ホシ姫サマ取り付け・修理は業者に頼もう!種類と価格相場をご紹介

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室内乾燥機がついていればいいのですが、そうでない場合外の天候によって洗濯物が干せるかどうかが決まってしまいます。特にジメジメと湿気が多く、雨の日が続きやすい梅雨の時期などは、外に干せないため洗濯物がたまってしまいがちですよね。

そんな日常のトラブルを解消するためにおすすめしたいのが、「ホシ姫サマ」です。パナソニックが販売しているホシ姫サマは、室内に設置されている物干しユニットで、雨の日でも室内に洗濯物を干すことができるように開発されたものです。ここでは、そんなホシ姫サマについて、設置や取り付けが自分でもできるかどうかを紹介するとともに、その種類や業者の方に依頼した場合にかかる費用の価格相場も見ていきたいと思います。

ホシ姫サマって?その概要をご紹介

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まずはホシ姫サマについて、具体的にはどんなものなのかを詳しく見ていきましょう。

・室内物干しユニット・ホシ姫サマ

ホシ姫サマは、パナソニックが売り出している室内物干しユニットで、満足度90パーセント以上を誇っている人気の商品です。たとえば花粉の時期や雨の日など、外に洗濯物を干したくない場合に活躍するアイテムで、その他にもさまざまな理由で外干しが憚られる方におすすめの物干しユニットとなっています。

本来、部屋干しにはデメリットが多く存在していました。たとえば部屋干しの際その都度物干しを出し、洗濯物を干すことは面倒でもありますし、場所を取ってしまうため邪魔に感じることもあります。また、部屋干しはどうしても見栄えが良くないため、来客時に恥ずかしい思いをすることも多かったようです。

ホシ姫サマは、そういった室内物干しのデメリットを解消したことで、人気の商品となっているのです。

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・空いている空間を活用して設置できる

ホシ姫サマは、その設置場所によって2種類に分類することができます。そのひとつ目が、天井に設置するタイプです。天井にホシ姫サマを設置することで、使いたいときだけ引き出して使うことができますし、使わないときは天井に収納しておくこともできます。その際、竿を自分の手元まで降ろして洗濯物を干すことができるため、楽に干すことができるのです。

そしてもう一つの設置場所が壁です。壁のエアコンスペース付近に設置もできますし、もちろんスペースがあればその他の場所に取り付けも可能です。

・操作方法は3種類!

天井にホシ姫サマを取り付ける場合、竿を降ろす方法は3種類あります。リモコンでの操作、壁に設置されたスイッチでの操作、そして手動です。竿の本数によって方法が変わってきます。

天井にホシ姫サマを取り付ける場合、最大5本まで設置することができるのですが、竿を2本以上取り付ける場合は操作方法がリモコンか壁でのスイッチに限られます。ちなみに竿が2本あれば、結構な量の洗濯物を干すことができるかと思います。また、竿が1本の場合は、リモコンもしくは手動での操作が可能です。ちなみに壁にホシ姫サマを設置する場合は、竿を1本しか取り付けることができないため、手動での操作のみとなります。

ホシ姫サマの取り付けに関する注意点

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ホシ姫サマを取り付ける場合、新築で設置するのか後からリフォームとして設置するのかでいろいろなことが異なります。新築でホシ姫サマを最初から取り付ける場合は、業者によって最初から下地を補強してもらえますが、リフォームとして設置する場合はそうはいきません。ホシ姫サマの設置と一緒に、その設置場所の下地を補強する必要が出てくるのです。

加えて、リフォームとしてホシ姫サマを後付けしてしまうと、どうしても見た目が別段劣ってしまいます。新築の際にホシ姫サマを取り付けることができた場合は出っ張りもなく見た目がすっきりとしますが、後付した場合は出っ張り部分がどうしても目立ってしまうのです。リフォームとしてホシ姫さまを取り付ける場合は、そういった見た目の問題も頭に入れて施工してもらうようにしましょう。・

また、ホシ姫サマは他の室内物干しユニットと比べて、電気工事を必要とするため、ご自身での施工は基本的に不可能です。ホシ姫さまを取り付けたい場合は、きちんとプロの業者に施工を依頼する必要があります。もちろん、手動での操作のホシ姫サマを取り付ける場合は、電気工事の必要性はなくなりますが、それでも施工は素人では難しいため、業者の方に依頼したほうがいいかと思います。

ホシ姫サマの修理はきちんと業者に頼もう!

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せっかく取り付けたホシ姫サマも、万能ではないのでもちろん故障することもあります。たとえば勝手に竿が昇降を始めたり、リモコンやスイッチで昇降の操作ができなくなったりと、どうしても修理が必要なケースも多くあるのです。

そういった目につく故障が起きた場合は、しっかりと業者の方に依頼して修理をしてもらうことをおすすめします。先述した通り、ホシ姫サマは手動で操作するもの以外は電気工事を必要とするアイテムです。したがって、プロでない方が勝手にいじってしまうと、思わぬ事故の可能性もあります。もし気になるところがある場合は、まずは販売元のパナソニックや施工してもらった業者に問い合わせて、指示を仰ぎましょう。

ホシ姫サマ取り付け・修理にかかる費用の価格相場とは

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それでは最後に、ホシ姫サマの取り付け・修理にかかる費用の価格相場を見ていきましょう。取り付けや修理にかかる価格の相場は1~3万円となりますが、ホシ姫さまはそれ自体が実は値段が張るアイテムとなります。

実際に、ホシ姫サマは便利な物干しユニットではありますが、他のメーカーのものよりも高額となります。手動のものであれば3~6万円で購入もできますが、電動のリモコンやスイッチタイプですと、9~15万円かかることもあるのです。竿の本数や、このような操作方法によってホシ姫サマの価格も変動していきますので、ぜひ取り付けの際は費用もしっかりと検討してみてください。

まとめ

いかがでしたか?ホシ姫サマは、洗濯物を干す際に首や腰を痛めないようにと、昇降装置もついている便利なアイテムとなっています。さまざまな種類が展開されていますので、ぜひご自身の用途や要望にあったものを選んで取り付けを依頼してみてください。

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