洗濯機防水パンの種類と設置・交換費用の目安

image

ほとんどのご家庭では、洗濯機の下には防水パンが設置されていると思いますが、最近の新築住宅では、防水パンが最初からついていない住宅もあるそうです。防水パンは万が一の水漏れ防止のためにもつけておくほうが安心ですよ!
今回は、洗濯機防水パンの種類と設置・交換費用の目安について調べました。

洗濯機防水パンとは?

image

室内に置く洗濯機の下に設置されているトレイのようなものを「防水パン」と言います。
防水パンには、洗濯機の排水用ホースを通せる排水口がついていて、洗濯の際に出る水が排水用ホースから直接排水口に流れます。

image

昨今では、ドラム式洗濯機のように洗濯機の幅が大きくなる傾向にあり、その場合は防水パンが小さくて合わないことも多く、水位センサーがついているから漏水しないだろうと防水パンを設置しないご家庭もあります。
また掃除がしにくいなどの理由から、防水パンがもともと設置されていない、取り外したい、といったケースもあります。

洗濯機防水パンは必要?

防水パンは、洗濯機の排水ホースが外れたり、破れてしまった場合に起こる水漏れが床や階下へ漏水するのを防ぐためにも設置するほうが安心です。特に集合住宅や、2階部分に洗濯機を設置する場合には必須といえるでしょう。
ただし、1階に洗濯機を設置する場合は、設置しなくても良いと考える方もいます。

image

防水パンを設置しない場合は、排水口の詰まりに注意しましょう。
また、「オートストッパー付き給水栓ノズル」蛇口に取り付けておくだけでも安心です。万が一、給水ホースが外れても自動的に水が止まる仕組みになっています。
ホームセンターなどで、1,000円~程度で購入することが出来ます。

洗濯機防水パンの種類

標準的な防水パンには主に3つのサイズがあります。
正方形タイプ・・・幅64cm×奥行64cm(一般的なサイズ)
長方形タイプ・・・幅74cm×奥行64cm
長方形タイプ2・・・幅80cm×奥行64cm

防水パンの形状も主に3種類です。もし、新しく洗濯機を買い替える場合は、事前にどのサイズの防水パンが合うのか販売店の人に確認するか、自分で測っておきましょう。

image

■フラットタイプ
TOTO PWP800NW
メーカー価格:11,000円(税別)
隙間があまりないため掃除がしにくいが、フラットなので洗濯機が置きやすい。

image

四隅が高くなっているタイプ
TOTO PWP740W
メーカー価格:10,900円(税別)
四隅が高くなっているため、洗濯機を置いた時に隙間ができ、掃除しやすい。現在、最も普及している。

image

四隅が底上げされているタイプ
TOTO PWP740W
メーカー価格:10,900円(税別)
四隅が高くなっているため、洗濯機を置いた時に隙間ができ、掃除しやすい。

image

★防水パンに別で設置できる台もあります。
ディノス ステンレス洗濯機置き台・底上げタイプ
メーカー価格:5,524円(税別)
掃除がしやすくなるため人気商品。

洗濯機防水パンの種類と設置・交換費用の目安

image

洗濯機防水パンの設置・交換費用の目安は、"2,4万円~4,8万円"が最多価格帯となっています。

image

洗濯機防水パンの設置・交換費用の目安を一括見積り!

image

洗濯機防水パンの設置・交換費用の見積もりを依頼する際は、一括見積りが便利です。依頼内容を入力すると業者から連絡が来て、訪問見積りや電話見積もりをしてもらえます。業者によって独自のサービスや技術があるので、希望に合う業者を比較検討しましょう。

家仲間コムの見積もりサイトには、約1000社の登録業者さんがいて、いろんな依頼に対応できるのが魅力です。また、匿名・無料で見積もり依頼ができるのでしつこい勧誘などもありません。

image

完全無料で利用できるので、お気軽にご利用ください。

関連するテーマの見積もり依頼

※価格はこの依頼での一般的な価格相場です。