シーリングファンを取り付けよう!シーリングファンのメリット・デメリットや取り付け時の注意点

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憧れのマイホームを手に入れたら、リビングや吹き抜け空間に、外国の住宅みたいなシーリングファンを取り付けたい!と思っている方も多いのではないでしょうか?シーリングファンは、見た目がおしゃれなだけでなく、機能性も優れているんですよ!今回は、シーリングファンのメリット・デメリットや取り付け時の注意点などをお伝えします。

シーリングファンとは?

天井に取り付けるタイプのファンのことで、サーキュレーターのような役目を果たします。ファンを回転させることにより、部屋の中の空気が循環します。

ファンだけのシンプルなタイプと、ファンと照明器具が一体化したタイプがあります。

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大光電機 灯具なし
シーリングファンAS563
 

商品価格:6,274円
重量:4.7kg
・リモコン付き
・天井に引掛ローゼットが付いている場合、簡易取付金具は不要
・引掛シーリングに簡易取付金具を木ネジで天井面の補強材のある位置に取り付けます。
※傾斜天井には取り付け不可
※天井に穴があけられない場合は取付けられません。

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シーリングファンライト
商品価格:17,990円
重量:4.6kg
・リモコン付き
・引掛埋込ローゼット、角型引掛シーリングボディなど
※これらの器具は取り付けの際、天井に穴を開ける必要があります。
※天井が石膏ボードの場合は取付けできません。

■シーリングファンのメリット

シーリングファンの最大のメリットは、空気を循環させられる点にあります。温かい空気は上へあがり、冷たい空気は下に溜まるという性質があるので、シーリングファンを稼働させることにより、天井付近に溜まった温かい空気と、床面に溜まった冷たい空気を循環させることができ室温を室温を一定に保つことが出来ます

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室温を一定に保つことができる
冷暖房効率がアップする
吹き抜けや、天井が高い部屋の空気を循環させる
インテリアとしておしゃれ

■シーリングファンのデメリット

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重量があるため、天井補強リフォームが必要な場合がある
ファン部分のお手入れが面倒
高い天井に取り付けると、掃除が大変
わずかだが電気代がかかる

シーリングファンはこんなお部屋におすすめ!

シーリングファンには、メリットもデメリットもありますが、特に下記のようなお部屋の方におすすめです!

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足元が冷えるので、室温を一定にしたい
省エネ効果を高めたい
冷房をつけたくない
おしゃれなインテリア重視!

シーリングファン取り付け時の注意点は?

シーリングファンは、買ってきたらすぐに取り付けられるわけではありません。実際に、商品を手に取ってご覧になったことがある方はわかると思いますが、シーリングファンは重いんです!こんなものを天井に取り付けて、落ちてこない?大丈夫なの?と心配になりますが、心配した方は正解です。

シーリングファンは、一般的な照明器具と違って、少し重量があります。天井は、梁に木材や軽量鉄骨を格子状に組み合わせて下地を作り、その上から、石膏ボードや薄いべニア板などの木材を張って仕上げられていることが多いため、下地部分以外は、シーリングファンの重量に耐えうる強度がない場合が多いのです。

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天井の耐荷重量は、5~10㎏程度までとなっている場合が多く、耐荷重量より重いものを取り付けてしまうと、天井ごと落下してしまう危険性があります

国内生産のシーリングファンは、日本の住宅事情に合わせて、ほとんどが10㎏以下で作られていますが、軽量タイプのシーリングファンでも、6kg前後の重量があります。購入時には、必ず重量を確認しておきましょう。

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また、シーリングファンは電気でファンを動かすため、商品そのものの重量に加えて、遠心力や振動などの力も加わります。この点を考慮して、どれぐらいの重量になるか計算する必要があります。

耐荷重量を確認してみよう!

では、ご自宅の天井の耐荷重量を確認してみましょう。マンションや建売住宅などでは、天井の照明を取り付ける位置に「ローゼット」と呼ばれる金具が取り付けられています。

◇ローゼットの種類

<耐荷重量5kgまで>
角型引掛シーリング
丸形フル引掛シーリング
引掛埋込ローゼット

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<耐荷重量10kgまで>
フル引掛ローゼット(ハンガー付き)
引掛埋込ローゼット(ハンガー付き)
ハンガー金具が天井に付いている場合

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◇ローゼットがない場合

ローゼットがない場合は、天井から直接配線が出ていて、照明器具を取り付ける仕組みになっていますが、この場合は、シーリングファンの重量に耐えられません。天井の補強リフォームをする必要があります。

シーリングファンの取り付けを業者に依頼した場合

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シーリングファンを取り付けるためには、ローゼットがあれば、耐荷重量を確認することが出来ますが、実際に取り付けて運転させたときに、本当に重量に耐えられるかどうか不安になります。

シーリングファンの取り付けを業者さんに依頼しても、そんなに高額ではありませんので、プロに任せたほうが安心です。

取り付け費用の目安は、おおよそ5千円程度からで、ローゼットを取り付けたり、天井の補強リフォームが必要な場合は、費用がアップします。

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シーリングファンの取り付け業者を一括見積り!

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シーリングファンの取り付け業者を依頼する際は、一括見積りが便利です。依頼内容を入力すると業者から連絡が来て、訪問見積りや電話見積もりをしてもらえます。業者によって独自のサービスや技術があるので、希望に合う業者を比較検討しましょう。

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