足場設置は業者にお任せ|自分でも出来るDIYの外壁塗装

image

建物の外観を綺麗にするために効果的な方法として外壁塗装が挙げられます。
少し古びた感じの外観であっても、外壁塗装をするだけで新築のような綺麗な建物に生まれ変わります。
また外壁塗装には建物の劣化を防ぐ効果もあるため、定期的に行っていくと効果的です。
最近では、自分で外壁塗装に取り組む人も増えてきています。
外壁塗装に必要な足場は業者に組んでもらって、塗装を自分でやるというやり方です。
人件費の節約にもなりますし、塗装の作業は楽しいので人気のある方法です。

外壁塗装の大きな二つの効果

外壁塗装にはいくつかのメリットがありますが、大きなものは下記の二つではないでしょうか。

1.見た目が綺麗になる
2.建物の耐久度が上がる

順に見ていきたいと思います。

image

1.見た目が綺麗になる
外壁塗装を行うとたとえ築年数の古い建物であっても見た目が驚くほど綺麗になります。
その為持ち家だけではなく、アパートやマンション等の大家さんにも人気のリフォーム工事です。
実際に外壁塗装を行って、賃貸物件の入居者をUPさせる例も多いです。
高い効果が見込める為、比較的費用対効果が高いリフォームと言えるでしょう。

image

2.建物の耐久度が上がる
外壁塗装で建物の外壁のヒビの補修を行うことが出来るので、建物の劣化の防止に役立ちます。
また塗料によっては、断熱、防水、防汚など様々な機能が付いているので総合的に建物の耐久性を高めます。
塗料の種類によってそれぞれ耐久年数が異なる為、その期間に応じて定期的に再塗装すると建物を長く丈夫に保つことが出来ます。

外壁塗装の流れ

外壁塗装を行う際の大まかな流れをまとめてみました。

image

1.外壁のチェック
2.足場の設置
3.外壁の汚れを落とす
4.養生、下地補修
5.塗装
6.壁の付属部を塗装
7.養生を剥がして清掃
8.足場の解体

全てを業者に任せる場合は1~2週間程かかる工事内容です。

足場を設置してもらえば自分で外壁塗装が出来る!?

image

建物にとってはメリットが多いので定期的に行っていきたい外壁塗装ですが、工事にはまとまった予算が必要になるため経済的に厳しかったり、もっと自分の好きなように塗装したいという場合もあるかもしれません。
そんな時にお勧めなのが自分で外壁塗装をする方法です。
足場の設置は大変なのでその部分は業者にお願いして、外壁塗装の部分は自分で行う方が最近では増えてきています。
自分の思う通りに塗ることが出来ますし、人件費の節約にもつながります。
家仲間コムにも、足場を設置してもらい自分で塗装する事例がいくつかありますのでご紹介していきたいと思います。

【足場設置の見積もり例】

足場の設置及び解体
¥170,000 ~ ¥210,000
築10年を迎え、外壁塗装をDIYで塗装中です。
1.立面図の赤い線より上側に塗装工事用の足場を養生シート込で設置したいので見積をお願いしたいと思います。
2.UVプロテクトクリアを15Kgで3万円以下でお譲り頂きたいと思います。

西面、東面 2面の外壁塗装をするための、足場設置
¥160,000 ~ ¥200,000
築4年のログハウス二階ロフトタイプです。
外壁塗装をするための足場設置をお願いします。
幅7m、高さ7mが2面です。

足場の架設 レンタル
¥200,000 ~ ¥240,000
DIYで外壁塗装および、屋根塗装をしようと考えています。
足場の架設をお願いしたいです。
木造二階建て
延べ床面積 111,78㎡
高さ   7,4m
足場 ブラケット足場

屋根・外壁塗装の足場設置・撤去
¥220,000 ~ ¥260,000
214.3平方メートルの屋根・外壁塗装の足場設置・撤去をお願いします。
半年以内には足場の設置撤去をお願いしたいので、足場設置と撤去概算金額を教えてください。

足場設置
¥120,000 ~ ¥180,000
築19年の2階建 木造 建坪23坪 外壁100m2です。
外壁塗装を知り合いと自分でするのですが足場設置のみお願いしたいです。
外壁100m2の足場設置となります。
1階は 塗れますので 簡易的に2階の塗装ができるように安価な金額ですませたいです。
1階の上に2部屋6畳程度の部屋が乗っている作りです。

足場は専門業者に設置してもらおう

image

外壁塗装を行う際に、自分で簡易的な足場を設置したり、はしごを利用するケースがあります。
これらはたとえ慣れていても安定が悪かったりすると転倒の恐れもあり危険です。
またはしご等を利用する場合は、塗装できる範囲が思ったより小さいので、何度も上り下りしなくてはならず大変です。
外壁塗装の足場は専門の業者に設置してもらうことをお勧めします。

足場設置の費用目安

image

一般的な足場設置の相場は100,000~200,000円が目安です。
足場代には材料などの運搬費や施工費が含まれており、現場の場所や状況によっても異なってきまので、まずは見積もりを取ってみるのが良いでしょう。
家仲間コムでは、無料で複数の業者から見積もりを取ることが出来ます。
ご検討されている方は是非一度お試し下さい。
見積もりはページ下記のリンクから↓

塗料は耐久性も含めて選択しよう!

image

塗料を選ぶときに着目する点は色、艶、機能、価格などいくつかありますが、塗装時に見逃されがちな点として耐久性が挙げられます。
耐久性は塗料の種類によって異なり、耐久性に合わせて再塗装することが推奨されます。
将来の再塗装の予定も考えた上で選んでいくことが全体的なコストパフォーマンスの向上に繋がります。
主な塗料の耐久性と1缶辺りの費用をまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

アクリル    約3~5年 5,000~15,000円
ウレタン    約5~7年 5,000~20,000円
シリコン    約7~10年 15,000~40,000円
ピュアアクリル 約15年~ 50,000~70,000円
フッ素     約15年~ 40,000~100,000円
無機      約15年~ 50,000~120,000円
光触媒     約15年~ 50,000~100,000円

※1缶辺りの塗料の費用を記載

外壁塗装に必要な道具

image

外壁塗装には専門の道具も必要になってきます。
塗装の場面ごとに利用する道具をまとめてみました。

【下地処理時に使用する道具】
外壁塗装の仕上がりは下地処理に左右されると言っても過言ではありません。
塗装前の下地処理はしっかり行うようにしましょう。

・皮スキ
・サンドペーパー

【養生時に使用する道具】
しっかりと養生をしてから行うと綺麗に仕上げることが出来ます。
また車やバイクなどを敷地内に置いている場合は汚れないようにしっかりと車用カバーなどで保護しましょう。

・マスキングテープ
・養生シート
・マスカー
・車用、バイク用カバー

【塗装時に使用する道具】
塗装場所によって道具を使い分けると効率良く作業を行うことが出来ます。
広い箇所はローラーで、細かい箇所は刷毛など使い分けると良いでしょう。
また塗料をスプレーするタイプのスプレーガンも便利です。

・ローラー
・刷毛
・スプレーガン

image

足場設置の無料見積もりが可能

image

足場設置をご検討の方は、まず見積もりを依頼しましょう。
でも、足場設置に対応している業者さんを探すのは意外と大変です。
リフォーム一括見積もりの家仲間コムでは、希望する工事の内容を書き込むだけで、地域の業者さんから見積もりや提案がとどきます。
匿名で利用できるので、後にしつこく営業される心配もありません。
利用は無料なので、お気軽にご利用ください。

image