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【洗面ボウルひび割れ補修ガイド】方法、費用相場、業者選び解説

サムネイル【洗面ボウルひび割れ補修ガイド】方法、費用相場、業者選び解説

   洗面ボウルのひび割れ補修で、お悩みですか?「割れの度合がひどいんだけど、補修できる?」「洗面台ごと交換になったら、いくらかかる?」「業者はどこに頼めばいい?」などと、モヤモヤされているかもしれません。

  でも、ご安心ください!今回は、新聞記者歴22年の筆者が、費用相場や注意点、業者選びのコツ、施工事例、お得に済ませるポイントなどについて、取材内容を徹底解説します。

  ご自宅の工事費用が気になる方には、複数の地元業者と相見積もりが無料かつ匿名でできるボタンも用意していますので、ぜひ試してみてくださいね。

匿名・無料の一括見積もり

POINT この記事のポイント

・洗面ボウルに使われる素材は、主に、「陶器製」「ホーロー製」「樹脂製」の3種類
・ひび割れの補修工程は、どの素材もほぼ同じで、費用相場は約2~5万円
・ひび割れ補修が難しい場合は①洗面ボウルのみ交換②洗面台ごと交換となる
・洗面ボウルひび割れのDIYは、重大なデメリットがあるため、おすすめできない
・リフォーム成功のポイントは、①最低3社と相見積もり②業者の技量や質を見極めるーなど3つ

洗面ボウルのひび割れ放置は危険!

グラフィック「洗面ボウルのひび割れ放置のリスク」

  洗面ボウルのひび割れは放置厳禁です。放置すればするほど、補修費用がかさみ、最悪の場合は、おうちの耐震性低下にまで発展しかねません。起こりうるリスクは次の通りです。 

洗面ボウルのひび割れを放置するリスク
①洗面ボウルからの水漏れにより、水道管が腐食して配管工事が必要となる
②水漏れが壁や床にまで達すると、壁や床の腐食修理も必要となる
③ひび割れ部分にお湯が当たると膨張してさらに割れる「ヒートショック割れ」も起きやすい

関連記事: 【洗面台が割れたら交換?】ひび割れ修理費用、業者選びも徹底解説
関連記事:
【狭い洗面所リフォームガイド】悩み解消や収納力アップ法、費用相場、施工事例解説
関連記事:【マンション洗面所リフォームガイド】費用相場、注意点、業者選び解説

洗面ボウルが割れる原因

  洗面ボウルが割れる原因は主に次の3点です。

洗面ボウルが割れる原因
①経年劣化。洗面ボウルの耐用年数は10~15年。設置から7年以内なら修理。10年超なら交換がおすすめ
②重量物の落下や衝撃。化粧水の瓶を落としたり、ドライヤーをぶつけたりなど
③ヒートショック。寒い日に熱いお湯を流すと、洗面ボウルが急激に膨張し割れることがある

監修者コメント「床の張替も同時がお得」

監修者コメント
監修者画像

床材を張替える時は、床の上にある機器類を一旦外してまた元に戻す「脱着」という作業が必要になります。脱着には設備業者が2回足を運ぶ費用が掛かりますし、機器類の設置状況によっては脱着できない場合もあります。脱着せずに機器類の直下の床を残してしまうと、次回の機器を交換する時に、古い床との継ぎはぎをどうするかという問題が生じてしまいます。洗面所の床の張替は、洗面台や洗面ボウルの交換と一緒に行うことが長い目で見てオトクなのです。

監修者:高橋 みちる(一級建築士)

洗面ボウルの主な素材と特徴

グラフィック「洗面ボウルの主な素材」

出典左:ベッセル式洗面器TLシリーズ|TOTO
出典中:洗面ボウル「エリッセコッコ」|サンワカンパニー
出典右:
ホーロー製洗面器|タカラスタンダード

  洗面台の洗面ボウルの主な素材と特徴は次の通りです。新しいボウル選びの参考にしてみてください。
 

洗面台の素材 メリット デメリット
陶器製 ☆種類が豊富
☆汚れや傷がつきにくい
☆お手入れが簡単
☆光沢感、高級感あり
★物を落とすと、割れやひびが入る
★重くて土台に強度が必要
人工大理石(樹脂)製 ☆大量生産可能で安価
☆デザインが豊富
☆割れにくい
☆お手入れしやすい
★小さな傷や汚れはつきやすい
★安っぽく見えることも
★薬品や有機溶剤に弱い
ホーロー製 ☆金属の素地にガラスコーティングされているため割れない
☆臭いや汚れがつきにくい
★表面のコーティングが剥がれると、中の金属が錆びる
★取り扱いメーカーが少ない(代表的なのはタカラスタンダード)


関連記事:陶器製の洗面ボウルの特徴とは|お手入れと補修方法を解説

洗面ボウルのひび割れ費用相場と補修法

グラフィック「洗面ボウルの修復工程」

   洗面台の洗面ボウルのひび割れ補修費用の相場は約2〜5万円です。

   「洗面ボウル」の修復工程は、上の図をご覧ください。

    洗面ボウル内の右下部分に大きめのひび割れが発生しています(写真①)。まず、ボウル表面に塗料がつきやすくなるよう、薬剤処理をして乾燥(写真②)。その後、ひび割れを硬質パテで埋めて乾かし、表面をヤスリで研磨して平らにします(写真③)。防水のため、下塗り塗装をして乾燥(写真④)。最後は、上塗り塗装をしてガラスでコーティング処理をしたら完成です(写真⑤)。

  いかがでしょう?ひび割れなんて、なかったかのように修復されているではありませんか。これぞ、匠の技。

  なお、洗面ボウルの主な素材には①陶器製②人工大理石(樹脂)製③ホーロー製の3種類がありますが、いずれもプロの修復工程は同じです。

ひびが入ったらまず応急処置

  洗面ボウルが割れたり、ひびが入ったときは、使用を中止し、応急処置として、破損箇所に布粘着テープ(布製ガムテープ)を貼って水の侵入を防ぎましょう。

  傷口に市販の陶器用やホーロー用のひび割れ補修キットの接着剤などを塗布するという方法もありますが、跡が残る上、プロが修理する際、剥がす手間が増えるため、おすすめしません。

  応急処置後は、できるだけ早く、本格的な修理か交換の対応をとりましょう。放置すると、時間の経過とともに割れが広がり、割れた部分から壁や床に水が侵入して、カビやサビが発生するなど、建物の構造にダメージが拡大します。そうなると、当初より修理の手間や費用が増えることになります。

ひび割れ補修が難しい場合の対処法と費用相場

  ひび割れ補修が難しい場合の対処法は2つあり、それぞれ費用相場は次の通りです。

①洗面ボウルのみ交換

グラフィック「洗面ボウルのみ交換可能な洗面所のタイプ」

    対処法1つ目は、洗面ボウルのみの交換。交換にかかる費用の相場は約4〜11万円です。上の図のように、洗面台と洗面ボウルが一体型ではない場合に可能となります。

  このうち「置き型」とは、洗面カウンターの上に洗面ボウルが直接置かれているタイプ。「埋込み型」とは、洗面カウンターに洗面ボウルが埋め込まれているタイプで、「壁付け型」とは、洗面ボウルが壁に備え付けられているタイプです。

  埋込み型の場合は、元の洗面ボウルと同じものが廃盤になっていたり、似た形状のボウルが見つからなかったりすると、洗面台ごと交換となる恐れもあります。

②洗面台ごと交換

グラフィック「洗面台ごと交換となるのは一体型タイプ」

出典左:洗面化粧台「ピアラ」|LIXIL
出典中:洗面化粧台「リジャスト」|タカラスタンダード
出典右:洗面化粧台CX|Panasonic


  対処法3つ目は残念ながら、洗面ボウルのみの交換ができず、洗面台ごと交換せざるを得ないケース。上の図のように、洗面台と洗面ボウルが一体型のものだった場合です。

  このタイプは、賃貸物件に多いので厄介。洗面台ごと交換となる場合の費用相場は約7〜20万円と高額なだけに、洗面ボウルが割れた際はできるだけ「修理」(費用相場約5.5万円〜)で対応したいものですね。

  万が一、洗面台ごと交換となってしまったときは、修理の業者さんにメーカーの型落ち品探しをお願いすると、質の高い製品を安く入手できる可能性があります。

洗面ボウルひび割れ補修の注意点

  洗面ボウルひび割れ補修には、重大な注意点があります。注意点は次の2つです。

①賃貸の場合は家主に相談

グラフィック「賃貸物件はあくまで家主の所有物」

  洗面台、洗面ボウルの修理を希望する家が賃貸物件の場合は工事前に、家主・管理会社に相談しておくことをおすすめします。「費用負担はいくらになるのか」「業者の選び方は?」など、十分な話し合いが必要です。

  家主との交渉で、原状回復の費用を提示されたとき、その金額が妥当であるかは、個人的に最低3社の業者と相見積もりを取ってみることで分かります。

  弊社「家仲間コム」では、地元業者との相見積もりが匿名、完全無料で行うことができます。このページ内にあるオレンジのボタンから試してみてください。

  原状回復費は入居時に敷金(保証金)を支払っている場合は、敷金から差し引かれます。

②火災保険が使えないか確認

グラフィック「賃貸物件はあくまで家主の所有物」

  あなたが「火災保険」などの保険に加入している場合、洗面台や洗面ボウルの・修理・交換の修繕費用を保険金で賄えることがあります。

  保険適用の条件は「借家人賠償責任補償」「修理費用補償」「個人賠償責任補償」などの特約を付けている場合で、洗面台や洗面ボウルの修理・交換に至った原因が自然災害や不慮の事故による際に限ります。申請期限は事故の発生から3年です。修繕費用の支払い手続きの前に、ご加入の保険の補償内容をチェックしておくことをおすすめします。

洗面ボウルひび割れ補修は自分でできる?

洗面ボウルのひび割れ補修のDIYは、不可能ではありませんが、おすすめできません。まず、洗面ボウルの補修は、高度な知識と技術が必要な難易度の高いリフォームです。ひび割れを「新品同様」に仕上げるのは、プロでも至難の業なのです。また、補修に失敗した場合は、漏水して床や壁の腐食が起こり、修理費用がさらに膨らむ恐れがあります。集合住宅で、水漏れが階下に達した場合は、階下住人からの損害賠償請求にまで発展しかねません。以上の理由から、洗面ボウルのひび割れ補修は、プロの業者さんにお願いすることをおすすめします。

監修者コメント「DIYならクッションフロアの重ね張り」

監修者コメント
監修者画像

洗面所の床材といえば、水に強いクッションフロアと呼ばれる樹脂シートが、機能とコストのバランスが良く人気です。しかし汚れやすかったり表面が柔らく傷がつきやすいなど、見た目の劣化が目立ちやすい素材でもあります。張替となると化粧台の脱着などハードルも上がりますが、重ね張りならDIY初心者でも、工作のように楽しむことができます。材料はネットでも手軽に手に入りますので、ぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか。

監修者:高橋 みちる(一級建築士)

洗面ボウルひび割れ補修はどこに頼む?

グラフィック「洗面ボウル補修の依頼先はリフォーム業者」

  洗面ボウルの修理・交換の依頼先は、主にリフォーム業者となります。

  一口にリフォーム業者といっても、営業形態や専門分野は様々。建築士やインテリアコーディネーター、大工など、建築のプロを一通り揃えた「ハウスメーカー」のほか、主に大工で構成する「工務店」、水回り専門の業者などがあります。

  中でも、水回り専門のリフォーム業者は、確かな知識と技術で補修メニューも豊富。料金も安い傾向にあります。

  「ハウスメーカー」や工務店についても、洗面ボウル以外のリフォームもセットで任せると、割引が効く確率が大!この機会に、洗面所の床や壁紙のリフォーム、洗濯機防水パンの交換などを検討してはいかがでしょうか?

  弊社「家仲間コム」には、上記のようなさまざまなリフォームの匠が登録しています。このページのオレンジのボタンから、相談内容を書き込むと、お近くの業者さん複数者から仮見積もりが届きます。この時点の相談と相見積もりは匿名でOK、料金は無料です。

発注から工事までの流れ

グラフィック「見積もりから工事までの流れ」

  最適な工事内容を適正価格で発注するためには、相見積もりは最低3社と行いましょう。

    サイト内には、各業者の情報ページが掲載されていますから、保有資格や施工事例、過去の金額、口コミ評価をチェック。家仲間コムHP内でのメッセージによるやり取り・交渉の上、発注業者を絞ってください。

  家仲間コムでは、口コミ評価が低い業者は強制退会となる仕組みとなっていますので、安心してご利用ください。万が一、業者さんが工事でお客様のお家に損害を与えてしまった場合は、最高1000万円までサイト側が補償致します。おかげさまで、サービス開始から約17年間で、累計利用者数は26万人以上、累計見積もり件数は32万件以上を数えています。

  発注業者が決まったら、業者が正確な見積もりを作るために、ご自宅を訪問しますので、内容に納得できればサインします。工事が複雑な内容となる場合、実施は当日ではなく後日となるケースもあります。

※補償には条件があります。

家仲間コムでの施工事例と価格

それでは「家仲間コム」登録の匠による実際の施工事例と価格をご紹介します!ご覧の通り、お値打ちディールが続々。皆さんも、このページ内のオレンジのボタンから相談内容を書き込んで、お近くの業者さん複数社の相見積もりを無料でゲットしてみてくださいね。

①洗面ボウルひび割れ補修3.5万円

画像「家仲間コムの洗面ボウル修理事例」

施工業者 アマツナ・リペア
場所 東京都 練馬区
建物のタイプ 戸建て
築年数 20年以上
施工箇所 洗面台ボウル
施工価格 35,000円
施工期間 1日

業者さんによる投稿記事はこちら

②洗面ボウルの貫通穴補修5万円

画像「家仲間コムの洗面ボウル修理事例」

施工業者 アルファリペア
場所 東京都 渋谷区
建物のタイプ マンション
築年数 10−20年
施工箇所 洗面所
施工価格 5万円
施工期間 8時間

業者さんによる投稿記事はこちら

③火災保険で洗面ボウル0円補修

画像「家仲間コムの洗面ボウル修理事例」

施工業者 株式会社  バンビ
場所 東京都 江東区
施工箇所 洗面脱衣室
施工価格 税込み10万円未満(火災保険適用)
施工期間 3時間

業者さんによる投稿記事はこちら

お得!安心!リフォームのポイント

  リフォームは、それなりに費用がかかるだけに、必ずや成功させましょう。成功のポイントは3つです。

①最低3社の業者と相見積もり

グラフィック「洗面ボウル補修の見積書サンプル」

  リフォームの優良業者とのお得な取り引きには、最低3社との相見積もりが大切です。実際の相場感や必要な費用の全体像を把握でき、有利な交渉の材料ともなります。

  見積もりをとる際は工事費の内訳だけでなく、「出張費」「見積費」「早朝・深夜・休日割増料」「キャンセル料」「交通費・高速代・ガソリン代・駐車場代」などのオプション料金も必ずチェックしましょう。

  見積書に「記載なし」や詳細を記さない「諸経費」「一式」などの表記がある場合は、内訳を確認。不明点は全て潰しておくことが肝心です。

  残念ながら、トイレ修理など専門的で急を要する水回りの修理においては近年、消費者から「業者に理不尽な高額請求を受けた」「ぼったくられた」などの訴えが相次いでいるため、注意が必要です。

  弊社「家仲間コム」では、このページ内にあるオレンジのボタンをクリックして相談内容を書き込むと、お近くの業者さん複数社から、仮見積もりが届きます。この時点の相談と相見積もりは匿名でOK、料金は無料です。

  なお、公益財団法人「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」には、見積書・図面などを郵送またはFAXで送付すると、相談員が無料でチェックの上、助言してくれるサービスがあります。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

②業者の技量・質を見極める

  洗面所リフォームは、専門性の高い工事だけに業者の技量を見極めて発注しましょう。チェックポイントは以下の7点です。
  
【リフォーム業者選びのチェックポイント】
①保有資格
②施工実績
③口コミ評価
④費用設定は明瞭か
⑤客側の予算や希望をヒアリングした上で最適な工事を提案してくれているか
⑥工事内容やメリットやデメリットについて、分かりやすい説明をしてくれるか
⑦アフターフォローは万全か

③必要なリフォームはまとめて行う

グラフィック「格安リフォーム実現には、まとめて行うが鉄則」

  リフォームを格安で済ませるためには、部分的な工事を複数回に分けてするより、一度にまとめて行うのが鉄則!業者さんの人件費や出張費、現場の足場・養生設置代などが少なくて済む上、セット割引が効くからです。

  以下は家庭内設備のメンテナンスサイクルを示した表です。メンテナンス時期が近いもののリフォームはまとめて行いましょう。
 

メンテナンスサイクル リフォームの種類
5~10年 ①フローリング補修
②壁紙クロスの張り替え
③天井の張替え
④ふすまや障子の交換
10~15年 ①畳の張替え
②トイレリフォーム
③外壁塗り替え
④ガスコンロ交換
⑤食洗機交換
15~20年 ①フローリング張替え
②浴室リフォーム
③キッチンリフォーム
④洗面所リフォーム
⑤室内・玄関ドアリフォーム
⑥屋根リフォーム
20年~ ①窓リフォーム

まとめ

  今回は、洗面ボウルのひび割れ補修について、ひび割れの補修工程は、どの素材もほぼ同じで、費用相場は約2~5万円であること②ひび割れ補修が難しい場合は①洗面ボウルのみ交換②洗面台ごと交換となること③洗面ボウルひび割れのDIYは、重大なデメリットがあるため、おすすめできないーなどについて解説しました。

  洗面ボウルのひび割れ補修の主な依頼先はリフォーム業者です。業者を選ぶ際には最低3社と相見積もりを行い、過去の口コミや実績も考慮してベストな選択を叶えましょう。工事を行う物件が賃貸の場合は、貸主に工事の相談をしておくこともお忘れなく!

  それでは、お得で安全な満足いくお取引が実現しますように。心からお祈り致しております!

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洗面ボウルの補修・交換業者の費用見積もりを依頼する際は、一括見積りが便利です。依頼内容を入力すると業者から連絡が来て、訪問見積りや電話見積もりをしてもらえます。業者によって独自のサービスや技術があるので、希望に合う業者を比較検討しましょう。

家仲間コムの見積もりサイトには、約1000社の登録業者さんがいて、いろんな依頼に対応できるのが魅力です。また、匿名・無料で見積もり依頼ができるのでしつこい勧誘などもありません。

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監修者プロフィール
監修者画像

一級建築士

高橋 みちる (たかはし みちる)

WEBサイト


アールイーデザイン一級建築士事務所代表。

住宅業界で新築・リフォームの営業・設計・現場監理などを経験。
これまで3000件以上の現場を見ながら、「永く、快適に住み続けるためにはどうしたらいいのか?」を常に探求し続け、リフォーム提案を行っている。
また、現在は執筆活動や企業向けの社員研修、一般向けの講演会なども全国各地にて実施。

著書「やらなければいけない一戸建てリフォーム」(自由国民社、2020年7月発売)

【保有資格】

【所属】

noteにてリフォームに関するお役立ち情報を発信中!
高橋みちる|リフォームコンサルタント|note

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家仲間コム編集部

プロフィール


利用会員数260,000人、登録リフォーム会社数1,400社を超える日本最大級のリフォームマッチングサイト「家仲間コム」を運営するリフォーム専門家集団の編集部が、一般的なリフォームの情報を纏めた簡易的な記事ではなく、実際の見積情報や価格相場に基づいた読者に役立つ、価値ある情報をお届けしています。

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編集長

田中 敦子 (たなか あつこ)


九州大学工学部卒業後、西日本新聞社に入社。記者として22年間、政治、経済、司法、軍事、文化、教育など、あらゆる分野の取材に従事する。旅と建築、インテリアが好きで、退社後は世界一周旅行に挑戦。アジア、欧米、中東、アフリカ各国の内装自慢のホテルや「サグラダファミリア」「トプカプ宮殿」などの一級建築物を取材し、撮影動画をYouTubeで2年間配信した。母親は宅地建物取引士、元インテリアコーディネーター。

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