耐震補強工事のリフォーム情報

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最近では耐震住宅という地震に強い家が人気です。
しかし、築年数により耐震に問題がある家はまだ数多く残っています。
震災で倒壊してしまうなどといったリスクを避けるためにも、耐震工事は大変重要といえます。
地盤や基礎、筋交いの状態、シロアリの状態などを診断してもらい、まずは耐震性の確認をしたうえで耐震補強を依頼しましょう。
特に昭和45年以前に建てられた住宅は耐震性に問題があるケースが多いです。

また、耐震補強工事の飛び込み営業は危険性を訴えながら高額な価格を提示してくる場合が多いです。
何社かの業者に見積もりを取り、しっかりと診断をしたうえで耐震住宅工事を行うことが大切です。

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昭和56年以前の建物は耐震補強工事が必要!その理由とは?

昭和56年に、現在の耐震基準に改正が行われました。
そのため耐震基準改正前の昭和56年以前の建築物には耐震性が脆弱なため、耐震補強を行う必要があるのです。

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昭和56年以前の住宅は耐震補強工事が必要です。
平成7年に発生した阪神淡路大震災で亡くなった方の88%は、建造物の倒壊や家具の転倒が原因とされています。

そして阪神淡路大震災での被害は昭和56年以前の住宅に被害が集中していました。
阪神淡路大震災で、昭和56年以前の建造物の中で軽微な被害や無被害で済んだものは34%だったのに対し、昭和57年以降の建造物では75%が軽微な被害や無被害で済んでいるのです。

昭和56年以前は「震度5強程度の地震でほとんど損傷しないことを検証」という耐震基準でしたが、耐震基準改正により「震度5強程度の地震でほとんど損傷しないことに加えて、震度6強~7に達する程度の地震で倒壊・崩壊しないことを検証」となりました。

昭和56年以前の住宅は、まず専門家による耐震診断を行い、必要に応じて耐震補強工事を行いましょう。
建物の壁の強度や家のバランス、劣化状況などを耐震診断で調べることができます。

一階部分が駐車場 ピロティは地震に弱い?

一階部分が駐車場などの柱のみで壁がない開口部になっている家や、一階部分が店舗などでガラス面が多い場合は耐震性が低い場合があります。

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一階部分が駐車場となっている「ピロティ」と呼ばれる形式の場合、柱のみで壁がないため耐震面では弱点となってしまいます。

ピロティなどの開口部で耐震性が低い場合、一般的には仕口ダンパーという金具を使用した耐震補強工事を行います。

仕口ダンパーによる耐震補強工事を行うことにより、壁がない場所でも壁があるのと同じ効果を出すことができるのです。

重い瓦屋根は要注意!耐震性に優れた屋根とは

地震の際には建物の重さに比例して負荷が増大するため、重い屋根は震災時に躯体に損傷を与える可能性が高いと言われています。

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重い瓦などの屋根材は、地震の際に負荷が大きくかかり躯体に損傷を与えてしまう可能性があります。

新築住宅で重い瓦屋根が使用されていないのは、耐震性を考慮しているという理由もあるのです。

古い瓦屋根など重い屋根材が使用されている場合、軽量で震災の際の負荷を軽減しやすいスレート屋根や、減揺効果のある防災瓦などの葺き替えを行い耐震性を高めましょう。

2階リビングリフォームの気になる費用目安は?

今まで日当たりが悪く、暗いリビングだった住宅でも、2階リビングにすることで日当たりが良くなり、明るく快適に過ごせるようになります。他にも、開放感のあるリビングになったり、外部からの視線を気にしなくてよくなるなど、メリットがたくさん!では、2階リビングにするための費用はどれぐらいかかるのでしょうか?今回は、2階リビングリフォームの気になる費用目安について調べてみました。

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耐震補強工事の詳細とかかる費用の価格相場をご紹介します

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助成制度もある耐震工事について徹底調査しました!

耐震診断と耐震工事で地震に強い家に 助成制度を使ってお得に耐震工事をしてみましょう。耐震工事をご検討の方は、助成制度の活用も検討されるとよいですよ。

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意外と知らない?耐震工事の方法を徹底解析します

地震が多い今だからこそ、しっかり施したい耐震工事。そんな耐震工事の実際の施行例や種類についてご紹介していきます。

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耐震シェルターのメリットと費用

耐震設備の中の耐震シェルターをまとめてみました。耐震シェルターは耐震工事と比べて比較的安価に地震対策が出来ることが利点です。もしもの時の為に検討してみてはいかがでしょうか。

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耐震リフォーム|耐震リフォームの内容と費用

耐震リフォームが必要な家はどんな家?耐震リフォームに補助金はあるの?耐震リフォームの内容や費用、様々な助成について詳しくご紹介しています。手遅れになる前にご検討ください!

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耐震補強工事の価格相場

耐震補強工事では、120万円~160万円が最も多い価格相場となっています。
具体的な工事内容としては、耐震補強工事の中でも地盤改良が多くみられます。前後の80万円~120万円でも同様の地盤改良が多くみられますが、160万円~200万円では、屋根の軽量化や耐力壁の設置なども多いです。。
また、360万円以上の高額な価格相場では、実際の耐震工事の例が見られます。

耐震補強工事見積もり価格差ランキング

家仲間コムのリフォーム見積り依頼では、以下のような割安な見積りも提示されています。

1位
価格差:
540,000円
(26%安)
2位
価格差:
100,000円
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3位
価格差:
400,000円
(20%安)

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