パネルドアを取り付けて冷暖房効率をアップ!パネルドアのメリット・デメリットや取り付け費用目安

リビングのドア

お部屋の間仕切りにもいくつか種類がありますが、パネルドアは最も壁のように見えてインテリア性が高い設備です。
しっかりとした作りにも関わらず取り付け費用が安いので、間仕切りをご検討中の方はぜひパネルドアも候補に入れてみてください。
今回は、パネルドアの取り付けのメリット・デメリットや取り付け費用についてご紹介します。

パネルドアってどんなもの?

パネルドアとは、折りたたみ式のドアで主に間仕切りとして取り入れられています。
天井に取り付けるのが一般的ですが、操作性も良く、力が入りにくい高齢者でも自力で開閉がしやすいのでバリアフリーにも適しています。

image画像提供:パネルドア|TOSO

パネルドアのメリット

パネルドアのメリットは主に下記の3点です。

1. 取り付けが簡単

DIY道具

パネルドアは、下地の強度がある天井があればどこにでも取り付けが可能です。

天井の下地部分にパネルドアを取り付けるためのレールをビスで固定します。
レールにパネルドアを取り付ければ設置完了です。

下地を探したり補強ができるのであればDIYでも簡単に取り付けができます。

2. 冷暖房効率がアップする

リビング階段

リビングに2階までの階段がある住宅では、温まった空気が階段を通って2階へ逃げてしまうので寒さを感じます。
せっかく暖まった空気が逃げるので、冷暖房効率が悪くなります。
参照:リビング階段の間取りのメリット・デメリット、おすすめの階段の種類は?

階段の手前にパネルドアを取り付ければ空気が逃げにくくなるので、冷暖房効率があがりリビングの寒さが和らぎます。

3. インテリア性がある

image画像提供:パネルドア|TOSO

間仕切りにはロールスクリーンやアコーディオンドアなどがありますが、パネルドアは一般的なドアに近いデザインなので造り付けのように見え、インテリア性が高まります。

ロールスクリーンやアコーディオンドアもいろいろなデザインや色のバリエーションが豊富なので、お好きなテイストで選ぶと良いでしょう。

パネルドアのデメリット

パネルドアのデメリットには下記の点が考えられます。
パネルドアが取り付けられない場所には、ロールスクリーンを代替としてご検討してみてください。

1. 開口部が狭いと取り付けられない

パネルドアは折りたたんで開閉するので、細くて狭い開口部に取り付けるのは難しいです。

image画像提供:パネルドア フレクシーズ|TOSO

TOSOのパネルドア「フレクシーズ」は、幅700~900mmから対応しています。

この幅より狭い開口部にはロールスクリーンが良いでしょう。
ロールスクリーンなら、小窓などにも対応できるスリムタイプの商品があります。

2. たたみ代で開口部が狭くなる

image画像提供:パネルドア|TOSO

たたみ代とは、パネルドアを開けた時に左右にたまる折りたたまれた部分のことを言います。
パネルドアの商品にはたたみ代のサイズが明記されていることが多いので、確認しておくと良いですね。

片開き両開き
たたみ代103mm左側103mm/右側103mm
たたみ幅製品幅の1/4製品幅の1/8

元々の開口部が狭い場合は、パネルドアではなくロールスクリーンを採用するとたたみ代もなく、本来の開口部の幅を利用できます。

パネルドアの取り付け費用目安

電卓と設計図

TOSOパネルドア「フレクシーズ」の場合の費用目安は、片開きで79,500円~、両開きで159,000円~です。

1mm単位でサイズ指定をしてオーダーすることもできます。
参照:パネルドアのオーダーは1mm単位でぴったりサイズを作れます

取り付け工事にかかる費用目安は、おおよそ2万円程度です。
取り付け部分の下地補強が必要な場合は費用がアップします。

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パネルドアの取り付け費用を一括見積り!

業者

パネルドアの取り付け費用の見積もりを依頼する際は一括見積りが便利です。
依頼内容を入力すると業者から連絡が来て、訪問見積りや電話見積もりをしてもらえます。
パネルドアは既製品を購入してDIYでの取り付けも可能ですが、素人だとなかなか正確な採寸ができないものです。

家仲間コムの見積もりサイトには約1,000社の登録業者さんがいて施工経験も豊富なので、訪問見積りで採寸をしてもらうとぴったり合うパネルドアが設置できます。
匿名・無料で見積もり依頼ができるのでしつこい勧誘などもありません。

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※価格はこの依頼での一般的な価格相場です。