どんな屋根種類がある?屋根種類と屋根価格を教えて!

屋根の種類ってどんなのがある?

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普段の生活で、なかなか屋根種類を考えている人はいませんよね。
でも、新築や屋根葺き替えのときには、数種類ある屋根種類から一つを決めなくてはいけません。そんな時に気になるのが、「屋根種類や屋根価格、そしてそれぞれのメリットやデメリット」です。
どのような屋根種類があり、価格はどの位するのでしょうか?

屋根種類その一 「瓦屋根」

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屋根瓦は、粘土をプレス成形して瓦形にしたものです。
日本で最も一般的な屋根種類です。

■瓦屋根特徴

耐久性が高く、塗り替えの必要がない。重量があるので、建物に負荷がかかる。最近は地震に強い防災瓦が普及している。

■瓦屋根価格

平米単価(材料+施工価格)建坪30坪2階建て新築時の屋根価格
9,000円800,000円

■瓦屋根メンテナンス

塗り替えなどの必要はないが、地震などによるズレや割れの際は都度メンテナンスが必要。

■瓦屋根メーカー例

株式会社鶴弥

屋根種類その二 「スレート屋根」

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代表的な屋根種類の一つスレート屋根は、商品名でコロニアルと呼ばれ、石質の薄い板の屋根種類です。
近年、新築屋根に多く採用されている屋根種類となっています。
昔はセメントと石綿の混合素材でしたが、多くの代替繊維が開発され無石綿スレートに切り替わっています。

■スレート屋根特徴

瓦に比べて軽量で施工しやすく、板金よりも強度がある。
収縮が少なく安価である。

■スレート屋根価格

平米単価(材料+施工価格)建坪30坪2階建て新築時の屋根価格
6,000円500,000円

■スレート屋根メンテナンス

期間 : 20年〜30年毎
価格 : 約70万円

■スレート屋根メーカー一例

ケイミュー株式会社

屋根種類その三 「板金屋根」

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板金屋根には、カラーステンレス、カラーアルミ、フッ素鋼鈑、ガルバリウム鋼鈑、カラー鉄板などの種類があります。最近はアルミ55%含有のガルバリウム鋼板が主流となっています。

■板金屋根特徴

最も安く、経済的。雨じまいは良いが、メンテナンス周期が短い。
軽いので、地震対策には適している。

■板金屋根価格

平米単価(材料+施工価格)建坪30坪2階建て新築時の屋根価格
5,000円500,000円

■板金屋根メンテナンス

10〜20年に一度塗り替えが必要。

屋根種類その四 「銅板屋根」

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銅板屋根は、独特の色調変化を持つ美しい屋根種類です。神社仏閣などの屋根によく見られます。

■銅版屋根特徴

耐久性が非常に高い。塗り替えが要らない。軽量で地震対策上良い。

■銅版屋根価格

平米単価(材料+施工価格)建坪30坪2階建て新築時の屋根価格
20,000円2,000,000円

■銅版屋根メンテナンス

塗り替えなどの必要はなく、メンテナンスフリーのため維持費は安い。

屋根種類別価格とメンテナンス周期

image屋根価格とメンテナンス周期は参考価格です。

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本ページの表示価格は参考価格です。使用する屋根材などにより価格は変わります。