軟水シャワーとは?軟水シャワーのメリットとおすすめ商品

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■軟水とは?

軟水とはどのような水でしょうか?
一般的にアメリカやヨーロッパは硬水で、日本は軟水といわれています。これを数字でみてみると、アメリカやヨーロッパの水は硬度200〜400mg/Lといわれています。
日本の水道水の平均硬度は約60mg/L。
たしかに、アメリカやヨーロッパに比べると日本の水は軟水ですね。
水の硬度成分は、カルシウムイオンやマグネシウムイオンなどの金属イオンです。
WHOの飲料水水質ガイドラインでは、硬度0〜60mg/L未満を軟水と定義されています。

■軟水のメリット

軟水のメリットとして最もあげられるのが、石けんとの相性です。
お風呂などで石けんを使うと必ずといってよいほど"石鹸カス"ができます。この石けんカスが皮膚や浴室に残ってしまうのです。
石鹸カスは、水に含まれるカルシウムイオンやマグネシウムイオンなどが石けんや体の皮脂と結びついてできてしまうのです。
つまり、金属イオンの少ない軟水では、石けんカスができにくいというメリットがあります。

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■軟水シャワーのメリット

シャワーを軟水にすることで、様々なメリットが享受できます。
・石けんやシャンプーが少量でも、泡立ちがよくなる。
・お肌の汚れがよく落ち、しっとりする。
・髪の毛の傷みが少なくなる。
・浴室に石けんカスや湯あかがつきにくくなる。

軟水シャワーの種類

■シャワーヘッドタイプ

シャワーヘッドを交換するだけの簡単タイプ。
ビタミンCを利用して軟水にするタイプが主流。
価格は安い(1万円前後)が、軟水効果は比較的弱い。

■カートリッジタイプ

浴室の蛇口やシャワーに接続するタイプ。
取り付けは簡単だが、浴室に軟水器を置く必要がある。
価格は5〜10万円前後が多い。

■家全体タイプ

大型の軟水器を屋外に設置し、家全体の生活用水を軟水にするタイプ。
設置は工事が必要となるが、キッチンや洗面所も軟水になるので便利。
価格は30万円前後のものが多い。

軟水シャワ種類別比較

シャワーヘッドタイプカートリッジタイプ家全体タイプ
価格1万円前後5~10万円前後30万円前後
効果
取り付け
:

お勧めの軟水シャワーはこのタイプ!

軟水シャワーを使って、「肌がつるつるした!」や「髪の毛がツヤツヤになった!」などの効果を多くの方がおっしゃっています。
それほど軟水はお肌などによい効果を与えてくれます。
しかし、これらの軟水を使った効果は個人により様々。とても効きめを感じる方もいらっしゃれば、あまり違いを感じない方もいらっしゃいます。
軟水シャワーを使ってみたいけど、本当に効果があるか心配とお考えの方にお勧めなのは・・・

カートリッジタイプの軟水器です。

カートリッジタイプの軟水器の性能は非常に高く、硬度1mg/L前後の超軟水を作り出せます。
また、取り付けは簡単で、価格もお手ごろの商品もあります。
最初にカートリッジタイプを使って、家全体タイプを導入する方も多くいらっしゃいます。まずは、カートリッジタイプの軟水器を導入して、軟水シャワーの実力を実感してみてください。

カートリッジタイプの軟水シャワーはお得!

軟水シャワーは、もちろんシャワーからしか軟水はでません。
ですが、湯船にシャワーでお湯をはれば軟水風呂になります。軟水風呂は温泉のような効果をお肌にもたらしてくれます。
その残り湯で、洗濯すれば軟水効果で洗濯物もとてもきれいになります。
カートリッジタイプの軟水シャワーは使い方次第で、様々な用途に利用できるのです!

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執筆者情報:株式会社産陽商事

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産陽商事は安全でおいしい水を追い求める、水のお医者さんです。
産陽商事は、業務用水処理装置を各種販売する水を専門とした会社です。飲料水やお風呂の塩素滅菌機設置、水処理などで長年の実績があります。
今回は、ご家庭用の高性能軟水器のご紹介させていただきます。
水のお医者さんである産陽商事が、自信を持ってお勧めする軟水シャワーです。

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■設置は、シャワーヘッドとシャワーホースの間にヘッドの付け替え程度で簡単セット
■イオン交換樹脂の復活再生に塩水13%/1.5L上部の再生塩投入口すら入れる簡単作業
■軟水採水能力 →硬度成分 80mg / L  再生塩200g / 1200L  軟水採水
■水道水専用です。井戸水の場合〔鉄分・マンガン・硬度の分析必要〕数値をお知らせ下さい

価格 : 27,000円 (税・送料別)

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■軟水の確認方法
シャワーで石鹸を付けて手を洗い、ツルツル感があれば軟水です。    
ツルツル感が消えたら硬水です。塩水で樹脂の再生が必要です。
※水道水の硬度成分80mg/L時  1,000L〜1,200Lの軟水を使用出来ます。

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■セット内容
1、軟水器本体 1台 樹脂量1.9L
2、ボデーレンチ 1個 カートリッジ交換時に必要
3、カクダイ製シャワーホースセット
4、再生塩 200g×5袋 
5、ジョウゴ小1個 再生時塩水投入用

■樹脂再生方法
軟水効果がなくなった場合、樹脂再生することで軟水効果が復活します。
硬度成分80mg/Lの水道水の場合、約1,000〜1,200L毎に樹脂再生が必要となります。

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1、ペットボトル1.5Lに200gの塩を入れ、塩水をつくります。
2、シャワーヘッドを本体より下に置きます。(サイホン現象利用)
3、本体上部の金属キャップ開け、ジョウゴで塩水を流し込みます。
4、下に置いたシャワーヘッドから入れた塩水が流れ出ます。
5、全量投入後キャップを閉め、30分間放置(樹脂リンス時間)します。
6、混合水栓の元栓を開け、塩水を2分間ヘッドから流して完了です。

■カートリッジの交換について
3〜5年毎に、カートリッジの交換が必要となります。
カートリッジの価格は 5,200円(税・送料別) です。

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■交換方法
付属のボディーレンチでボディーを外して、カートリッジを交換します。

編集責任者プロフィール
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編集責任者

家仲間コム編集部

プロフィール


利用会員数260,000人、登録リフォーム会社数1,400社を超える日本最大級のリフォームマッチングサイト「家仲間コム」を運営するリフォーム専門家集団の編集部が、一般的なリフォームの情報を纏めた簡易的な記事ではなく、実際の見積情報や価格相場に基づいた読者に役立つ、価値ある情報をお届けしています。

執筆者プロフィール
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大永 和弘 (おおなが かずひろ)


大学卒業後、カーテンレールシェアNo1の内装材メーカートーソー株式会社にて、7年間勤務。
入社後は、大手ハウスメーカーやリフォーム会社、工務店、内装工事業者など約200社を担当。その際に新築住宅やリフォーム住宅など数多くの現場を経験。

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