光が難しい住宅の例を挙げてみましょう。

1. 北向きに建っている

北向きの住宅はもともと日当たりが悪く、採光が難しい住宅になります。

2. 近隣に高層建物が多い

高層マンション

高層マンションなどが立ち並ぶエリアに戸建住宅がある場合、マンションの影になってしまい採光が難しくなります。
ある程度の建築規制がされていることが多いですが、実際には後から建った建物が高層だったために日当たりが悪くなった、という事例も多く聞きます。

3. 環境により目隠しが義務付けられている

住宅密集地

建築基準法では、「住宅の居室は床面積の1/7以上の窓その他の開口部を確保すること」と義務付けられています。

民法では「境界から1m以内の範囲に建物の窓やベランダがあり、隣家が見通すことができる場合は、目隠しを設置する義務がある」と定められています。

この2つの法規制を当てはめると、お住まいの環境によっては「開口部を確保したのに、環境によっては目隠しを設置する義務がある」という現象が起こる場合があります。
採光できなくなるから目隠しを設置しないというお宅があると、隣人トラブルにも発展しやすい事象です。

採光できる窓に変える方法

日当たりの良い自然

太陽は、体内時計を整えるために必要で健康を維持するためにも大切です。
また、日当たりが良い部屋には湿気がたまりにくい効果もあり、住宅において日当たりはとても重要なポイントとなります。

光庭や天窓の設置など、中規模リフォームによって採光できるようにする方法もありますが、ここでは費用を抑えて簡単に採光できる方法をご紹介します。
参照:
光庭を設置した住宅費用はどれぐらいかかる?建築費用を一挙公開します!
天窓設置のメリット・デメリットと価格相場【事例あり】

1. プリーツスクリーン

和室の障子代わりとしても人気のプリーツスクリーンは、和洋どちらの部屋にもよく合い、透け感を活かして採光することができます。

image画像提供:プリーツスクリーン|TOSO

出典:プリーツスクリーン|TOSO
商品価格:50,100円~(1,800mm×1,800mmの場合)

プリーツスクリーンには、上下で別々の生地を組み合わせることができるツインスタイルがあります。
採光するには、上部をシアータイプにして光を取り込み、下部にはプライバシーを守れる厚手生地を採用するのがおすすめです。
参照:プリーツスクリーンのツインスタイルの選び方は3ステップで簡単!

2. 省エネロールスクリーン

ロールスクリーンには、遮熱効果を高めながらも採光ができるタイプの商品があります。

image画像提供:ロールスクリーン 省エネ|TOSO

出典:ロールスクリーン 省エネ|TOSO
商品価格:36,300円~(1,800mm×1,800mmの場合)

3. バーチカルブラインド

天井を高く、お部屋全体を広く見せてくれるバーチカルブラインドは、インテリア性の高さからも人気があります。

image画像提供:バーチカルブラインド 省エネ|TOSO

出典:バーチカルブラインド 省エネ|TOSO
商品価格:51,600円~(1,800mm×1,800mmの場合)

シースルー生地で光を取り入れつつ遮熱加工を高めているので、省エネにもつながるバーチカルブラインドです。

採光できる窓づくりまとめ

住宅の環境や間取りの問題で、なかなか採光が難しい場合もありますよね。

住宅リフォームで採光ができるようにすることも可能ですが費用もかかりますので、まずは窓のウィンドウトリートメントで光を取り入れられるように工夫してみてはいかがでしょうか。

image

ウィンドウトリートメントをお得に取り付けるには?

業者の訪問見積り

ウィンドウトリートメントをお得に取り付けるには一括見積りが便利です。
大きめのサンプルで、実際に窓に取り付けた時のイメージを見てみたり、採光するためのアイデアを提案してもらうといいですね。

家仲間コムの見積もりサイトには約1000社の登録業者さんがいて、いろんな依頼に対応できるのが魅力です。
また、匿名・無料で見積もり依頼ができるのでしつこい勧誘などもありません。

image

image

完全無料で利用できるので、お気軽にご利用ください。

関連するテーマの見積もり依頼

※価格はこの依頼での一般的な価格相場です。