ドアノブのハンドルの種類や交換費用目安

玄関ドア

ドアノブのハンドルにはいくつかの種類がありますが、大きな力が不要で開けやすいレバーハンドル型ドアノブや、防犯性の高いプッシュプル型ドアノブにしておくと便利で操作が楽になります。
特にレバーハンドル型ドアノブは手で直接つかむことなく開閉できるので、昨今の感染症対策としても効果的。
今回はドアノブの種類や最新スマートロック対応玄関ドア・レバーハンドル型の室内ドアについて解説します。

ドアノブのハンドルの種類

ドアノブのハンドルも年々進化しており、力を入れずに開閉しやすいものやワンタッチで開閉できるものなど、軽く操作ができるように改良されています。

では、昔からあるドアノブのハンドルから最新ハンドルまでをご紹介します。

ドアノブには、一般的に下記の3種類があります。

ドアノブの種類特徴
円筒型・ドアノブを回して開けるタイプ
・鍵と別タイプ
・鍵と一体型タイプ(インテグラル錠)
レバーハンドル型・ドアノブがレバー式
・レバーを下げるだけで簡単開閉
・鍵と別タイプ
プッシュプル型・ドアノブがバーハンドル式
・押す引くだけで開閉できる力の要らないタイプ
・鍵と一体型タイプ
・防犯性が高い

1.円筒型ドアノブ

円筒型ドアノブ

円筒型ドアノブは昔からあるタイプのドアノブで、玄関や室内ドアに採用されてきました。

現在でも見かける円筒型ドアノブですが、手で握って回す必要がありますので、後でご紹介するレバーハンドル型に交換しておくほうが昨今の感染対策としても効果的でしょう。

円筒型ドアノブには、鍵と別になっているタイプと、鍵と一体化しているタイプがあります。

2. レバーハンドル型ドアノブ

レバーハンドル型のドアノブ

室内ドアでは現在でもレバーハンドル型が最も多く、ハンドルを下げるだけで開閉ができるので、力の弱い高齢者にも負担が少ないドアノブです。

室内のバリアフリー化として、引き戸に続いておすすめの種類になります。

レバーハンドル型ドアノブには、レバーハンドルの上部に別途鍵がついてるタイプと、レバーハンドルと鍵が一体化しているタイプがあります。

下記はYKKapさんの室内ドアの一例ですが、ハンドルデザインと鍵に下記のようなバリエーションがあります。

image画像提供:ドアノブのハンドル形状|YKKap

出典:ドアノブのハンドル形状|YKKap

インテリアのテイストに合わせてデザインを選べますし、鍵も防犯性に応じて選ぶことができます。

3. プッシュプル型ドアハンドル

プッシュプル型ドアハンドル

プッシュプル型ドアハンドルは、最近の玄関ドアでよく採用されています。

室内から外に出る時にはドアハンドルを軽く押すことで開き、外から入る時にはハンドルを引っ張ることで開きます。

大きな力が不要で、ハンドルの上下に鍵が取り付けられているため防犯性の高いドアハンドルになります。

玄関のドアノブは最新スマートロック対応がおすすめ!

室内と外部を隔てる玄関ドアは、最新のスマートロック対応ドアノブがおすすめです。

スマートロック対応ドアノブの場合、多くがプッシュプル型ドアノブなので防犯性が高くて安心です。

image画像提供:スマートロック玄関ドアDA|LIXIL

出典:スマートロック玄関ドアDA|LIXIL
商品価格:345,000円~

スマートロック対応ドアノブでは、お持ちのスマートフォンに専用アプリをダウンロードすることで次のような施解錠の操作が可能になります。

・Bluetoothエリアに入るとスマートフォンを取りださずに、ドアのボタンを押すだけで開錠
・アプリ画面で鍵の施解錠操作ができる
・スマートフォンを使用して施解錠を行った履歴がアプリで確認できる
・鍵の閉め忘れなどが外出先で確認できる

上記のほか、来客対応もスマートフォンでできるので、今までの玄関ドアより断然便利になります!

1. 玄関をスマートロック対応ドアに交換する費用

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既存の玄関ドアにオートロックやスマートロックを後付けすることも可能ですが、玄関ドアは寒さを室内に伝えやすい場所でもありますので、できるだけ断熱性も高めておきたいところ。

高断熱ドアに交換しておけば、家の中があたたかく真冬でも快適に過ごすことができます。

玄関をスマートロック対応ドアに交換する費用は下記が目安です。

費用内訳費用目安
スマートロック対応ドア本体費用約34万円~
取り付け施工費用(既存ドア撤去費含む)約5万円~8万円

スマートロック対応ドア本体は、業者によって割引がありますので複数見積りをもらって比較検討してみるとお得に取り付けができます。

最近では、ご自宅の玄関を自動ドア化される方も増えていますので、同時に見積もり依頼をしてみてはいかがでしょうか。

室内ドアならレバーハンドル型が便利!

室内ドアが円筒型ドアノブの場合は、レバーハンドル型にリフォームしておくと使い勝手が良くなります。

image画像提供:レバーハンドル型室内ドア|Panasonic

出典:レバーハンドル型室内ドア|Panasonic

一日に何度も移動するたびにドアノブを手で回して開閉するのは、昨今の感染対策の観点から衛生面でも気になりますし、軽い力で開閉できるレバーハンドル型は高齢者やお子様にも開けやすくて便利です。

1. ドアノブをレバーハンドルに交換する費用

室内のドアノブはDIYでレバーハンドルに交換することも可能ですが、取り付けの不備があった場合、閉じ込められてしまったりレバーハンドルが取れて出られなくなるケースも多々あります。

DIYに慣れていない場合はできるだけ建具リフォームの専門業者さんに依頼しておくほうが安心です。

費用内訳費用目安
レバーハンドル本体代約1万円~3万円
取り付け施工費用(既存ドア撤去費含む)約2万円~5万円

ドアノブのハンドルの種類まとめ

ドアノブは一日に何度も使用する場所ですので、しっかり取り付けしておくほうが安心です。

DIYでの取り付けはビスの緩みなどがないように注意が必要なのですが、万が一ドアノブが外れてしまった場合は閉じ込められてしまうリスクがあります。

特にトイレのドアノブが外れて閉じ込められてしまった、というお声はよく聞きます。

できるだけ建具の専門業者さんに依頼しましょう。

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ドアノブをレバーハンドルに変えて家庭内でも感染対策!

見積書

ドアノブをレバーハンドルに交換したい場合は、本体価格の割引などを見積書で比較検討してみましょう。
玄関ドア本体を交換する時は特に、割引率が業者さんによって異なりますので比較が大切です。

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