憧れのRC造住宅!RC造住宅のメリットとデメリット

RC造住宅とは?

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RC造住宅とは、鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete)住宅の略で、柱や梁などの主要構造部に鉄筋の入ったコンクリートを用いた住宅をいいます。
一般的にRC造住宅は、マンションやビルなどの中高層の建物に多く見られる構造ですが、近年その性能やデザイン性などで一般住宅でも多くのRC造住宅が建てられています。
今回は、RC造住宅のメリットとデメリットを詳しく解説いたします。

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RC造住宅のメリット

■RC造住宅の耐久性は高い
RC造住宅は圧縮力に強いコンクリートと、引張力に強い鉄筋を組み合わせているため、その耐久性は他の木造住宅などと比較すると、非常に高い耐久性があります。

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■RC造住宅は耐震性能に優れている
RC造住宅は、コンクリートで作られた6面体となるモノコック構造です。モノコック構造はさまざまな外力が構造の一点に集中せず、建物の“面”全体に分散してバランスよく受け止めることで高い強度を実現します。
これに対し、木や鉄の柱・梁により構成される「軸組み構造」は構造部材を“点”で接合するため、外部からの荷重が接合点に集中してしまいます。
過去の多くの大震災でも一番被害が少なかったのは、RC造住宅です。

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■RC造住宅は断熱・気密性能が高い
コンクリート躯体は隙間がなく気密性が非常に高く、発砲断熱材などの断熱材を用いられたRC造住宅は、床や天井付近などの温度差が少ないのが特徴です。断熱性や気密性の高さは、冷暖房の効率に直結するため非常に高い省エネ効果が期待できます。

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■RC造住宅は耐火性能に優れている
RC造住宅の主な材料であるコンクリートでは不燃材料です。つまりRC造住宅は、家全体が耐火構造といえるのです。
RC造住宅はもちろん、防火地域にも耐火建築物として建築可能です。

■RC造住宅は遮音性能が高い
RC造住宅は、外部の音エネルギーをコンクリートが遮断するため、遮音性能が非常に高くなります。
180mm厚のコンクリートは、透過損失-50db以上の性能を持ちます。
これは、外が交通量の多い道路(80db)でも、室内への音エネルギーの侵入を遮断するので、室内では深夜の住宅街の静けさ(30db)となります。
RC造住宅は床もコンクリートなので、上下階の音も遮音します。

■RC造住宅は大空間が可能
RC造住宅は、木造住宅では難しい大空間も可能です。
何十帖もあるリビングやビルトインガレージなどなど。もちろん一階を店舗やオフィスにすることも可能です。これら自由度の高い設計が可能なのもRC造住宅の大きなメリットです。

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RC造住宅のデメリット

■RC造住宅の建築費用は高い
RC造住宅は木造住宅の建築費用に比べると、高くなってしまいます。
RC造住宅を建てたいとお考えの方の多くが、価格的な問題であきらめてしまうのではないでしょうか?

■RC造住宅の重量は重い
RC造住宅の重量は、コンクリートや鉄筋などの材料を使うため非常に重くなります。建物重量が重いので、強固な地盤が必要となります。
そのため、土地によっては地盤改良などが必要となってしまいます。

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■RC造住宅は結露が発生しやすい
RC造住宅は高気密住宅です。
そのため、結露などが発生しやすくなってしまいます。木造住宅以上に、換気システムが重要になります。
24時間換気システムなど、適切な換気システムを導入することで結露問題は解消できます。

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