屋根工事って分からない事が色々ありますよね

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家のメンテナンスは定期的に必要です。その代表例が屋根工事。使用している屋根材によって屋根工事が必要となる周期は違いますが、10〜数十年に一度の周期で屋根工事は必要です。
屋根工事をご検討中のお客さまから、様々なご質問をいただきます。それらの屋根工事に関する質問の中で、比較的多い質問にお答えします。

屋根工事の際に多い5つの質問

屋根工事の前にいただく質問の中で、多い質問は以下のものです。

1、屋根工事の時期について
2、屋根工事中の生活について
3、屋根工事に使う屋根材の種類について
4、屋根の断熱性について
5、家の耐震性を考慮した屋根工事について

どれも屋根工事の際には、気になりますよね〜。

1、屋根工事の時期を教えて!

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屋根工事の時期の見極めは難しいものです。
例えば、雨漏りが起こってしまった場合は、至急に屋根工事が必要になってしまいます。しかしながら、実際に雨漏りなどが起こる前に屋根工事をすることが望ましいですし、工事費用も安く済みます。

以下の場合は雨漏りなどがしていなくても、屋根工事が必要となります。
<例:カラーベストの場合>
・屋根材の色あせ
・屋根材の割れやヒビ
・コケなどの発生
・木下地のヌキやコンパネなどの腐り
・鉄板部材のサビや釘などが抜け

屋根に上るのは、とても危険です。屋根工事が必要かなと思ったら、屋根工事の業者さんに見積もりを依頼してみましょう。その際は2〜3社にお願いして比較することをお勧めします。
非常に残念ですが、飛び込み営業の屋根工事業者の中には、誠意のない業者もいます。注意が必要です。

2、屋根工事中の生活はどうなる?

屋根工事中でも、多くの場合が普通に生活が可能です。
しかしながら、屋根工事によっては足場の設置や養生などが必要になります。その場合は多少不便を感じるかもしれません。
また、水道や電気、トイレなどお借りする場合もあります。

3、屋根工事に使う屋根材の種類は?

屋根工事の際に使用される機会が多い屋根商品は、金属屋根材、瓦、カラーベスト系などです。近年の主流は、屋根材の軽量化が大きなキーワードになっています。
また、屋根工事の際に使用する屋根材によって、屋根工事の価格や屋根の耐久年数が大きく変動します。お客さまは希望を屋根工事業者に伝えれば、屋根工事業者で現在使用している屋根材や屋根状況を踏まえ、ベストの屋根材をご提案します。

4、夏場の屋根裏部屋が異常に暑いのですが?

夏場の屋根裏部屋などの屋根付近の暑さに悩まれている方は比較的多いようです。ポイントは、屋根の換気と断熱材、そして遮熱性能となります。
この問題でお悩みの方は、屋根工事の際に金属屋根材は敬遠されがちです。一般的に金属屋根は熱伝導率が高く、暑くなりやすいと思われていますが近年の金属屋根材はとても進化しています。

■お勧めの断熱屋根材
アイジー工業株式会社
ガルバ断熱ルーフ「ガルテクト」
鋼板の裏に、最大厚さ16mmの断熱性能に優れたイソシアヌレートフォームを一体化、特に上下左右の接合部にも断熱材を充填し、屋根全体の断熱性能を高めています。また、表面材にははもちろん、太陽光の中の赤外線(熱エネルギーの元)を反射する遮熱鋼板を使用し屋根材自体の温度上昇を抑えます。
つまり、これらの断熱・遮熱のWパワーで、夏涼しく冬暖かい、快適でとても優れた商品です。さらに棟部分には換気棟の取り付けをお勧めいたします。

株式会社チューオー
横段ルーフ「プレミア」

日鉄住金鋼板株式会社
エバールーフ横葺1型 T&D工法

5、屋根が重いと地震の時に心配ですが?

地震が多い日本では、やはり住宅の耐震性は気になります。
屋根工事による屋根の軽量化は、住宅の耐震性向上にとても有用です。
屋根工事の際に金属屋根材を使用すると、屋根軽量化となります。
和風の住宅の場合、やはり和瓦がピッタリですよね。でも、和瓦は重いので耐震性が心配です。軽量和瓦があるのをご存知でしょうか?

■お勧めの軽量和瓦
クボタ松下電工外装株式会社
ROOGA
今までの瓦の厚み25ミリなのに重さは半分以下。厚保型平板瓦は約140キロ/坪当たりに対して、KMEW ROOGA(ルーガ 雅シリーズ)は約64キロ/坪当たりの重さです。
また平板瓦の(KMEW ROOGA(ルーガ 鉄平シリーズ)は厚さが30.5ミリもありながら重さは 約68キロ/坪当たりの重さです。
さらに無機系ガラスコーティング『グラッサコート』を採用し色あせの原因の紫外線を協力ブロックし、30年相当経過しても色あせはほとんどないとメーカーセールスポイントにもなっている程の優れた、高品質、高耐久、高級感も兼ね備えた商品もあります。

屋根工事の価格は?

屋根の塗装や屋根葺き替え工事などの屋根工事の価格に関する質問を多くいただきます。屋根工事は屋根材や面積などにより価格は様々です。屋根工事を検討されている方は、自宅の状況を説明して見積もりを依頼されるとよいでしょう。
屋根工事は一般的に専門業者が行ないます。見積もりを依頼する場合は、屋根工事専門業者さんにも依頼すると、中間マージンが省かれた格安価格になる場合があります。屋根工事専門業者さんにも見積もりを依頼されることをお勧めします。

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執筆者情報 : 株式会社花島

屋根、外壁のサイディング、雨樋をはじめとする外装工事の専門会社、(株)花島です。お客様にご満足頂けますよう、誠心誠意ご対応させていただきます。専門業ならではのプランにてご提案いたします。

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