【洗濯機防水パン設置・交換どこに頼む?】排水口位置変更費用も徹底解説

サムネイル「【洗濯機防水パン設置・交換どこに頼む?】排水口位置変更費用も徹底解説」

 洗濯機下の台「防水パン」の設置・交換工事の発注先でお悩みですか?憧れのドラム式洗濯乾燥機や今より大型の高機能洗濯機を購入したものの「既存の防水パンとサイズや排水口の位置が合わない」「防水パンを購入したホームセンターや電器店が提示する施工費が高かった。お得な発注先はないものか」などとお困りの方も少なくないのだそうです。

 そこで今回は、新聞記者歴22年の筆者が、防水パンの取り付け・交換工事の発注先や施工手順、業者の選び方、費用相場、リフォーム成功のポイントなど、取材内容を徹底解説します。

 ご自宅の防水パン工事費用が気になる方には、複数の地元業者と相見積もりが無料かつ匿名でできるボタンも用意していますので、ぜひ試してみてくださいね。

匿名・無料の一括見積もり

POINT この記事のポイント

「洗濯機防水パン」とは、洗濯機用の排水口に接続されたプラスチック製の水漏れ防止トレイ(受け皿)のこと
・防水パンの取り付け・交換の発注先は大まかに①リフォーム会社②水道専門の業者の2種類
・防水パン工事はDIY可能だが、特殊工具が必要な工事。排水口の位置変更が伴う場合は特に業者さんに依頼するのが得策。
・防水パン工事を業者に依頼する場合の価格相場は、基本の防水パン交換工事(洗濯機の排水口の位置変更なし)の場合約2~5万円、排水口の位置変更ありの場合約2.5~6万円

洗濯機防水パンとは

image水漏れ防止トレイ「洗濯機防水パン」の上に設置されたドラム式洗濯乾燥機

出典:家電大賞、4年連続金賞を受賞!|Panasonic

 「洗濯機防水パン」とは、洗濯機用の排水口に接続されたプラスチック製の水漏れ防止トレイ(受け皿)です。別名「洗濯機パン」「洗濯パン」とも呼ばれます。

 洗濯機を載せて使うと、洗濯機や排水ホース、蛇口の不具合で水漏れが起きても、水は防水パンに受け止められ排水口に流れていくため、床上・床下浸水を防げます。

 最近は、洗濯機などの漏水防止機能の進化で、防水パンを設置しない家庭も出てきましたが、マンションなどの集合住宅では必須のアイテムといえるでしょう。なぜなら万が一、排水ホースなどが外れるなどして床下浸水が起きた場合、階下住人へ多額の賠償責任が発生するためです。

 お住まいの家が一軒家だったとしても、防水パンは、あった方が安心です。洗濯機を床板に直置きしていると、洗濯機の重みで床が凹むことがありますが、防水パンには床の凹みを回避する効果があります。また、洗濯機の裏側と床の間には結露が発生して床が劣化したり、シロアリが発生したりしがちですが、そうしたトラブルからも床を守れますし、洗濯機の振動や騒音を軽減したりもできます。

 一方、デメリットとしては、洗濯機と防水パンの隙間にほこりが溜まりやすくなるということが挙げられるでしょう。ただし、この点は掃除がしやすいように隙間を大きくした「かさ上げタイプ」の防水パンを選べば解消できます。

 防水パンは設置すると、生活感が出るため、ランドリースペースがスッキリ見えないというデメリットもあります。

防水パンの種類と耐用年数

グラフィック「防水パンの主な形状とサイズ」

出典左:洗濯機パンPWP800N2W|TOTO株式会社
出典中:かさ上げ防水パンTPW640|株式会社テクノテック
出典右:ベストレイ床上点検タイプUSB-6464|シナネン株式会社


 防水パンの形状とサイズはある程度決まっています。

 主な形状は3種類。全体的に平らな「フラットタイプ」と洗濯機の足を置く四隅が盛り上がった「かさ上げタイプ枠なし」、「かさ上げタイプ枠あり」です。それぞれ、シンプルな見た目、掃除のしやすさ、床上配管に対応など、特徴があります。

 サイズは3種類あり、正方形タイプ「幅64cm✕奥行き64cm」、長方形タイプ「幅74cm✕奥行き64cm」、長方形タイプ「幅80cm✕奥行き64cm」

 防水パンの耐用年数は約10年といわれています。防水パンは日頃、洗濯機が脱水時に起こす強烈な振動に耐えている状態です。防水パンの床上・床下浸水防止効果を保ち続けるためにも、耐用年数を過ぎたら交換することをおすすめします。

 必要な防水パンは、洗濯機のサイズや排水口の位置で変わります。必ずチェックしてから購入しましょう。

防水パンのメリット・デメリット

グラフィック「洗濯機防水パンのメリット・デメリット」

 防水パンのメリット・デメリットをまとめると、以下のようになります。

【メリット】
・洗濯機やホースなどの不具合による漏水に気づきやすくなる
・床上・床下浸水を防げる
・床板を結露やシロアリの発生から守れる
・洗濯機の重みで床が凹むのを回避
・洗濯機の振動や騒音を軽減

【デメリット】
・洗濯機と防水パンの隙間にほこりがたまりやすい
・洗濯機置き場がスッキリ見えない

防水パン取り付け・交換はどこに頼む?

グラフィック「防水パン工事の発注先」

  洗濯機防水パンの設置や増設、移設、交換などの発注先は、大まかに2種類。「リフォーム会社」か「水道専門の業者」です。

①リフォーム会社

グラフィック「防水パン工事をリフォーム会社に依頼するメリット。水回りのリフォームとセットで工費割引も」

 「リフォーム会社」は、住宅の増改築、修繕などの工事全般を請け負う会社です。営業形態や専門分野はさまざまあり、建築士やインテリアコーディネーター、大工などの専門家集団のほか、主に大工で構成する「工務店」、水回りのリフォームを専門とした会社などがあります。

 リフォーム会社に防水パン工事を依頼するメリットとしては「交換」という単純工事だけでなく、排水口の位置変更、新設、増設などの複雑な工事にも対応してもらえるところ。

 リフォーム会社を通して防水パンの購入を行った場合や、洗面所の床や壁紙のリフォーム、ランドリールーム新設、浴室やトイレ、キッチンなど他の水回りのリフォームをセットで発注した場合には、お値引きが叶う可能性も高いです。

 もちろん、防水パンをネットで購入した場合や、自分で取り付け・交換に挑戦してみたものの失敗した場合などにも工事は請け負ってもらえます。

 最近はホームセンターのカインズやヤマダ電機、エディオンがリフォーム部門を立ち上げています。ただし、工事は外部委託の業者が行うため、たとえ店内での購入品であっても料金にはマージン(顧客紹介料)が乗って高くなる傾向があるため注意が必要です。

 弊社「家仲間コム」では、このページ内にあるオレンジのボタンをクリックして相談内容を書き込むと、お近くのリフォーム会社複数社から直接、仮見積もりが届きます。この時点の相談と相見積もりは匿名でOK、料金は無料です。

②水道専門の業者

 水道専門の業者に防水パン工事を発注するメリットは、たとえ水道管や排水管の難工事が伴う場合でも任せられるところでしょう。ただし、製品の提案や取り寄せには対応していない場合があるため、防水パンはあらかじめ自分で購入しておく必要があるかもしれません。

 また、防水パン工事では、床板や壁紙などのリフォームが伴う場合が多いのですが、水道専門の業者にはできないため、リフォームに関しては別にリフォーム会社に二重発注する必要が出てくる恐れがあります。

防水パン設置・交換は自分でできるが難しい

  洗濯機の防水パン設置・交換は自分でできるのでしょうか?

 結論!不可能ではありませんが、特殊工具が必要な工事で、DIYに不慣れな場合はおすすめできません。

 特に、新旧防水パンの排水口の位置が違う場合は、床板を電動ノコギリで切り開いたり、床下に設置されている排水管を延長、切断、接続したりする作業が伴いますので、業者さんに依頼するのが得策です。

防水パン工事のプロの施工手順

それでは、防水パン工事がどれほど難しいのか。プロの施工手順を見てみましょう。

編集長コメント「DIYには十分ご注意!」

万が一、DIYに失敗した場合は、水漏れや床下浸水が発生して「月の水道代が7万円」などと法外に高くなったり、マンションやアパートの場合は階下住人から多額の損害賠償請求を受けたりする恐れがあるため、十分注意して行ってください

①洗濯機を移動させる

 洗濯機の蛇口を閉め、電源コードを抜いた後、蛇口と洗濯機をつないでいる給水ホースと洗濯機と防水パンの排水口をつないでいる排水ホースを外し、洗濯機を防水パンの上から移動させます。洗濯機がドラム式の場合は非常に重いため、2人がかりで移動させてください。

②防水パンの排水トラップを外す

グラフィック「排水トラップとは」

出典:洗濯機排水トラップ用防臭パイプ|株式会社カクダイ

 排水トラップとは、排水管や排水口の一部に水をためておく構造や器具のことです。ためた水は「封水」と呼ばれ、排水管から立ち上る悪臭や害虫が屋内に入るのを遮断します。防水パンの排水口にもついていますので、防水パン撤去の前に取り除いておきましょう。
 排水トラップが古い場合は、部品同士が固着してしまっているため、取り外しには「ラジオペンチ」や「カランプライヤー」「排水トラップ回し」などの特殊工具が必要です。この作業にはかなりのコツが必要で、上手にできなければ、排水トラップが破損する恐れもありますので慎重に行ってください。

③固定ビスを外して防水パンを撤去

image防水パンの四隅にある固定ビス(赤丸で囲んだ所)

出典:家仲間コム施工事例|水道修理

 防水パンの四隅にあるビスを外し、防水パンを撤去します。ビスの上にはカバーキャップがついていますが、隙間にカッターの刃先を引っ掛けるなどすると外れます。カバーをあけると、穴の約6cmほど奥にビスが見えますので、インパクトドライバーに長さ7cm以上のプラスビットを付けて外しましょう。

 防水パンを設置していた場所は、ホコリだけでなくカビなどが発生している場合もあります。ハンディーモップなどを使って乾拭き掃除を行ってください。

④排水口の位置変更が必要な場合は配管工事

image防水パンの下の様子。排水管と排水口の部分だけ床が切り開かれてある

出典:家仲間コム施工事例|豊設備工業

 防水パンを撤去すると、排水口の周りの床板が一部切り開かれており、排水管の一部が見えるようになっています。古い防水パンの排水口の位置が違うため変更が必要な場合は、ここで床板の切開や排水管を切断、延長、接合するなどして位置を合わせます。

⑤新しい防水パンを取り付け、排水トラップを設置

 取り外した手順とは逆の方法で、新しい防水パンを仮置きし、排水トラップを設置。防水パンの四隅にあるビスを電動ドライバーで止めましょう。

編集長コメント「かさ上げタイプの防水パンは蛇口工事が必要な場合も」

かさ上げタイプの防水パンに交換するときは蛇口と洗濯機が干渉することがあります。その場合は蛇口の高さ変更工事も必要となります。

出典:家仲間コム施工事例|株式会社トラスト

⑥洗濯機を設置して蛇口をあけ動作確認

 新しい防水パンの上に洗濯機を設置し、水平かどうかを確認したら、給水ホースと排水ホースをしっかりとつないで電源を入れます。蛇口を少しずつあけて全開にし、洗濯機の動作確認ができたら完了です。

防水パン設置・交換の業者費用の価格相場

グラフィック「防水パン工事の業者費用相場」

 防水パン工事を業者に依頼する費用の価格相場は、基本の防水パン交換工事(洗濯機の排水口の位置変更なし)の場合、防水パン本体の代金(約5千円〜2万円)+施工費(約1.5万円~3万円)=約2万円~5万円です。

オプション工事の費用相場

 防水パンのオプション工事の費用相場は次の通りです。必要な場合の施工費の総額は、基本工事である「防水パン交換」(洗濯機の排水口の位置変更なし)の費用相場約2万円〜5万円に下記の料金を合算した額を目安にしてください。

【防水パンのオプション工事費用の目安】
・洗濯機の配管工事(排水口の新設または位置変更)費用=約5千円~1万円
・水道の蛇口移動工事費用=約1万円~2万円
・コンセントとアース線の増設工事費用=約1万円~5万円
・排水トラップの交換工事費用=約3千円~1.5万円
・床材や壁紙のリフォーム工事費用=約5万円~10万円
・古い防水パンの処分費用=約5千円~1万円
・洗濯機移動費用=約1万円

防水パン工事成功のポイント

 防水パン工事は、排水口の位置変更工事やランドリールームリフォームが伴う場合は特に、一生に一度級の貴重な取り引きとなりますので、ぜひ成功させたいものです。成功のポイントは次の4点です。

①最低3社と相見積もり

グラフィック「防水パン設置工事の見積書サンプル」

 優良業者とのお得な取り引きには、最低3社との相見積もりが大切です。実際の相場感や必要な費用の全体像を把握でき、施工後の不当な高額請求の回避にもなります。

 見積もりをとる際は工事費の内訳だけでなく、「出張費」「見積費」「早朝・深夜・休日割増料」「キャンセル料」「交通費・高速代・ガソリン代・駐車場代」などのオプション料金も必ずチェックしましょう。

 見積書に「記載なし」や詳細を記さない「諸経費」「一式」などの表記がある場合は要注意です。

 弊社「家仲間コム」では、このページ内にあるオレンジのボタンをクリックして相談内容を書き込むと、お近くの業者さん複数社から、仮見積もりが届きます。この時点の相談と相見積もりは匿名でOK、料金は無料です。

 なお、公益財団法人「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」には、見積書・図面などを郵送またはFAXで送付すると、相談員が無料でチェックの上、助言してくれるサービスがあります。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

②業者の技量と人柄をチェック

 防水パン工事は、専門性の高い工事だけに業者の技量を見極めて発注しましょう。チェックポイントは以下の7点です。
 
【防水パン工事業者選びのチェックポイント】
①施工実績
②口コミ評価
③費用設定は明瞭か
④客側の予算や希望をヒアリングした上で最適な工事を提案してくれているか
⑤工事内容やメリットやデメリットについて、丁寧で分かりやすい説明をしてくれるか
⑥「工事瑕疵保険」に加入しているか
⑦アフターフォローは万全か

③他の水回りとセットでリフォームするとお得!

グラフィック「家事動線改善の機会に!」

 リフォーム会社に発注するメリットでもお伝えしましたが、防水パン工事は、リフォーム会社を通して防水パンを購入したり、洗面所の壁紙、床リフォームや浴室、トイレ、キッチンなど他の水回りのリフォームとセットで発注すると割引が叶う可能性が高いです。

 水回りは家庭内で生活の主戦場だけに、使用頻度が高く、耐用年数は10年と短め。遅かれ早かれ、ガタがきてリフォームが必要となるときが来ます。それならば、水回りの一部である防水パン工事の必要性が出たこの機会に、他の水回りもセットでリフォームをしてしまった方が長い目でみると、お得かもしれません。

 また、防水パン工事は、水回りの家事動線を理想的に改善する良い機会となる可能性も。洗面所、キッチン、トイレ、浴室の中間の位置に、洗濯と物干し、衣類収納、アイロンなどの作業が1カ所でできる「ランドリールーム」を新設できると、生活の質の大幅アップにつながるでしょう。

 いずれにしても、防水パン工事の機会に、水回りのリフォームをセットで行う場合と単体で行う場合の見積りだけでも取っておけば、将来的なリフォームの設計や資金計画の見通しがつくため、おすすめです。

④賃貸の場合は管理会社に相談

グラフィック「家主・管理会社に連絡」

 防水パン工事を希望する家が賃貸物件の場合は、工事前に必ず、家主・管理会社に相談しましょう。賃貸物件は、あくまで家主の所有物です。勝手な交換・新設・増設行為はトラブルのもと。「費用負担はいくらになるのか」「業者の選び方は?」など、十分な話し合いが必要です。

 物件の築年数が長い場合は、既存の防水パンの規格が古く、ドラム式など最新の洗濯機にはサイズや排水口の位置が合わないかもしれません。原則として、入居者都合のリフォーム費用は入居者の負担になりますが、防水パンの規格が古すぎるなどした場合は今後の入居者のことも考えて、家主負担で交換してくれることもあります。こうした幸運を逃さないためにも、家主・管理会社への丁寧な相談・連絡を心がけることをおすすめします。

「家仲間コム」での施工事例

 「家仲間コム」登録の業者さんによる防水パンの施工事例を紹介します。参考にされてください。

1. 室内に洗濯機パン新設8万円

画像「家仲間コムの防水パン新設施工事例」,「キッチン横の室内に洗濯機パンを新設したい」とのご要望でした。給排水切回し、水栓、コンセントも新設致しました。

施工業者 株式会社 アイリス
施工場所 神奈川県横浜市中区
建物のタイプ マンション
築年数 20年
施工箇所 洗濯パン
施工価格 8万円
施工期間 1日間


業者さんの投稿はこちら

2. ランドリーを解体し防水パン12万円

画像「家仲間コムの防水パン新設施工事例」,「既存のランドリーを解体し、給排水設備をやりかえ、防水パンを新設してほしい」とのご要望でした。予算の関係上、クロスはお客様の方で貼るとのこと。弊社ではパテまで行いました。

施工業者 株式会社 ルトゥールホーム
施工場所 東京都八王子市
建物のタイプ SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)
築年数 1993年5月(築30年)
施工箇所 ランドリー(リビング)
施工価格 12万円
施工期間 2日間


業者さんの投稿はこちら

まとめ

 今回は、洗濯機防水パンの取り付け・交換工事の発注先は①リフォーム会社か②水道業者の2種類であること。防水パン工事は特殊工具が必要で、排水口の位置変更が伴う場合は特に業者さんに依頼するのが得策であること。防水パン工事を業者に依頼する場合の価格相場は、洗濯機の排水口の位置変更なしの場合約2~5万円、排水口の位置変更ありの場合約2.5~6万円であることなどをお伝えしました。

 防水パン工事は他の水回りとセットでリフォームすると、割引が叶う可能性が大!賃貸物件の場合は工事前に必ず管理会社に相談し、業者に依頼する際には最低3社と相見積もり。業者の技量と人柄を見極め、お得で質の高い取り引きをゲットしてみてくださいね。

防水パン工事の相見積もりをしてみよう!

 洗濯機防水パン設置・交換を行ってくれる業者を自分で探して、複数の業者に見積もりを依頼するのはなかなか大変です。

そこで便利なのが、リフォームのポータルサイト「家仲間コム」です。サイト上に洗濯機防水パン設置・交換の概要を書き込むだけで、業者からの見積もりや提案が届きます。見積もり依頼は匿名で行えるのでしつこい営業の心配もありません。

洗濯機防水パン設置・交換の見積もりを匿名で一括依頼してみる

完全無料で利用できるので、お気軽にご利用ください。

image

家仲間コムなら
業者の手数料が無料だから安くなるかも!/

一般的に業者さんがサイトに支払う成約手数料
(売上の約10〜20%)が家仲間コムではかかりません。

防水パン工事の
業者さんを匿名で探してみる
編集責任者プロフィール
編集者画像

編集責任者

家仲間コム編集部

プロフィール


利用会員数260,000人、登録リフォーム会社数1,400社を超える日本最大級のリフォームマッチングサイト「家仲間コム」を運営するリフォーム専門家集団の編集部が、一般的なリフォームの情報を纏めた簡易的な記事ではなく、実際の見積情報や価格相場に基づいた読者に役立つ、価値ある情報をお届けしています。

執筆者プロフィール
編集者画像

編集長

田中 敦子 (たなか あつこ)


九州大学工学部卒業後、西日本新聞社に入社。記者として22年間、政治、経済、司法、軍事、文化、教育など、あらゆる分野の取材に従事する。旅と建築、インテリアが好きで、退社後は世界一周旅行に挑戦。アジア、欧米、中東、アフリカ各国の内装自慢のホテルや「サグラダファミリア」「トプカプ宮殿」などの一級建築物を取材し、撮影動画をYouTubeで2年間配信した。母親は宅地建物取引士、元インテリアコーディネーター。

関連するテーマの見積もり依頼

※価格はこの依頼での一般的な価格相場です。