サイディングで外壁を丈夫にする|外壁サイディングの費用や便利な機能、メリット

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大切な家を守ってくれる外壁。
頑丈で頼りがいのある存在です。
外壁には色々な種類があります。
木製のものやレンガ仕立て、モルタルなどなど。
一昔前では殆どモルタルが利用されていましたが、ここ最近ではサイディングというやり方が主流になりつつあります。
今回はサイディングのメリット、デメリットや機能等をご紹介していきます。

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外壁の種類

外壁の種類は大きく二つに分けることができます。
モルタルとサイディングです。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

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モルタル
砂と水、セメントを混ぜて練り上げたものを塗って仕上げるやり方です。
左官職人が塗っていくことになるので、出来栄えは職人によって異なってきます。
その分個性を出すことができるので、自由にデザインしたい場合に向いています。
弱点としてはカビが発生したり、ひび割れが起こることが挙げられます。

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サイディング
板状の外装材を壁に貼り付けていくやり方です。
工場で生産されるため、品質が安定していて値段もお手頃です。
またレンガ風、木目調等さまざまな種類があり、選ぶことができます。
弱点としては板の継ぎ目に利用しているシーリング材がひび割れて剥がれ落ちてしまう場合もあります。

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サイディングの費用帯

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サイディングの費用は数十万円~百数十万円が一般的な費用相場になります。
使用するサイディングの材料や業者によって費用も異なるので、数社程比較検討して決めることが大切です。

サイディングのメリットとデメリット

サイディングにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
順に見ていきましょう。

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メリット
・品質が一定している
・壁内の通気性が良い
・どんな建物にも合わせやすい
・耐火性・耐久性に優れている
・施工しやすい

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デメリット
・デザインの自由性はモルタルに劣る
・シーリングの劣化
・重量があり工事を制限されることもある

サイディングで家をお洒落にしよう

サイディングはモルタルと比べて自由なデザインを施すことは制限されます。
しかし商品のデザインが豊富にあるので、好みのものを選ぶことである程度自由な壁作りをすることが可能です。
レンガ風や木調のものを選択すれば、実際のレンガ作りや木製の壁に見えます。
○○風、の壁を手軽に出来ることもサイディングのメリットです。

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サイディングの便利な機能

サイディングには幾つか機能が付いています。
代表的なものをご紹介します。

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■色あせ防止、汚れにくい
色あせの原因となる紫外線をセラミックコート等で防ぐことで色あせを防止します。
また光触媒で汚れを分解したり、親水コート加工で汚れを雨で洗い流すようにする機能もあります。

■耐火性
不燃、準不燃素材を選択すると燃えにくく火の延焼を防ぐことが出来ます。
国土交通大臣認定の不燃・準不燃材料を選ぶと良いでしょう。

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■耐凍害性
寒冷地では壁内部の水分が凍結して、壁が膨張してしまう恐れがあります。
このような凍害に対応している素材もあります。

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■地震に強い
地震の時は重い建物程影響を受けます。
軽い外壁材を選ぶことで、地震の際の揺れを軽減させることが出来ます。

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